鹿屋市議会 令和8年3月定例会 03月19日-05号
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年3月定例会は3月19日に開催された。総務市民環境委員会から議案7件(議案第12号から第15号、第20号、第25号及び議員提出議案第1号)の審査報告があり、このうち議員提出議案第1号「鹿屋市町内会への加入及び町内会活動への参加の促進に関する条例の制定」については賛成多数により原案可決と決した。産業建設委員会から議案7件、文教福祉委員会から議案7件、予算委員会から議案2件の審査報告があり、いずれも全会一致または賛成多数により原案可決と決した。人権擁護委員候補者の推薦等についての諮問及び委員会提出議案も審議された。
トピック (8)
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町内会加入促進条例の制定
議員提出議案第1号として、町内会への加入及び町内会活動への参加の促進に関する条例の制定が提案された。委員会では地域コミュニティの活性化を目指すものとして審査され、賛成と反対の討論を経て賛成多数により可決と決した。
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水道事業予算・施設整備
令和8年度鹿屋市水道事業会計予算について、老朽化した配水池の更新、管路整備事業、基幹管路の耐震化整備などが主な施策として審査された。避難施設や医療機関への基幹管路整備は45か所を計画している。
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下水道事業予算・整備
令和8年度鹿屋市下水道事業会計予算について、汚水整備事業、王子札元地区の雨水管渠整備、処理場再構築事業などが審査された。
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国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険予算
令和8年度国民健康保険事業特別会計予算、後期高齢者医療特別会計予算、介護保険事業特別会計予算について、被保険者減少や高齢化への対応等を踏まえた予算編成が審査された。
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一般会計予算・物価高騰対策
令和8年度一般会計予算615億1,000万円(前年度比4.9%減)が骨格予算として編成された。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した補正予算も審査され、市民・事業者支援に充当されることが報告された。
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新規就農者支援・有害鳥獣対策
農業振興費として新規就農者の研修用ハウス整備に関する予算が計上された。有害鳥獣捕獲買上金については、イノシシ900頭の捕獲を見込み予算化。委員会からは狩猟期における買上金制度の拡充について調査・研究の要望がなされた。
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議員請負状況公表条例の制定
地方自治法改正に伴い、議員個人が自治体に対し請負をする際の透明性確保のため、新たに「鹿屋市議会議員の請負の状況の公表に関する条例」が委員会提出議案として提案され、審議された。
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人権擁護委員候補者の推薦
川田代悦子氏、三嶋晃氏、南田武法氏の3名の人権擁護委員について、令和8年6月30日の任期満了に伴い、市長より3名の推薦継続について意見を求める諮問が提案された。
発言議員 (1 名)
- 福田伸作
議員提出議案第1号「鹿屋市町内会への加入及び町内会活動への参加の促進に関する条例の制定」について、反対討論を行った。地域コミュニティの活性化の重要性を認識しつつも、委員会で1票差での可決という状況が本案の成熟の不足を示していると指摘。町内会加入率低下の要因は地域ごとに異なり、単に条例制定では解決しないこと、先行自治体では制定まで1年から3年を要し関係団体との協議を重ねていること、関係団体との協議や事務負担・予算措置について具体的協議が尽くされていないこと等を述べた。当局が提示した令和9年度の地域コミュニティ基本指針制定との整合性・協議の不十分さ、二重行政の懸念を指摘し、今は立ち止まり全市的指針策定の中で議論を尽くすべきと主張した。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/kanoya/MinuteView.html?council_id=100&schedule_id=5
- 取得日 2026-06-14T10:54:38+09:00
- 会期ID c100_s5_2026-03-19