新十津川町議会 令和6年第2回定例会
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
家庭的保育事業等基準条例・国民健康保険税条例の一部改正、一般会計補正予算、工事請負契約締結、人権擁護委員候補者の推薦などを審議。一般質問ではもみ殻等バイオマス活用による新エネルギー事業化、公文書へのユニバーサルデザインフォント導入、創業支援セミナーの実施が取り上げられ、歯科健診・森林林業施策充実を求める意見書2件も可決された。
トピック (4)
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もみ殻等バイオマス資源を活用した新エネルギー事業化の継続調査(一般質問)
大畠光敬議員が、もみ殻を燃料棒に加工する事業化可能性調査の結果が芳しくなかったことを踏まえ、加工せずに燃焼させる小型ボイラー等での活用可能性を含めた継続調査を町長に求めた。町長は現時点での事業化は考えていないが、技術・環境が整った場合は改めて検討する考えを示した。
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公文書へのユニバーサルデザインフォント導入(一般質問)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、高齢者や読字障がいのある人にも読みやすい公文書作成のため、ユニバーサルデザインフォントの導入を提案。町長は広報誌等では既に採用しているとしつつ、公用文規程を基本としながら選択肢の一つとして活用を検討する考えを示した。
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特定創業支援等事業を活用した創業支援セミナーの開催(一般質問)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、商工会のワンストップ相談窓口の活用が低調な現状を踏まえ、特定創業支援等事業として創業支援セミナーを商工会と連携して開催することを提案。町長は特定創業支援等事業としてではなく、別の経営発達支援計画に基づくセミナー開催を商工会と検討する考えを示した。
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国民健康保険税条例の一部改正に伴う影響(議案第25号質疑)
西内陽美議員が、賦課限度額引き上げによる影響世帯数・増収額、軽減判定所得基準改正による影響世帯数・減収額を質疑した。加藤敏晃議員(councilorId未登録)は乳幼児健康診査事業に関連し、1か月健診の受診医療機関の選択可否を質疑した。
発言議員 (3 名)
- 西内陽美
議案第25号の質疑で「今回の改正による本町への影響について、大きく2点お伺いしたい」と述べ、賦課限度額引き上げ・軽減判定所得基準改正の影響世帯数と増減収額を質した。議案第26号でも乳幼児1か月健診の公費負担内容や対象範囲を質疑した。
- 大畠光敬
一般質問で「新エネルギー事業化可能性調査についてです」と述べ、もみ殻を活用したバイオマスエネルギーの継続調査を町長に求めた。経済文教常任委員長として陳情第2号の審査結果を報告し、発議第2号(森林・林業・木材産業施策充実を求める意見書)の提案説明も行った。
- 加藤敏晃
一般質問で「公文書へのユニバーサルデザインフォントの導入について」と「特定創業支援等事業を創業支援セミナーとして開催することの提案について」の2テーマを質問。総務民生常任委員長として陳情第1号の審査結果を報告し、発議第1号(歯科健診実現を求める意見書)の提案説明も行った。councilors.jsonの村上敏晃(003)とは姓が異なる別人のため、councilorIdは割り当てていない。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/files/00001700/00001787/20240924105845.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2024-06-12