令和8年3月定例会(第5号)
plenary
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会期サマリ
令和8年3月定例会第5号は、リニア中央新幹線関連事業の土地取得、各種会計補正予算、条例改正、人権擁護委員候補者の推薦、非核三原則の堅持を求める請願等の議案が審議された。非核三原則に関する請願については、採択を求める討論が複数行われ、採決の結果、賛成19人により採択された。また、幼保連携型認定こども園の基準改正に関する追加議案、および各種選挙が行われた。
トピック (4)
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リニア中央新幹線関連事業
議案第37号「財産の取得について」が審議され、総務委員会報告では時期尚早との反対意見と事業推進の賛成意見が対立。採決の結果、賛成26人、反対5人で可決された。
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非核三原則の堅持
請願第7-15号について、非核三原則の国是としての堅持と法制化、核兵器禁止条約への参加を求める請願が審議された。採択を求める討論が複数行われ、採決の結果、賛成19人、反対1人で採択された。
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各種会計補正予算
令和7年度国民健康保険事業特別会計補正予算、介護保険事業特別会計補正予算、後期高齢者医療事業特別会計補正予算、一般会計補正予算等の各種補正予算が全員異議なく可決された。
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幼保連携型認定こども園基準改正
議案第54号「甲府市幼保連携型認定こども園の設備及び運営に関する基準を定める条例及び甲府市認定こども園の認定に係る要件を定める条例の一部を改正する条例制定について」が追加提案され、予算特別委員会に付託された。
発言議員 (3 名)
- 兵道顕司
請願第7-15号「非核三原則の堅持を求める請願」について、採択を求める討論を行った。非核三原則が戦後国是として堅持されてきたことで我が国が国際社会で信頼を勝ち取ってきたことを指摘し、原水爆禁止宣言の意義を述べた。核兵器禁止条約の批准へ向けた環境整備、締約国会議へのオブザーバー参加等を求め、本請願の採択を強く訴えた。
- 清水英知
請願第7-15号「非核三原則の堅持を求める請願」について、採択を求める討論を行った。非核三原則が1967年以来国是として確立されてきたこと、および現行国家安全保障戦略でも堅持が確認されていることを述べた。政府関係者による非核三原則否定発言に対し、その法制化と核兵器禁止条約への参加を求めた。本市の核兵器廃絶平和都市宣言との整合性を指摘し、本請願の採択を訴えた。
- 山田厚
請願第7-15号「非核三原則の堅持を求める請願」について、賛成討論を行った。非核三原則が国是として1967年以来確立されてきたことを指摘し、本市の1982年の核兵器廃絶平和都市宣言との整合性を述べた。現内閣の安全保障関連3文書改定と防衛費増加に関連し、非核三原則堅持の法制化を求め、本請願の採択を強く訴えた。
本会期では発言記録なし (29 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kofu.yamanashi.dbsr.jp/index.php/7225462?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=885
- 取得日 2026-06-12T12:17:04+09:00
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