新十津川町議会 令和6年第1回定例会
plenary
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会期サマリ
令和5年度補正予算4件、令和6年度当初予算関連議案、条例一部改正、教育長任命などを審議。一般質問では在宅高齢者等生活支援機器助成、保育園・放課後児童クラブの待機児童、ハラスメント防止条例、ゼロカーボンシティの取組、公共建築物の耐震性、パートナーシップ制度、外国人労働者の受入環境が取り上げられた。
トピック (9)
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在宅高齢者等生活支援機器購入費助成事業の利用実績とセラピー人形等の対象拡大(一般質問)
西内陽美議員が、助成対象機器のうちセラピー人形の利用実績がゼロである実態を指摘し、対象機器の拡大や助成対象者の要件緩和を町長に質問。町長は集音器や骨伝導イヤホンなど新たな品目の検討を進める考えを示した。
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保育園・放課後児童クラブの待機児童解消と施設の在り方(一般質問)
三師優美議員が、令和6年度も保育園で待機児童が発生し、放課後児童クラブでも定員超過による選考が行われている現状を挙げ、施設整備の早急な検討を町長に求めた。町長は保育士増員による年度内解消の見込みや、中長期的な施設整備の検討を答弁した。
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町長・特別職・議員を対象としたハラスメント防止条例の制定(一般質問)
大畠光敬議員が、令和4年第3回定例会で否定的だったハラスメント防止条例の制定について再度町長の考えを質問。町長は特別職を対象とした条例化には前向きな姿勢を示す一方、議会・議員を対象とする条例は二元代表制の趣旨から町長側では制定できないとし、議員発議での検討を促した。
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ゼロカーボンシティ宣言に係る住民参加型の具体的取組(一般質問)
大畠光敬議員が、ゼロカーボンシティの取組を成功させるには住民が気軽に参加できるイベント等の企画が必要と提案し、具体的な検討状況を質問した。
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公共建築物(旧新竜水道企業団庁舎・熱供給センター)の耐震性(一般質問)
鈴井康裕議員が、ドローンスクールに使用する旧新竜水道企業団庁舎や熱供給センターの耐震性・構造計算の妥当性について詳細に質問し、再度の耐震診断・構造計算の実施を提案した。町長は現行基準で耐震性に問題はないとしつつ、命に危険が及ぶ状況にはないとの見解を述べた。
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パートナーシップ制度の導入(一般質問)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、道内18市町での導入状況を挙げ、新十津川町でのパートナーシップ制度導入と多様性を認める条例制定を町長に提案。町長は他自治体の効果や課題を学びつつ検討する姿勢を示した。
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外国人労働者の受入環境整備(一般質問)
工藤健議員が、町内企業での人手不足を背景に外国人労働者の受入環境整備を町長に提案。町長は町内企業が独自に宿舎等を用意している現状を踏まえ、行政として外国人労働者に特化した環境整備を行う考えはないと答弁した。
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令和5年度一般会計補正予算の質疑(北海道応援大使事業、職員研修事業、行政区活動支援事業等)
西内陽美議員・加藤敏晃議員(councilorId未登録)が北海道応援大使事業の減額理由や次年度事業予定を質疑したほか、加藤議員が職員研修事業・行政区活動支援事業の減額理由を、杉本初美議員がサライのレストラン窓ガラス破損修繕の内容を質疑した。
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新規就農者技術習得センターの指定管理スケジュール(議案第9号質疑)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、新規就農者技術習得センターの次期指定管理者選定までのスケジュール見通しを質疑した。
発言議員 (7 名)
- 西内陽美
一般質問で「新十津川町在宅高齢者等生活支援機器購入費助成事業に関する条例によって実施されている事業について、お伺いするものです」と述べ、セラピー人形など助成対象機器の拡大や対象者要件の緩和を町長に質問。議案質疑では北海道応援大使事業や十津川村訪問団体等活動支援事業の実績について質した。
- 工藤健
一般質問で「新十津川町における外国人労働者の受入環境について」をテーマに、町内企業の人手不足を背景とした受入環境整備の必要性を町長に質問した。
- 三師優美
一般質問で「新十津川保育園の待機児童及び放課後児童クラブの受け入れに対する今後の方針について」をテーマに、待機児童ゼロに向けた具体的方策と施設の在り方の早急な検討を町長に質問した。
- 大畠光敬
一般質問で「ハラスメント防止条例の制定について」と「新十津川町ゼロカーボンシティ宣言に係る具体的な対策について」の2テーマを質問。町長・特別職を対象とした条例制定の検討状況や、住民参加型のゼロカーボン施策の具体案を町長に質した。
- 杉本初美
議案第5号の質疑で「サライの窓の件なんですけれども、サライのどこら辺の窓が割れたのか」と述べ、レストランの窓ガラス破損の状況と修繕内容を質した。
- 鈴井康裕
議会運営委員長として会期案等を報告。一般質問では「本町の公共建築物の耐震性、安全性について」をテーマに、ドローンスクール(旧新竜水道企業団庁舎)や熱供給センターの耐震性・構造計算の妥当性を詳細に質問した。予算審査特別委員会委員長として審査結果も報告した。
- 加藤敏晃
一般質問で「パートナーシップ制度の導入について」をテーマに、道内導入自治体の広がりを挙げ町長に導入検討を求めた。議案質疑では職員研修事業・行政区活動支援事業の減額理由、新規就農者技術習得センターの指定管理スケジュールを質した。councilors.jsonの村上敏晃(003)とは姓が異なる別人のため、councilorIdは割り当てていない。
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/files/00001700/00001787/20240712153250.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2024-03-07