栃木市議会 令和8年3月定例会(第2回) 03月24日-05号
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第2回(3月24日)では、予算特別委員会及び各常任委員会の委員長報告に基づき、議案8号から48号までの予算案及び条例改正案等について採決が行われた。一般会計予算769億9,000万円を含む9件の予算案が賛成多数で可決された。議員提出議案として核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書が上程され、学校法人陽光学園ひまわり学童クラブ補助金に関する特別委員会の調査報告書も提出された。
トピック (3)
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令和8年度予算案
一般会計769億9,000万円を含む9件の当初予算案が審査された。総務・民生・産業教育・建設の各分科会で質疑が行われ、一般会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計等が採決された。賛成多数で原案通り可決。
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補助金交付手続及び事務処理
学校法人陽光学園ひまわり学童クラブ補助金に関する調査が実施され、補助金交付申請に関する事務処理の問題点が指摘された。支出負担行為における添付資料の不備、金額誤りの見落とし、補助対象経費判断の曖昧さ等が報告書に記載された。
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核兵器禁止条約及び非核三原則
非核三原則を堅持し核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書が議員提出議案として上程された。国際紛争激化に伴う核兵器使用の危機を背景に、唯一の被爆国としての責務を求める内容。採決の結果、賛成11名、反対16名で否決された。
発言議員 (2 名)
- 白石幹男
令和8年度一般会計予算、国民健康保険特別会計予算、後期高齢者医療特別会計予算、介護保険特別会計予算に対して反対の立場から討論を行った。物価高騰による市民生活の圧迫に対する市独自対策の強化を求めた。国民健康保険税の引下げと子どもの均等割廃止を主張した。マイナ保険証への一本化を撤回すべきとの見解を述べた。非核三原則を堅持し核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書を提出し、唯一の被爆国として核兵器廃絶の先頭に立つべきと主張した。
- 中島克訓
非核三原則を堅持し核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書に対して反対の立場から討論を行った。東アジアの安全保障環境の変化を指摘し、非核三原則の解釈や運用について時代に合わせた議論が必要とした。核兵器禁止条約は核保有国の参加がなく、核保有国と非保有国の亀裂を深めるとの見解を述べた。日本が核保有国と非保有国の橋渡し役として現実的かつ効果的な核軍縮を追求すべきと主張した。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/tochigi/MinuteView.html?council_id=502&schedule_id=6
- 取得日 2026-06-14T10:52:59+09:00
- 会期ID c502_s6_2026-03-24