鹿屋市議会 令和8年3月定例会 03月05日-04号
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第4号では、一般質問及び令和8年度各会計予算並びに関連議案の審議が行われた。児玉美環子議員による市政運営の基本姿勢、プレコンセプションケア、コミュニティ基本指針改定に関する質問を中心に、広域連携、若年層の健康支援、町内会活動への支援が議論された。また、補正予算説明、副市長選任同意、町内会加入促進条例案の提出がなされた。
トピック (7)
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大隅地域の広域連携
医療・福祉分野、観光・商工・農林水産業分野、交通・防災分野における大隅地域全体の成長に向けた施策について協議。医療福祉人材確保、オンライン診療の活用、農産物輸出ロット確保、有害鳥獣対策の広域連携などが言及された。
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プレコンセプションケア推進
若い世代からの健康づくり支援として、性や妊娠に関する正しい知識の普及、生活習慣改善、喫煙・飲酒・性感染症予防などを含む包括的取組。小中高校生向け性教育、女性健診、産後支援などの既存事業に加え、広報やプレコンサポーター育成を強化。
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コミュニティ基本指針改定
平成22年策定の基本指針を改定予定。人口減少、加入率低下、地域コミュニティ希薄化への対応として、町内会と行政の役割整理、町内会負担軽減、進捗管理の仕組み構築を目指す。策定過程で関係者からの意見聴取を計画。
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教育支援センターの設置
不登校児童生徒支援として、市立図書館内のマイフレンドルームに加え、令和8年度に田崎、寿、串良、大姶良、吾平の5地域にサテライト方式で教育支援センターを新設。校内支援ルームとの役割分担により、多様な学習環境を整備。
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物価高騰対策補正予算
国の交付金を活用した生活者及び事業者支援。全市民への商品券配付(1人1万5,000円)、農林水産業者への肥料・飼料価格高騰支援、福祉施設・公衆浴場・中小企業への経営支援を実施。補正額18億5,191万1,000円。
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副市長選任
前副市長の退任に伴い、稲村憲幸氏を副市長に選任。36年の行政経験を有し、総務部長等を歴任。市政推進における市長の補佐役として同意された。
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町内会活動推進条例案
議員提出議案として、町内会への加入及び活動参加促進に関する条例を提案。地域コミュニティ危機への対応、防災・見守り体制強化、多様主体の協働推進を目的とし、市民・町内会・事業者・行政の役割分担を定める。
発言議員 (2 名)
- 児玉美環子
大隅地域における医療・福祉人材確保・育成の中心的役割、オンライン診療の活用、農産物輸出に向けたロット確保と広域連携、有害鳥獣対策の広域化について発言。プレコンセプションケアの推進として、若い世代の健康づくり強化、庁内横断的な推進体制構築を求めた。コミュニティ基本指針改定において、町内会の役割整理、行政支援の充実、進捗管理の仕組み構築を要望。教育支援センターと校内支援ルームの役割分担の明確化、不登校児童生徒への包括的支援体制の整備について質疑した。
- 繁昌誠吾
町内会への加入及び活動参加促進に関する条例案を提案。地域コミュニティの危機への対応として、加入率低下や担い手不足への対策、防災・見守り体制強化、市民・町内会・事業者・行政による協働推進を提案理由として述べた。
本会期では発言記録なし (24 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/kanoya/MinuteView.html?council_id=100&schedule_id=4
- 取得日 2026-06-14T10:54:39+09:00
- 会期ID c100_s4_2026-03-05