尾道市議会 令和8年3月11日 議会運営委員会 03月11日-01号
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ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年3月11日の議会運営委員会では、潮風おのみちに所属の冠匡晃議員に対する懲罰動議の取扱いが主な議題となった。檀上政樹議員外4名から提出された動議について、冠議員が予算特別委員会で委員長に対して不穏当な発言をしたことが報告され、懲罰特別委員会(7人委員で構成)が設置された。その後、本会議で動議の提出者から説明を受け、冠議員の弁明を聴取したうえで、懲罰特別委員会に付託することが決定された。併せて、本日予定されていた予算特別委員会を翌日に変更することが確認された。
トピック (2)
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懲罰動議の取扱い
冠匡晃議員が予算特別委員会で委員長に対して「委員長ごときが」などの発言をしたことについて、懲罰動議が提出された。地方自治法第129条第1項および尾道市議会会議規則第141条に関連するとされ、懲罰特別委員会(7人委員)が設置され、付託された。
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予算特別委員会の日程変更
本日予定されていた予算特別委員会を翌日に変更し、審査状況によっては13日金曜日の予備日を使用することが決定された。
発言議員 (2 名)
- 檀上政樹
懲罰動議の提案者として、冠匡晃議員が予算特別委員会で委員長に対して不穏当な発言をした件について説明を行った。具体的には、委員長に対して「ここの地方議会の委員長ごときがね」および「委員長ごときが議員としての権利をあなたがね、越権行為をしとる」と述べたことが報告された。この発言が委員会の進行を妨げ、委員長の議事整理権の侵害であり、地方自治法第129条第1項および尾道市議会会議規則第141条に該当するとして、懲罰を求めた。
- 岡村隆
委員長として議会運営委員会を主催し、懲罰動議の取扱いについて議事を進行した。懲罰特別委員会の設置、委員数(7人)の決定、本会議での手続きの確認、予算特別委員会の日程変更を議題として取扱った。東日本大震災から15年目となることに言及し、本会議冒頭での黙祷を提案した。
本会期では発言記録なし (26 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/onomichi/MinuteView.html?council_id=1216&schedule_id=1
- 取得日 2026-06-14T10:52:08+09:00
- 会期ID c1216_s1_2026-03-11