安城市議会 令和8年3月 定例会(第1回) 03月24日-06号
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回安城市議会定例会(3月24日)では、職員定数・給与関連条例、国民健康保険税条例、介護保険条例、犯罪被害者等支援条例など各種条例案、令和8年度一般会計・特別会計・企業会計各予算案、市道路線の廃止・認定、財産取得、政党機関紙に関する陳情、監査委員同意、イランと周辺地域における早期の平和実現を求める決議について審議・採決が行われた。特別委員会による未来型スマートまちづくりおよび少子化対策に関する中間報告も実施された。
トピック (13)
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職員定数・給与
職員定数条例の一部改正(増員)および職員給与・旅費・会計年度任用職員給与等の各条例改正について審議された。
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特別職・議員報酬
常勤特別職および市議会議員の報酬引上げに関する条例改正について審議された。複数議員が反対討論を行った。
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国民健康保険
国民健康保険税条例改正および令和8年度国民健康保険事業特別会計予算について審議された。保険税増額の影響などが論点となった。
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介護保険
介護保険条例改正および令和8年度介護保険事業特別会計予算について審議された。保険料・利用料負担の状況が論点となった。
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後期高齢者医療
令和8年度後期高齢者医療特別会計予算について審議された。保険料負担やマイナ保険証移行に関する事項が論点となった。
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一般会計予算
令和8年度一般会計予算(857億8,000万円)について審議された。子育て・保育・防災・まちづくり・企業支援・人件費・職員の時間外勤務等が論点となった。
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水道・下水道事業
令和8年度水道事業会計および下水道事業会計予算について審議された。水道料金引上げやウォーターPPP導入が論点となった。
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犯罪被害者支援
安城市犯罪被害者等支援条例の制定について審議された。除外条項の運用・支援計画の策定・財政措置等が論点として取り上げられた。
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教育支援センター
安城市教育センター設置条例の一部改正として、適応指導教室の名称を教育支援センターに改める条例改正について審議された。
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政党機関紙陳情
庁舎内における政党機関紙勧誘行為に関し、市職員を心理的圧力から保護する措置を求める陳情第1号について審議された。委員長報告および反対討論が行われ、採択された。
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平和決議
イランと周辺地域における早期の平和実現を求める決議案が上程され、提案理由の説明が行われた後、全会一致で可決された。
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まちづくり調査
未来型スマートまちづくり特別委員会による中間報告が行われ、国内3都市への行政調査結果が報告された。
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少子化対策
少子化対策特別委員会による中間報告が行われ、プレコンセプションケアおよび不妊治療等に関する調査研究結果が報告された。
発言議員 (9 名)
- 沓名喜代治
第1号議案から第21号議案の条例関連議案および第30号議案から第41号議案の各予算案に賛成の立場から討論を行った。令和8年度一般会計予算について、過去最大規模の予算額であることに言及し、アジア競技大会関連施策、アンフォーレ・デンパークのリニューアル、子育て・保育・教育環境の充実、防災・減災施策、歩道整備・交差点改良、道路整備・区画整理・都市公園整備等の各施策について発言した。特別会計および企業会計各予算についても健全運営の継続を求める発言を行った。
- 石川いくこ
健康福祉常任委員会に付託された8議案(第9号・第10号・第11号・第12号・第30号・第31号・第34号・第35号議案)の審査結果を委員長として報告した。第9号・第10号・第30号・第31号・第34号・第35号議案は賛成多数で、第11号・第12号議案は全会一致で、それぞれ原案のとおり可決すべきと決定した旨を報告した。
- 法福洋子
決議案第1号「イランと周辺地域における早期の平和実現を求める決議について」の提案理由を説明した。令和8年2月28日に米国およびイスラエルがイランに対し軍事攻撃を開始したこと、民間人に甚大な被害が生じていることに言及し、早期停戦と平和的解決を求める決議文の朗読をもって提案理由の説明とした。
- 今原康徳
未来型スマートまちづくり特別委員会の中間報告を行った。宮崎県日向市における鉄道高架化を契機としたまちづくり、大分県大分市の官民協働による中心市街地活性化、広島県福山市の福山駅周辺再生とデザイン計画について行政調査を実施した結果を報告した。各調査地における市民参加・合意形成・官民連携の手法等について言及した。
- 宗文代
少子化対策特別委員会の中間報告を行った。プレコンセプションケアおよび不妊治療等をテーマに、岐阜県大垣市の妊活検診費助成事業、兵庫県姫路市の「みらいえ」によるプレコンセプションケア事業・卵子凍結費用助成等、福岡県プレコンセプションケアセンターの相談・情報発信の取組について行政調査を実施した結果を報告した。
- 守口晶治
総務企画常任委員会に付託された陳情第1号(庁舎内における政党機関紙勧誘行為に関し市職員を心理的圧力から保護する措置を求める陳情)の審査結果を委員長として報告した。陳情提出者による趣旨説明の内容、委員から出された採択とすべき主な意見の内容を報告し、審査の結果、全会一致で陳情第1号は採択すべきと決定した旨を報告した。
- 森下祥子
第4号・第5号・第9号・第10号・第30号・第31号・第34号・第35号・第36号・第37号議案の計10議案に反対の立場から討論した。特別職給与および議員報酬の引上げについては地域手当の扱いや市民生活との関係を論点として発言した。一般会計予算については、こども政策推進事業のライフデザインセミナー、保育入園希望調整、生活保護のケースワーカー体制、企業支援と市民生活施策のバランス、大型事業の財政影響について発言した。国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・水道・下水道各予算については保険料負担増、補足給付縮小、ウォーターPPP導入等について発言した。また陳情第1号については反対の立場から討論し、現状で具体的事案が確認されていないこと、特定媒体を対象とした内容への懸念、職員アンケートの手法について発言した。
- 石川翼
第9号・第30号・第31号・第34号・第35号・第37号議案の計6件に反対の立場から討論した。国民健康保険税条例改正については世帯モデルごとの増額試算を示して発言した。一般会計予算については職員の時間外勤務(過労死ライン超過者数)の状況、産業空洞化対策事業の特定企業への補助、国土強靱化地域計画策定業務の目的と上位法の記述、マイナンバーカード交付にかかる市の費用負担について発言した。国民健康保険特別会計については被保険者数の減少と構造的課題について、介護保険・後期高齢者医療については普通徴収の状況と負担への影響について、下水道事業会計についてはウォーターPPP導入に関する委託料について発言した。
- すば康貴
第1号・第4号・第5号・第30号議案に反対、第15号・第17号議案に賛成の立場から討論した。第1号議案(職員定数増)については人件費の市税比率や近隣市との比較、将来見通しの説明の状況について発言した。第4号・第5号議案(特別職・議員報酬引上げ)については審議会における選択肢の設定および資料公開の状況について発言した。第15号議案(教育支援センターへの名称変更)については名称変更の意義と不登校支援の観点から賛成の発言を行った。第17号議案(犯罪被害者等支援条例)については賛成しつつ、除外条項の運用・支援計画の策定・財政措置の3点について発言した。第30号議案(一般会計予算)については三河安城駅周辺整備の全体構想の状況、人件費増加と財政見通し、個別事業における成果指標の設定について発言した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/anjo/MinuteView.html?council_id=2163&schedule_id=7
- 取得日 2026-06-14T10:51:15+09:00
- 会期ID c2163_s7_2026-03-24