himeji 2025-12-05 本会議(K_R07120500031)
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会第3日(12月5日)は、議案第135号から第163号及び報告第25号から第28号について、西村しのぶ議員、阿山正人議員、仁野央子議員、岡部敦吏議員、小田響子議員が質疑・質問を行った。外国人住民との共生社会、身寄りのない高齢者支援、政治活動の妨害行為対策、スポーツ振興、部活動の地域展開、公共施設管理、下水道事業、物価高騰対策、子育て支援、生活保護などについて審議された。
トピック (22)
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外国人住民との共生社会
外国人住民増加に伴う地域コミュニティの課題、教育支援、国民健康保険料滞納対策、技能実習生の相談体制について質問された。市は外国人相談センターの充実、多言語情報提供、生活ガイドブック発行などの取組を報告した。
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身寄りのない高齢者等への支援
高齢化社会における身寄りのない高齢者の実態把握、入院・入所支援、市営住宅入居時の身元保証人問題について議論された。市は成年後見制度、日常生活自立支援事業、あんしんコール、安心サポーターによる支援を実施している。
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政治活動・選挙運動の妨害行為対策
政治活動や選挙運動に対する威力的な妨害行為への対応について質問された。選挙管理委員会は市内での妨害行為事例把握はないが、警察機関との連携強化、候補者説明会での啓発、平素からの周知に取り組む方針を示した。
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道の駅姫路整備事業
議案第154号の土地取得について、購入金額が記載されていない議案の法的根拠について質問された。総務局は地方自治法に個別具体的な記載事項の規定がなく、これまでの実例と同様の形式であると説明した。
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スポーツを活用した地域振興
第2期スポーツ推進計画の進捗管理、ひめじスーパーアリーナと手柄山施設の有効活用、スポーツコミッションの体制強化について質問された。市は短期スパンでの進捗確認、海外姉妹城との連携、民間企業を含めた体制拡充を検討する方針を示した。
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部活動の地域展開
令和8年9月からの部活動地域展開に向け、登録団体確保、指導者人材確保、生徒の移動手段と費用負担、財源確保について質問された。市は100団体達成、追加募集継続、月額3,000円程度の会費想定、国や県の補助制度注視を報告した。
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ゼロカーボンシティの推進
地域GXの推進、グリーン製品の需要創出に向けた取組について質問された。市は脱炭素経営支援事業、再生可能エネルギー導入助成、グリーン購入方針の改定などに取り組む方針を示した。
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公共施設等総合管理計画
現計画の評価と新計画の推進方策、公民連携や集約化・複合化の手法導入、小中学校適正規模・適正配置との整合性について質問された。市は10年間の短期目標設定、施設種別ごとの削減目標、プロジェクトチーム設置による推進を計画している。
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地域公共交通のリ・デザイン
地域公共交通空白地帯への対応、地域の輸送資源活用、広畑地区の新たな交通体系検討について質問された。市は調査研究、交通事業者との協議、国の動向注視を進める方針を示した。
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偽情報・陰謀論対策
デマや陰謀論の社会的影響、メディアリテラシー教育の必要性について質問された。教育委員会はネットトラブル対策講座、消費生活センターの出前講座、メディアリテラシー集中ゼミの実施を報告した。
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下水道事業の持続可能性
下水道管の老朽化率、使用料の将来予測、人口減少に対応した経営方針について質問された。市は老朽化率約7%で10年後17%見通し、浄化槽への切替えについて他都市事例参考に研究する方針を示した。
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地域未来投資促進法による企業誘致
環境配慮と地域調和を両立させた企業誘致について質問された。市は保全地域の事前調査、県国の審査協議、環境影響評価の実施により、開発と環境保全を両立させる方針を示した。
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育成就労制度への対応
技能実習制度から育成就労制度への移行による地方への人材流出リスク、外国人労働者受入企業への支援について質問された。市は人材戦略セミナー開催、外国人留学生向け説明会実施により、人材確保・定着を推進する方針を示した。
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姫路城の桜の植え替えと手柄ザクラ導入
姫路城周辺の老朽化した桜の樹木更新、植え替えに必要な手続、手柄ザクラの導入可能性、市民への普及活動について質問された。市は文化庁協議、樹木医の指導を受けた延命化、地下遺構確認後の補植検討、手柄ザクラの普及活動推進方針を示した。
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文化振興と万博の総括
大阪・関西万博での本市の取組評価、海外連携の展望について質問された。市長はオーストリアの姉妹城提携、チェコとの国際交流協力、ベーゼンドルファーピアノ購入などを報告した。
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美術館の充実と集客対策
美術館の海外連携、長期休館中の活動計画、増築についての質問がされた。市は海外美術館との連携協定締結、リニューアル後の展示充実、姫路城と美術館の連携強化を検討する方針を示した。
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地域おこし協力隊の活用拡大
家島諸島での地域おこし協力隊の活動、過去の安富地域での事例評価、テーマ型での募集拡大の可能性について質問された。市は家島で3名が活動中、安富では兵庫県版制度で成果があった、受入体制整備の重要性を報告した。
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物価高騰対策と商品券事業
ひめじしらさぎ商品券のマイナンバーカード要件化、クロスIDアプリの使い勝手、全市民向けの支援策について質問された。市は事務効率化と事務費抑制を目的とした現行制度、アプリの使い勝手改善検討、国交付金活用による支援強化方針を示した。
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学校給食費の無償化
国による小学校給食無償化の動向、中学校給食費無償化の実現可能性について質問された。教育委員会は国の動向注視、給食費は原則保護者負担の従来方針を堅持する方向を示した。
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放課後児童クラブの待機児童解消
放課後児童クラブの待機児童問題、新年度の待機児童解消策、支援員確保について質問された。市は公設民営化導入、学校空き教室活用、就学時健康診断会場での周知強化により待機児童解消を目指す方針を示した。
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医療を受ける権利の保障
国民健康保険滞納による医療費10割負担世帯への支援について質問された。市は特別療養費支給決定前に納付相談勧奨通知を送付する現行対応を継続する方針を示した。
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生活保護制度の適正運用
生活保護の権利認識、扶養照会の適切性、申請時の資産確認方法について質問された。市は生活保護は国民の権利と明記、厚生労働省事務連絡に基づき必要な配慮を実施、財布確認は行わない方針を確認した。
発言議員 (5 名)
- 阿山正人
スポーツによる地域振興について、第2期スポーツ推進計画の短期スパンでの進捗管理、ひめじスーパーアリーナと既存スポーツ施設の一体運営、スポーツコミッションの体制強化を求めた。部活動の地域展開では、登録団体確保、指導者確保、生徒の移動手段と費用負担、財源確保について詳細な質問を行った。公共施設管理では、現計画の2.1%削減にとどまる課題を指摘し、公民連携や集約化による実効性向上を提案した。
- 仁野央子
偽情報・陰謀論による市民生活と自治への悪影響について、学校・地域・メディアと連携したメディアリテラシー向上策を求めた。人口減少に対応した下水道事業の持続可能性について、浄化槽への切替え検討を提案した。地域未来投資促進法による企業誘致について、環境配慮と地域調和の両立を求めた。育成就労制度への移行に伴う地方への人材流出リスクに対する支援策の拡充を求めた。姫路城周辺の老朽化した桜の植え替えと手柄ザクラの導入について文化庁協議を要望した。
- 西村しのぶ
外国人住民との共生社会について、地域コミュニティ課題の把握、教育支援、国民健康保険滞納対策、技能実習生の相談体制整備を質問した。身寄りのない高齢者等への支援については、実態把握、入院・入所支援、市営住宅入居時の身元保証人問題、支援体制の構築を求めた。政治活動・選挙運動の妨害行為に対する市の認識と対策について、警察機関との連携強化を要望した。道の駅整備事業の議案について購入金額記載がない理由と法的根拠を確認した。
- 小田響子
物価高騰対策について、ひめじしらさぎ商品券のマイナンバーカード要件化は市民差別であることを指摘し、全市民向け支援策の拡充を求めた。クロスIDアプリの使い勝手問題と高齢者への負担について指摘した。学校給食費の無償化について、国の方針注視と中学校無償化の実施を求めた。放課後児童クラブの待機児童解消について、新年度での対応強化を求めた。国民健康保険滞納で医療費10割負担となった世帯への個別通知を要望した。生活保護の申請権、扶養照会の適切性、資産確認方法について確認した。
- 岡部敦吏
地域おこし協力隊制度の活用について、家島諸島での現状を確認し、テーマ型募集による他地域での導入拡大の可能性を提案した。安富地域での過去の事例評価と新たな活動領域マッピングの活用を求めた。受入体制整備の重要性を強調した上で、フィルムコミッション推進業務など専門的テーマでの隊員募集の検討を提案した。
本会期では発言記録なし (40 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。