小山市議会 令和8年2月定例会(第1回) 02月27日-05号
plenary
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会期サマリ
令和8年2月定例会第5号では、小山駅周辺の治安対策、福祉タクシー助成、小型家電リサイクル、奨学金返還支援、商業観光行政、廃棄物行政、介護保険事務のデジタル化、移送サービス拡充、幼児教育保育、スポーツ振興などの各種政策について一般質問が行われた。また、追加議案として介護保険条例の一部改正が提案された。
トピック (13)
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駅前照明整備
小山駅西口駅前広場の照度確保について審議。中央部の照度不足に対応するため、既存照明柱を撤去し高さ13メートルの新照明柱を設置する計画が示された。令和8年3月末完成予定。
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福祉タクシー助成
心身障がい者のタクシー利用助成について審議。現在は身体障害者手帳1・2級などが対象。身体障害者手帳3級の対象拡大について、他市事例を参考に調査研究を実施する方針が示された。
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小型家電リサイクル
使用済み小型家電の回収・再資源化について審議。現在は市役所・出張所の回収ボックスで対応。図書館など市民利用頻度が高い場所への回収ボックス増設について前向きに検討される予定。
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奨学金返還支援
奨学金の返済負担軽減について審議。現在は給付型奨学金で返済免除制度がある。既に奨学金を借用した者への返還支援について、先進自治体の情報収集と調査研究を実施する方針が示された。
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観光振興・商業行政
小山市の観光振興について総合的に審議。体験型観光・伝統工芸活用・中心市街地活性化の方針、eスポーツやゲーム活用、コスプレイベント、デザインマンホール、フィルムコミッション事業などが取り上げられた。
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廃棄物行政
一般廃棄物処理基本計画の見直し、資源循環型社会形成について審議。第5次計画の成果評価と第6次計画(令和9年度から)の策定方針、災害廃棄物対応の統合、外国人住民への周知啓発などについて検討される。
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介護認定審査進捗確認のデジタル化
介護認定審査の進捗状況をウェブで確認可能とする仕組みについて審議。宇都宮市の事例を参考に、小山市に適したシステム導入について調査研究を実施する方針が示された。
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移送サービスの拡充
高齢者の通院を支援する移送サービスについて審議。現在は登録病院1カ所のみ。複数の医療機関への登録対応や日中独居者への拡充について他市事例の調査研究を実施する方針が示された。
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こども誰でも通園制度
全ての子どもの育ちを応援する通園支援制度について審議。小山市は令和8年4月から法律施行に先駆け公立2園で試行実施中。令和8年度の周知啓発と民間施設への拡大について検討される。
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地域子ども・子育て支援事業の周知
市が実施する複数の子ども・子育て支援事業について総合的な情報提供の改善が審議された。ホームページの階層別仕分けなど情報整理が早急に実施される予定。
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ファミリー・サポート・センター事業
子育て援助の供給・依頼側マッチング事業について審議。現在の利用料600円について、物価高騰や最低賃金上昇を踏まえた適正化を検討中。独り親以外への助成拡充について調査研究が予定されている。
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スポーツ振興・合宿誘致
スポーツを通じた地域活性化について審議。開運スポーツ合宿所の更なる活用と積極的なPR、栃木県スポーツコミッション補助金の活用が検討される。大会出場祝い金・報奨金の対象拡大についても確認された。
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介護保険料の特例減免
令和7年度税制改正に伴う令和8年度介護保険料の特例減免について審議。給与所得控除引上げにより住民税非課税でも保険料が増額となる者への減免制度が新設される。
発言議員 (3 名)
- 島朋幸
小山駅西口駅前広場の照度向上に関して質問を行い、中央部への新たな照明柱設置計画の確認と3月末完成予定について確認した。福祉タクシー助成について身体障害者手帳3級への対象拡大を求め、他市事例を参考とした調査研究の実施を確認した。小型家電リサイクルについて、図書館など市民利用頻度が高い場所への回収ボックス増設を提案し、盗難対策を踏まえた検討が行われることを確認した。奨学金返還支援について、既に奨学金を利用した者への支援制度導入を提案し、先進自治体の調査研究実施を確認した。
- 直井一博
観光協会との連携について質問を行い、体験型観光と伝統工芸の価値活用による滞在性向上を確認した。eスポーツ活用について小山市スポーツ推進基本計画への位置づけを確認し、民間団体との協力によるイベント開催を期待した。位置情報ゲーム活用について過去のイングレス実績を確認し、今後の検討を促した。コスプレイベント開催について文化財保護と地域理解を最優先とした慎重な検討が必要であることを確認した。デザインマンホール活用について伝統や歴史だけでなくサブカルチャー要素の検討を確認した。ご当地ガチャ開発について民間事業者との連携による検討を促した。フィルムコミッション事業について昨年度6件の実績を確認し、撮影地の聖地化に向けた活用策の検討を確認した。廃棄物行政について現行計画の成果と第6次計画の策定方針、災害廃棄物対応の統合を確認した。外国人住民への周知啓発について8言語対応などの取り組みを確認した。資源回収団体の減少傾向について外国人団体の新規登録促進を確認した。資源物の持ち去り対策について防犯カメラ監視と警察への告発対応を確認した。
- 永田健一朗
介護認定審査進捗確認のデジタル化について、宇都宮市の事例を示しウェブ確認システムの導入を提案した。市に適したシステム導入について調査研究実施を確認した。移送サービスについて複数の医療機関への登録対応を提案し、他市事例調査と次期計画への反映を確認した。日中独居者への拡充についても調査中であることを確認した。こども誰でも通園制度について実施体制と周知啓発方針を確認し、幼児教育保育団体との連携を促した。地域子ども・子育て支援事業の周知について、複数事業の一覧表作成による改善を提案し、ホームページ情報の階層別仕分けが早急に実施されることを確認した。ファミリー・サポート・センター事業について現状利用実績を確認し、600円の利用料金の適正化を提案した。独り親以外への助成拡充についても検討が進むことを確認した。スポーツ振興について開運スポーツ合宿所の活用状況を確認し、更なるPRと栃木県スポーツコミッション補助金活用を促した。大会出場祝い金・報奨金について交付実績を確認し、教育委員会が認める団体への対象拡大がなされていることを確認した。
本会期では発言記録なし (24 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/oyama/MinuteView.html?council_id=356&schedule_id=6
- 取得日 2026-06-14T10:53:04+09:00
- 会期ID c356_s6_2026-02-27