周南市議会 令和8年3月 第1回定例会 03月13日-07号
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会では、令和8年度各会計予算(一般会計ほか)、条例改正案、工事請負契約変更、市民館跡地施設建設計画に関する委員会中間報告等が審議された。予算案は賛成多数で可決。本会議では予算及び条例に関する討論が実施され、複数会派から異なる観点から意見表明が行われた。
トピック (4)
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令和8年度予算(一般会計)
小学校給食費完全無償化、高齢者ごみ出し支援事業、小中学校特別教室空調整備、地域クラブ活動推進事業、インフラマネジメント事業など多岐にわたる予算が審議された。委員会質疑では、各事業の必要性や実現性について詳細な検討が行われた。
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国民健康保険条例改正
子ども・子育て支援納付金の新設に伴う条例改正。基礎賦課限度額の引上げが行われた。保険料の段階的引上げに関する議論が行われた。
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条例制定・改正
行政手続条例改正、地方自治法改正対応条例整理、県収入証紙基金廃止、火災予防条例改正、消防団員公務災害補償条例改正等多数の条例案が全会一致で可決された。
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市民館跡地施設建設計画
文化小ホール、保健センター等複合施設の建設計画。有識者検討会議の再開、民設民営駐車場の検討、周南地方合同庁舎の整備予定等について中間報告が行われた。特別委員会設置が提案された。
発言議員 (6 名)
- 青木義雄
予算案に関して、小中学校特別教室空調整備事業の早急な進捗、地域クラブ活動推進事業の課題認識、動物園リニューアル事業の評価、インフラマネジメント事業の重要性、中溝線整備事業の財源確保の必要性、大学を生かしたまちづくり推進事業での市の積極的関与を求める等、複数の政策課題について意見を述べた。
- 古賀洋子
予算案に関して、小学校給食無償化をこどもまんなか社会の具体化として評価、障害者家族の親亡き後問題への基幹相談支援センター充実の評価、介護人材確保事業の新規化を評価、インフラマネジメント事業の長寿命化による責任ある行政姿勢の評価、複数基金活用の財政基盤の強みを指摘し賛成の意を表明した。
- 遠藤伸一
予算案に関して、こども誰でも通園制度の安全性確保と発達支援への期待、インフラマネジメント事業での市民安全確保と施設長寿命化の評価、中小企業経営支援事業のニーズ対応、DX活用による市民利便性向上の評価等を述べ、賛成の立場を表明した。
- 山本真吾
予算案に関して、乳幼児発達支援拠点整備の期待、地域クラブ活動推進事業の支援評価、インフラマネジメント事業による予防保全と長期的行政コスト抑制の期待、古川跨線橋整備事業の進捗確認、中溝線整備事業の早期完了と予算確保の要望を述べ、賛成の立場を表明した。
- 細田憲司
予算案に関して、特別教室空調整備の評価、体育館空調整備検討の期待、部活動地域展開の懸念と現場支援の要望、動物園リニューアル事業でのアニマルウエルフェア配慮の評価、しゅうなんコミュニティクラブの生徒主体性に関する懸念、鹿野観光交流拠点施設への不安と完成後の検証の要望を述べ、賛成の立場を表明した。
- 藤井直子
予算案及び関連条例に対し、図書館への正規職員配置の必要性、正規職員減と会計年度任用職員の増加の課題、こども誰でも通園制度における保育事故リスクと事業責任の懸念、子ども・子育て支援納付金が医療保険に紛れ込んだ目的外負担である点を指摘し、国が財源確保すべき事項と主張して反対を表明した。
本会期では発言記録なし (23 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/shunan/MinuteView.html?council_id=1856&schedule_id=8
- 取得日 2026-06-14T10:50:13+09:00
- 会期ID c1856_s8_2026-03-13