habikino 2025-12-05 本会議(K_R07120500021)
plenary
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会期サマリ
令和7年12月5日の本会議では、町会・自治会の持続可能性、屋外広告物の適正管理、空き家対策、国民健康保険料・税金の納付、市道移管、特区民泊、児童園児の通学通園路安全対策、農と福祉の循環型モデル、イノシシ被害対策、小学校連合行事の廃止経緯、コロナ期の健康データ検証、若い世代の政策、道路整備・公園維持管理について一般質問が行われた。
トピック (15)
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町会・自治会の持続可能性
加入率低下への対策として、情報発信強化、役員負担軽減、デジタル化推進が課題。市として情報発信の充実、申請書類の統一化・簡素化、他自治体の導入実績検証を進める方針が示された。
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屋外広告物の適正管理
違反屋外広告物の現状把握と段階的指導体系の整理が課題。現在は口頭指導で対応しており、大阪府との連携の下、悪質事案発生時の対応方針確認が求められている。
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空き家対策
年間150~160件程度の苦情が寄せられており、約3分の2が草木・衛生関連。市は所有者への通知、連携協定団体の案内を実施するほか、特定空家等の判定と指導勧告を進めている。
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国民健康保険料・税金の納付
滞納者は減少傾向だが、差押え件数は年間300~400件。督促・催告から差押えまで段階的に対応し、生活困窮が疑われる場合は福祉部局との連携を行っている。
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市道への移管
市道2,158路線、延長306.33km。大阪府からの移管は郡戸古市線・白鳥通り等で実施。郡戸大堀線については歩道整備事業完了後の移管確約が協議済み。
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特区民泊
市内に特区民泊施設1か所登録。府内他自治体での新規受付中止に対し、本市は引き続き新規受付継続の方針。サウンディング調査結果では、LICはびきの敷地での宿泊施設整備は現時点で困難とされた。
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児童園児の通学通園路安全対策
志那津橋の歩道空間安全確保のため路面標示施工を実施。堺大和高田線地下道については、立体交差による物理的分離が平面交差より安全とする警察見解を踏まえ、照明改善で対応する方針。
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農産物の特産品PR
シャインマスカット、イチジク、碓井豌豆等の特産品についてSNS、ホームページでの情報発信、民間菓子メーカーとの商品開発を実施。生ドラ焼きなどの商品化を通じた認知度向上に取り組んでいる。
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子どもの農業体験・食育教育
碓井えんどうプロジェクト、献立コンテスト、あめんぼいちじくプロジェクトを実施。農家との持続的連携が必要であり、地域の特産品活用と農業現場との協働を大切にしている。
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イノシシ被害対策
市内に捕獲おり25か所を設置。大阪府猟友会の高齢化により増設は困難。11月15日から翌年3月15日の20日間駆除実施、ワイヤーメッシュ柵設置に国庫補助金を活用支援している。
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小学校連合運動会・音楽会
令和元年に廃止決定。新学習指導要領の授業時数確保と教員負担軽減の観点から校長会申出があり、教育委員会が廃止判断。現在は中学体験入学により他校児童との交流の機会を設けている。
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健康・医療データの検証
死亡者数は平成26年1,106人から令和5年1,413人に増加。死亡率は9.7%から13.2%へ上昇。主な死因は悪性新生物、呼吸器系疾患、心疾患。ワクチン接種後相談46件のうち17件を国へ進達、全て認定。
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若い世代の政策
20~34歳の若い世代は年間210名の転出超過。プラットフォームサポート事業により15~39歳を対象に伴走型就労支援を実施。奨学金返済支援制度については現時点で事業化予定なし。
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道路整備・維持管理
直近3か年の整備件数は11~12件。年間約500件の補修実施、担当職員は22名前後。整備費は令和4年8,600万円から令和6年1億4,300万円に増加。西浦交差点改良、学園前西浦線歩道整備等が実施されている。
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公園の維持管理
直近3か年の草刈り件数は211~237件。公園1か所当たり年間平均3回程度の草刈り実施。維持管理費は年間1,760~1,840万円。職員数は道路管理と共有で22名前後。
発言議員 (5 名)
- 黒川実
空き家の苦情件数と対応状況について質問を行った。年間150~160件の苦情があり、約3分の2が草木・衛生関連であることを確認。国民健康保険料及び税金の滞納状況と対応方法について質問し、滞納者の段階的な対応プロセスと生活困窮者への福祉部局連携について確認した。
- 百谷孝浩
町会・自治会の加入率低下、役員負担軽減、デジタル化推進について質問した。加入率が10年で約13%低下している現状を踏まえ、情報発信強化、役員負担軽減策、デジタル化による運営モデル構築について市の取組を確認した。屋外広告物の違反状況、市民・地域団体との協働体制、指導・罰則の運用、古市古墳群周辺の景観形成について質問し、段階的指導体系の整理と市民通報体制の強化を求めた。
- 麻野彰子
羽曳野ビレッジ構想として、農と福祉と食と教育が循環する地域モデルの構築を提案。農産物の特産品PR現状、子どもの農業体験・食育教育、市民向け農業体験の課題について質問した。イノシシ被害対策として、捕獲おりの設置状況、老朽化状況、農作物被害への対応策について質問。小学校連合運動会・音楽会の廃止理由と代替交流行事について確認。コロナ期を含む死亡率データ、ワクチン接種後の相談対応と健康被害救済制度周知について質問した。
- 花川雅昭
市道への移管について、大阪府からの移管経緯、メリット・デメリット、郡戸大堀線の移管条件について質問した。移管に伴う地方交付税増額と維持管理費についての収支確認を求めた。特区民泊について、市内現状、府内他自治体との新規受付中止との相違、LICはびきのでのサウンディング調査結果について質問した。児童園児の通学通園路安全対策として、志那津橋の歩行空間確保とバリアフリー対応、堺大和高田線地下道の安全性と横断歩道設置の可能性について質問した。
- 石田幸平
若い世代の人口推移と政策について質問し、20~34歳の転出超過210名の現状を確認。プラットフォームサポート事業の実績評価と奨学金返済支援制度の創設について質問した。道路整備について直近3か年の整備件数、職員数、予算推移を質問。年間500件の補修対応、職員22名体制の現状確認。公園の維持管理について草刈り件数、職員数、予算について質問し、1公園当たり年間3回の草刈り実施状況と人員増員の可能性を確認した。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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