周南市議会 令和8年4月14日 周南市市民館跡地の施設建設計画に関する調査特別委員会 04月14日-01号
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
周南市市民館跡地の施設建設計画に関する調査特別委員会が開催され、今後の調査スケジュール及び進め方について協議した。執行部は令和8年12月の基本構想・基本計画完成を目指し、5月中旬に第2回有識者検討会議を開催予定。委員から、スケジュールの緊密な調整、基本計画策定前までの政策提言の重要性、及び施設機能や民間参入についての検討議題について意見が出された。委員会は有識者検討会議終了後に执行部を交えた次回開催を予定することを確認した。
トピック (3)
-
施設建設計画スケジュール及び調査進行
執行部と協議した結果、5月中旬に第2回有識者検討会議開催、その後委員会開催予定。基本構想・基本計画完成は12月目標。委員からスケジュール緊密化、基本計画策定前の政策提言の重要性についての意見が出された。
-
小ホール建設の検討
小ホール建設の必要性や機能について、視察事例を踏まえた政策議論の必要性が指摘された。委員から、市民への問い合わせ、小ホール建設の可否についての委員会での検討を求める意見が出された。
-
民間企業参入及び隣接土地との一体的検討
隣接する民間金融機関の土地の一体的活用、建設・運営への民間企業参入についての検討が議題として提起された。委員から、民間参入の具体的な形態、市庁舎への金融機関支店の配置方法などについて、执行部を交えた検討の必要性が指摘された。
発言議員 (4 名)
- 青木義雄
基本構想・基本計画完成前、パブリックコメント前までに、委員会として政策提言をまとめることの重要性を指摘した。有識者会議報告を受けながら、委員会の調査も進め、実行可能な提案をするよう提言した。
- 友田秀明
委員長として、委員会の実施タイミングと進行方針について協議した。有識者検討会議終了後に执行部を交えた委員会開催の必要性を述べ、議会の意見をどの程度まで、いつまでに提出すれば执行部が反映できるかを確認することが重要と指摘した。
- 古谷幸男
スケジュールの緊密化と調査の加速化を求めた。小ホール機能や民間企業参入、隣接土地の一体的活用について、現時点での行政の具体的な考え方の説明を委員会で聴取することを求めた。政策議論を中心とした委員会運営と、多数決によらない統一見解の形成を提案した。
- 藤井直子
委員会の協議議題として、小ホール建設の必要性、民間金融機関の土地一体的活用の方針、建設・運営への民間企業参入の3点を提起した。小ホール建設について市民への問い合わせ実施の必要性、民間金融機関の具体的配置方法、民間企業参入の検討を求めた。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/shunan/MinuteView.html?council_id=1858&schedule_id=1
- 取得日 2026-06-14T10:50:10+09:00
- 会期ID c1858_s1_2026-04-14