流山市議会 令和8年3月 定例会(第1回) 02月19日-01号
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第1回(令和8年2月19日開会)では、市長が令和8年度の市政経営方針について説明した。市制施行60周年を迎える本市の「住み続ける価値を高いまち」づくりに向け、こども中心の施策推進、教育環境の整備、都市計画の見直し、ツーリズム振興、防災・福祉の充実などを主要課題として掲げた。一般会計予算896億9,200万円(前年度比4.9%増)を含む議案29件の審議が行われた。
トピック (8)
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こども中心のまちづくり
こども未来部の設置、こども家庭センターの整備、こども会議・若者まちづくりプロジェクトの実施、こどもの権利条例制定検討が述べられた。こどもが分け隔てなく大切にされ、自分らしく安心して生きることができる環境づくりを推進する方針が示された。
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教育環境の整備
自由進度学習推進のための未来の教室全校設置、答えのない教室の全校実施、探求学習プログラムの試験導入が計画されている。インクルーシブ教育拠点校の指定、小学校校舎リニューアル事業、ICT環境整備など環境整備が進められる。
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都市計画と住環境
良質な住環境を維持するため、敷地面積の最低限度を定める都市計画見直しが検討される。江戸川台駅周辺再整備、流山おおたかの森駅の回遊性向上、南流山駅周辺のまちなみづくりが推進される。
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ツーリズムと地域活性化
白みりんミュージアム来場者増加に基づき、流山本町の魅力向上を推進。利根運河地区では飛び石・トイレ竣工により周遊環境が向上し、東京理科大学との連携による周遊ルート設定が行われる。
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防災・安心安全
物資備蓄の充実(アレルギー対応食、衛生用品、資機材)、災害用井戸・マンホールトイレの整備が進められる。防災庁設立準備を踏まえ、自助・共助・公助が一体となった体制構築が目指される。
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福祉・長寿社会
介護予防・健康づくり施策の継続、地域福祉の担い手支援、民生委員向けタブレット導入によるデジタル化、低所得世帯へのエアコン設置補助拡充などが計画されている。
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物価高騰支援
国の交付金を活用し、市民へのおこめ券配布(約8億100万円)、水道基本料金免除(約5億5,000万円)、物価高対応子育て応援手当2万円支給(約8億6,000万円)、学校給食費支援(約3,600万円)を実施する。
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令和8年度予算編成
一般会計予算総額896億9,200万円(前年度比4.9%増)。市税407億7,802万5,000円(5.6%増)、国庫支出金205億8,757万円(9.2%増)。民生費479億479万2,000円(9.7%増)、教育費109億2,734万6,000円(7.1%増)が主要歳出。
発言議員 (1 名)
- 石原修治
議長として会議の進行を務め、諸般の報告を行った。出席議員27名、欠席議員1名(乾えり)を報告した。会議録署名議員の指名、会期決定などの議事進行に当たった。
本会期では発言記録なし (27 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/nagareyama/MinuteView.html?council_id=539&schedule_id=2
- 取得日 2026-06-14T10:48:53+09:00
- 会期ID c539_s2_2026-02-19