hitachinaka 2026-03-13 本会議(K_R08031300051)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回3月定例会本会議では、一般質問として宇田貴子議員が東海第二原発の再稼働、新中央図書館、義務教育における保護者負担軽減、小学校給食無償化の4項目について質問を行った。その後、予算案16件の質疑を経て、議案第49号の市営墓地設置及び管理条例改正について質疑が行われた。43件の議案が所管常任委員会に付託された。
トピック (5)
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東海第二原発再稼働
東海第二原発の安全対策と避難計画に関する質問が行われた。防潮堤工事と火災対策について原子力所在地域首長懇談会での視察内容が報告され、市は安全管理体制の向上を求めた。市の立場として、施設の安全対策と避難計画を一体的に捉えることが確認された。
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新中央図書館整備
基本設計に対するパブリックコメント91件に対する実施設計への反映状況が審議された。飲食スペース、ボランティア室の整備、社会教育機能の充実について質問と答弁が交わされた。木材活用や誰もが使いやすい設計、カフェ事業主体の幅広いヒアリング、ボランティア当事者からの意見聴取が方針として示された。
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義務教育保護者負担軽減
中学校入学時の制服・教材費等の保護者負担について現状把握と軽減策の検討が質問された。現状では制服等で約10万円の負担があり、校外学習・修学旅行費でさらに4万~8万円程度の負担が生じている。市は現金給付や現物支給の具体的検討はしていないが、費用削減や分割回数増加による平準化を検討する方針を示した。
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小学校給食無償化
令和8年4月から実施される公立小学校給食費無償化に関し、食物アレルギーや不登校による給食喫食不可の児童への支援について質問が行われた。市は食物アレルギーで弁当持参する児童に対して国基準5,200円相当の給付を行う方針を示した。不登校児童への支援については国の示される情報を注視し検討する旨が答弁された。
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市営墓地管理料改定
市営墓地4か所の管理料引上げに関する質疑が行われた。全区画5,417のうち空き区画618について、令和5年度から返還件数が新規申込みを上回る傾向が報告された。維持管理費の支出が収入の約4倍に対し、近隣市町村との比較から管理料の引上げが必要とされた。
発言議員 (1 名)
- 宇田貴子
東海第二原発の再稼働について安全対策と避難計画の実効性に関する質問を行った。新中央図書館の基本設計に対するパブリックコメント91件の実施設計への反映状況について質問し、飲食スペースでの福祉事業者への委託検討、ボランティア室での当事者からの意見聴取を求めた。中学校入学時の保護者負担軽減について、制服レンタル方式の導入や現物支給の検討を提案した。小学校給食無償化に関し、食物アレルギーや不登校児童への給付を求めた。市営墓地の管理料引上げに対し、空き区画増加傾向と住民福祉の観点から見直しを促した。
本会期では発言記録なし (24 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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