尾道市議会 令和8年3月13日 議会運営委員会 03月13日-01号
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会期サマリ
令和8年3月13日の議会運営委員会では、冠匡晃議員への懲罰について陳謝の決定報告、副市長・教育長・監査委員等の人事議案7案の説明、新年度予算・条例案57案及び議案第35号から第47号の各会派の態度確認が行われた。また、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に関する決議案について、日本共産党及び市民連合から提案がなされた。
トピック (4)
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懲罰特別委員会報告
冠匡晃議員に対する懲罰について、3月10日の懲罰特別委員会において陳謝の懲罰を科すことに決定された旨が報告された。
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人事議案(副市長・教育長等)
副市長澤田昌文氏の再任、教育長宮本佳宏氏の再任、教育委員会委員村上正則氏の再任、監査委員に瀬戸務氏の新任、固定資産評価審査委員会委員島本誠三氏の再任、人権擁護委員候補者2名の推薦について、議会の同意・意見聴取を求める7案が説明された。
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令和8年度予算・条例案審議
新年度予算及び条例案57案について、各会派の態度を確認した。潮風おのみちは3案保留・他案賛成、日本共産党は7案反対・他案賛成、藤本議員は全案保留、その他会派は全案賛成。採決方法は議案ごとに電子採決で行う予定。
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国際紛争に関する決議案
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に関する決議案について、日本共産党と市民連合から提案がなされた。日本共産党は国連憲章違反の先制攻撃として攻撃中止と平和的解決を求める決議を、市民連合は国際連合による平和解決の道を求める決議を提案。
発言議員 (2 名)
- 魚谷悟
アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に関する決議案を提案した。国連憲章第51条で認められた自衛権と集団的自衛権の範囲を説明した上で、本攻撃がこれら二つに該当しないため国連憲章違反であると指摘した。尾道市議会の意思として、アメリカ政府及びイスラエル政府に対し攻撃中止と交渉による平和的解決を求める決議を求めた。
- 松原正侍
市民連合会派を代表して、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に関する決議案を提案した。日本共産党の提案内容に同意しつつ、表題に「国際連合による平和解決の道を求める決議」と明記した独自案を提案した。日本国憲法第9条と国際連合憲章に基づき、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃を国際法違反として抗議し、ロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ・ガザ・イスラエル紛争について、国際連合が主導の下で即時停戦と平和的解決に向けて取り組むよう要望した。
本会期では発言記録なし (26 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/onomichi/MinuteView.html?council_id=1217&schedule_id=1
- 取得日 2026-06-14T10:52:07+09:00
- 会期ID c1217_s1_2026-03-13