akita 2026-02-20 本会議(K_R08022000021)
plenary
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会期サマリ
令和8年2月定例会本会議では、市長説明に対する代表質問が行われた。伊藤一榮議員(秋水会)は、市長の政治姿勢、外旭川地区まちづくり、スタジアム整備、人口減少対策、財政基盤構築などについて質問。安井正浩議員(自民党)は、新スタジアム問題、外旭川地区まちづくり、家庭ごみ処理手数料、誘致企業の信用調査などについて質問。工藤新一議員(フロンティア秋田)は、鳥獣被害防止対策、外旭川地区まちづくり、防災体制、公共交通、フッ化物洗口事業、千秋公園大手門の堀などについて質問した。
トピック (19)
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市長の政治姿勢と就任後の自己評価
伊藤一榮議員は、市長就任後の自己採点と最も苦労した点を質問。市長は自己採点を有権者が行うべきものと述べ、企業誘致で過去最多、ふるさと納税で過去最高を更新したと説明した。
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外旭川地区まちづくり事業
イオンタウン株式会社からの新提案について、伊藤一榮議員は「オンリーワン」の内容確認と合格基準を質問。安井正浩議員は新提案の判断見送りと卸売市場再整備優先を提案。工藤新一議員はプロポーザルの再実施を提案。市長は新年度早期に見通しを立てると答弁。
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新スタジアム整備問題
安井正浩議員は県の方針との相違解消と整備主体の決定時期を質問。伊藤一榮議員は市の負担額限界と維持管理費リスク回避を質問。市長は市単独での整備主体化は困難であり、三者協議に参加できないとの方針を示した。
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人口減少対策
伊藤一榮議員は結婚新生活支援事業の拡充、給食費・医療費・保育料の無償化、地元就職促進、企業誘致5倍の取組、「30万都市の復活」と人口ビジョンの乖離を質問。市長は若者支援プロジェクトチーム、奨学金返還助成の拡充検討を答弁。
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財政基盤の構築
伊藤一榮議員は事業見直しによる市民生活への影響と市民説明、基金残高回復の根拠を質問。市長は事業見直しの実効性と財政調整基金への依存脱却を述べた。
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公共施設保有量の見直し
伊藤一榮議員は見直し方針の取りまとめ状況と市民説明の方法を質問。市長は4月以降に7地域で説明会を開催し、9月をめどに実施方針を取りまとめると答弁。
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家庭ごみ処理手数料の引下げ
伊藤一榮議員は手数料引下げの明確な説明と地球温暖化対策事業への影響を質問。安井正浩議員は引下げ理由の明確化と資金繰りの大丈夫さを質問。市長は市民負担軽減を掲げ、事業実施予定を述べた。
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誘致企業の信用調査と審査
安井正浩議員は誘致企業の信用調査方法と慎重さ、データセンター誘致の審査体制を質問。市長は民間信用調査機関の活用と県の診断士活用を答弁。
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高齢者コインバス事業の値上げ
安井正浩議員は150円への5割値上げの見直しを質問。市長は市と利用者で半額ずつ負担の原則に基づき150円に設定したと答弁。
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雄物川下流圏域水災害対策プロジェクト
安井正浩議員はプロジェクトの令和14年度完成目標の変更がないか確認。上下水道事業管理者は目標に変更なく、八橋田五郎地区や秋田駅西地区の事業を計画通り進めると答弁。
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住宅リフォーム支援事業の見直し
安井正浩議員は事業見直しによる人口減少加速と市内経済への悪影響を質問。市長は空き家定住推進事業と国県事業の周知により居住環境向上を図ると答弁。
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町内会長の役割と負担軽減
安井正浩議員は期待する役割の明確化と負担軽減基準の設定を質問。市長は町内会の任意団体性を踏まえ、依頼事項調査と意見交換会により全庁的な調整を図ると答弁。
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コンプライアンスと市長公約
安井正浩議員は市長の法令遵守の認識と選挙公報の公約について質問。市長はコンプライアンスが市政運営の根幹と述べ、公約は「秋田市長選挙運動用ビラ」の5つの柱と関連項目と明示。
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情報公開の対応
安井正浩議員は情報公開対応の恣意性と既に拡散された情報の速やかな提供を質問。市長は情報公開条例の手続を遵守し、恣意的取扱いはないと答弁。
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鳥獣被害防止対策
工藤新一議員は自然環境管理と野生動物生態学専門員配置、部局横断的対応、空き家点検、森林環境譲与税活用、電気柵設置、継続的啓発活動を質問。市長は環境基本計画に基づく対策推進と専門家アドバイザー活用を答弁。
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防災体制の構築
工藤新一議員は危機管理監と防災安全対策課の独立部局化、総合防災訓練内容見直し、迅速な対応体制を質問。市長は既存の危機管理体制の連携機能と訓練の実践性向上を答弁。
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公共交通の在り方
工藤新一議員は各交通機関との連携とハブ機能確立、バス路線網改善を質問。市長は第4次公共交通政策ビジョンで交通機関の乗換え前提とした再構築を目指すと答弁。
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フッ化物洗口事業とフッ化物塗布事業
工藤新一議員は保護者への資料提示、虫歯の変化と効果検証、費用対効果、私立学校実施率の低さを質問。教育長は虫歯本数が2.07本から0.46本に減少したと答弁。幼児塗布事業縮小についての理由と継続方針も述べた。
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千秋公園大手門の堀と蓮
工藤新一議員は多田等観と大賀一郎の蓮に関する物語を伝える説明看板設置を提案。市長は現在の看板とQRコード活用を説明し、歴史ストーリーの魅力発信に努めると答弁。
発言議員 (3 名)
- 伊藤一榮
秋水会を代表して、市長就任後の自己評価、令和8年度予算案と「プラスの循環」戦略、県市連携の強化について質問。外旭川地区まちづくりについて、イオンタウンの提案がオンリーワンの要件を満たすか、地域経済への影響調査、コンパクトシティとの整合性を確認。スタジアム整備について、県市の方針の相違解消、市の負担額限界、維持管理費のリスク回避を質問。人口減少対策として、結婚新生活支援、給食費等無償化のスケジュール、地元就職応援金、企業誘致5倍の根拠と「30万都市の復活」の道筋を質問。
- 安井正浩
自民党を代表して、新スタジアム問題への市長の主体的取組と早期の方向性表示、経営が破綻しているクラブチームへの支援の考え方を質問。県の方針と市の見解の相違解消と整備主体の最終決定時期、市民納得が得られる規模と負担額の限界、維持管理費負担できない場合のリスク回避、ふるさと納税活用の前提条件を確認。外旭川地区計画について、拙速な判断回避と卸売市場再整備優先を提案。ごみ処理手数料引下げについて、明確な説明と今後の資金繰り安全性を質問。誘致企業の信用調査体制とデータセンター誘致の慎重な審査体制を確認。
- 工藤新一
フロンティア秋田を代表して、ツキノワグマ被害について、環境基本条例に基づく自然環境管理、野生動物生態学専門員配置、部局横断的な誘引物管理、空き家点検、森林環境譲与税活用、住宅地と森林境界への電気柵設置、継続的な市民講座と学校出前教室を質問。外旭川地区まちづくりについて、当初要件変更によるプロポーザルの再実施と卸売市場単独での再整備を提案。防災体制について、危機管理監と防災安全対策課の独立部局化、総合防災訓練内容の見直し、国の助言による体制改善を質問。公共交通について、各交通機関との連携体制とハブ機能確立、バス路線網改善を質問。フッ化物洗口事業の保護者資料提示と虫歯削減効果、費用対効果、私立校実施率の低さを検証。
本会期では発言記録なし (33 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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