令和 8年 第1回定例会(第3日 2月27日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回赤穂市議会定例会第3日(2月27日)では、令和7年度各会計補正予算など計8議案の審議・表決、専決処分1件の報告、および追加議案として一般会計補正予算と新学校給食センター整備事業請負契約の議決変更が審議された。補正予算では、新学校給食センター解体工事中に発見されたアスベスト含有産業廃棄物の処分費用1億2,722万8,000円と、養殖マガキ大量へい死に対する水産振興対策支援事業1,700万円の追加が主な内容であった。全議案は原案のとおり可決された。
トピック (6)
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公共交通補助金
地方バス等公共交通維持確保対策補助金について、前年度比700万円以上の減額となった要因に関する質疑が行われた。令和6年4月のバス路線見直しによる補助対象系統数の減少が理由として説明された。
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市道廃止
市道廃止後の土地の帰属および利用目的について質疑が行われた。廃止後は普通財産とし、隣接駐車場と一体的に利用するとの説明がなされた。
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市営住宅訴訟
市営住宅明渡し訴訟提起について、滞納額・経過期間・訴訟提起の目安基準に関する質疑が行われた。滞納整理事務取扱要綱に基づく基準が示された。
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給食センター整備
新学校給食センター整備事業において、アスベスト含有産業廃棄物の発見に伴う工期への影響・今後の増額可能性・対象面積・処分先について質疑が行われた。契約金額は28億1,691万1,900円から29億4,417万2,440円に変更された。
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水産振興支援
養殖マガキ大量へい死を受けた水産振興対策支援事業について、被害状況・支援対象条件の充足状況・掛かり増し分の算定方法・事務手続スケジュール・来年度以降のリスク軽減に向けた方向性について質疑が行われた。
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専決処分報告
雄鷹台山遊歩道入口付近での給水管損傷事故に係る和解および損害賠償額の決定について専決処分の報告が行われた。損害賠償額は1万32円。質疑なし。
発言議員 (6 名)
- 土遠孝昌
新学校給食センター整備事業に関する質疑を行った。旧給食センターの敷地面積・建物延べ床面積に対してアスベスト含有産業廃棄物が発生した範囲の割合について確認した。また、産業廃棄物の搬出・処分先について質問し、対象区域以外の土地での追加発生の可能性についても確認した。
- 榊悠太
副議長として本日の会議を進行した。会議録署名議員の指名、各議案の上程・質疑・表決の進行、および次回本会議日程の告知を行った。
- 山野崇
議会運営委員長として委員長報告を行った。本日の追加議案(専決処分報告および一般会計補正予算・新学校給食センター整備事業請負契約議決変更)の上程・審議手順について報告した。
- 家入時治
市道廃止に関する質疑を行った。市道廃止後の土地の帰属(市が保有するか売却するか)および廃止の目的について確認した。
- 荒木友貴
市営住宅明渡し訴訟について、現在の滞納額・滞納が長期化した経緯・訴訟提起の目安基準を確認した。新学校給食センター整備事業については、アスベスト含有物発見による工期への影響と今後の増額可能性を質問した。水産振興対策支援事業については、市内事業者の被害状況、支援対象条件(三倍体マガキ養殖または特定養殖共済加入)の充足状況、掛かり増し分の算定方法と事務手続スケジュール、および来年度以降のリスク軽減に向けた市の方針について質問した。
- 深町直也
地方バス等公共交通維持確保対策補助金に関する質疑を行った。令和7年度予算が前年度比700万円以上の減額となった理由・要因について確認した。
本会期では発言記録なし (11 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ako/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=q5v423iwqtfaci3lv6&fileName=R080227A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:16:09+09:00
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