新十津川町議会 令和7年第4回定例会
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
一般質問の通告はなく、冬期生活支援事業条例の制定、乳児等通園支援事業条例の制定、農業委員定数条例改正など多数の議案を審議。食料・農業・農村政策の予算拡充を求める意見書も可決された。
トピック (6)
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議案第49号 新十津川町乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定(質疑)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が事業者との連携体制を、大畠光敬議員が給食施設の整備状況や苦情対応の把握方法を、西内陽美議員が安全計画の町への提出・確認体制を質疑した。
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議案第52号 新十津川町農業委員会の委員の定数を定める条例の一部改正(質疑)
鈴井康裕議員が、農業委員定数を17人から16人に減らす区分について、地域推薦枠を1人減とする内訳や農地集積率の状況を質疑した。
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議案第55号 新十津川町体験交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正(質疑)
大畠光敬議員が、宿泊施設の柔軟な価格設定について、上限額引き上げ後の実際の料金設定方針を質疑した。
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議案第56号 令和7年度一般会計補正予算第3号(質疑)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が冬期生活支援事業の対象世帯数の算出方法を、西内陽美議員がこども家庭センターのリモート会議用モニター購入の活用想定と関係機関連携を、杉本初美議員が高齢者世帯の内訳(一人世帯・二人世帯等の比率)を質疑した。
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議案第57号 後期高齢者医療特別会計補正予算(質疑)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、子ども・子育て支援金制度に関するシステム改修費や、国民健康保険側のシステム改修時期について複数回質疑した。
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議員研修報告(中頓別町・初山別村管外視察)
三師優美議員が、移動支援とコミュニティデザインによるまちづくりをテーマにした管外視察研修の報告を行い、福祉交通一体型の仕組み検討、コミュニティデザイン手法の段階的導入、活動継続性を担保する体制強化の3点を新十津川町への提言として述べた。
発言議員 (6 名)
- 西内陽美
議案第49号の質疑で、事業者が策定する安全計画を町が確認する体制について「事業開始時、最初の年度の時に、こういったものを策定したということが事業所の方から上がってくるのか」と質した。議案第56号ではこども家庭センターのリモート会議用モニターの活用想定と関係機関連携について質疑した。
- 三師優美
議員研修報告で、移動支援とコミュニティデザインによるまちづくりの視察内容を報告し「福祉交通一体型の移動の仕組みの検討」「コミュニティデザイン手法の段階的導入による共創の推進」「活動の継続性を担保する体制強化」の3点を新十津川町への提言として述べた。
- 大畠光敬
議案第49号の質疑で認定こども園の給食施設(調理室)の整備状況や苦情受付・把握方法を質し、議案第55号では体験交流施設の宿泊料金の柔軟な価格設定の具体的な運用方針について質疑した。
- 杉本初美
議案第56号の質疑で「高齢者世帯の120のうちので、高齢者ひとり世帯と夫婦世帯、高齢者と障害者世帯の比率を教えていただけますでしょうか」と質した。
- 鈴井康裕
議案第52号の質疑で、農業委員定数を17人から16人に減らす区分について「5人の推進委員を減らすのか、それとも集積率の高まったところの地域だけの農業委員を減らすのか」と具体的な内訳を質した。
- 加藤敏晃
議案第49号で乳児等通園支援事業者との連携体制を質疑し、議案第56号で冬期生活支援事業の対象世帯数180世帯の算出方法を質した。議案第57号では子ども・子育て支援金制度に関するシステム改修について複数回質疑し、発議第5号(食料・農業・農村政策確立に関する意見書)の提案説明も行った。councilors.jsonの村上敏晃(003)とは姓が異なる別人のため、councilorIdは割り当てていない。
本会期では発言記録なし (5 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/files/00001700/00001787/20260303142608.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2025-12-10