北見市議会 令和8年3月 定例会(第1回) 03月06日-06号
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第6号では、令和8年度一般会計予算等の委員会報告・採決、人事案件(教育委員会委員・公平委員会委員・監査委員・固定資産評価員・人権擁護委員候補者)の審議、北見市職員給与条例改正案(給料表改定を令和10年4月1日適用とする内容)の質疑・討論・採決、議員報酬条例改正案、ケア労働者の賃金引き上げ等に関する意見書案4件の審議が行われた。予算関連議案は賛成多数で可決、人事案件は同意された。
トピック (5)
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予算審査報告
予算審査第1・第2特別委員会の審査結果が報告された。令和8年度一般会計予算等は賛成多数で原案可決、一部議案は全会一致で可決。
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職員給与条例改正
北見市職員の給与等に関する条例改正案について審議。給料表改定を令和10年4月1日から適用、通勤手当等は令和8年4月1日適用とする内容。財政健全化の状況下での給与改定時期、人材確保への影響、議会への報告時期等について質疑が行われた。
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人事案件
教育委員会委員・公平委員会委員・監査委員・固定資産評価員・人権擁護委員候補者の任命・選任について市長から提案があり、議会の同意・意見が求められた。
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議員報酬条例改正
議員提出議案として北見市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正が提案された。
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意見書審議
ケア労働者の賃金引き上げ、地方税財源の充実確保、地方の福祉人材確保に向けた財政措置、太陽光発電設備のリサイクル推進・廃棄処理に関する意見書案4件が一括議題として審議された。
発言議員 (5 名)
- 三浦亨
北見市職員給与等に関する条例改正案について質疑を行った。給料表改定の令和10年4月適用に関し、実際の支給には毎年度の予算議決が必要か確認した。財政状況による実施の不確実性について市の説明を求めた。ラスパイレス指数や初任給水準、近隣自治体との比較を示しつつ、人材確保・採用・定着への影響を質問した。若年層を重点とする改定の具体的根拠として採用数・辞退率・退職者数等のデータ提示を求めた。令和10年4月実施の確実な意思および議会への報告時期の明確化を求めた。
- 飯田修司
議長として議事進行を担当した。委員長報告、各議案の上程・採決の進行、意見書案の一括議題設定など、本会議の運営に関する発言を行った。
- 加城博志
予算審査第2特別委員会委員長として審査経過と結果を報告した。令和8年度一般会計予算・特別会計予算・企業会計予算等9件の付託議案について、審査日程・副委員長選任の経緯を説明した。うち7件が賛成多数で可決、残る2件が全会一致で可決となった旨を報告した。
- 合田悦子
予算審査第1特別委員会委員長として審査経過と結果を報告した。令和8年度一般会計予算1件について、審査日程・副委員長選任の経緯を説明した。意見の一致に至らず採決の結果、賛成多数で原案可決となった旨を報告した。
- 菊池豪一
北見市職員給与条例改正案について質疑および賛成討論を行った。質疑では、職員団体との交渉経緯、給与改定を行わない場合の令和8年度への影響総額および1人当たりの影響額について確認した。討論では、財政健全化計画が市民生活に与える影響(公共施設使用料値上げ、高齢者福祉施設への影響等)に言及しつつ、市長と職員が一体となって財政再建に取り組む姿勢が必要であるとし、条例改正に賛成する立場を表明した。また、議員報酬の引き下げについても今後提案していく考えを示した。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/kitami/MinuteView.html?council_id=377&schedule_id=7
- 取得日 2026-06-14T10:54:42+09:00
- 会期ID c377_s7_2026-03-06