moriya 2026-03-17 本会議(K_R08031700041)
plenary
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会期サマリ
2026年3月17日の本会議では、滝川竜雅議員と高梨恭子議員による一般質問が行われた。滝川議員は投票率向上に向けた取組について、守谷市の直近選挙の投票率データ、若年層の投票率が低い現状、期日前投票所の混雑原因、主権者教育の強化などについて質問した。高梨恭子議員は新シティプロモーションプロジェクト、健診・検診事業、図書館改修中の対応について質問した。
トピック (5)
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投票率向上・選挙啓発
守谷市の直近選挙投票率は市議会議員選挙46.79%、市長選挙52.14%、参議院通常選挙61.20%、衆議院総選挙59.35%。若年層、特に19歳以降の投票率が低い課題が確認された。2月衆議院総選挙での期日前投票所の混雑原因は、投票入場券発送の遅延、最高裁判所裁判官国民審査投票開始日のずれ込み、天候不良が挙げられた。期日前投票所の増設、平日設置、移動式投票所の導入について検討が必要とされた。
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主権者教育
18歳選挙権導入後、若年層投票率向上のための主権者教育強化は現在のところ実施されていない。小学生向けの選挙ガイドブック活用、中学校への投票箱・投票記載台の貸出し、明るい選挙啓発ポスターコンクールなどが実施されている。発達段階に応じた息の長い取組として、親子で学べる機会提供、中学校での生徒会活動を通じた教育、高校での模擬投票実施などが検討されている。
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シティプロモーション・ブランド展開
ブランドメッセージ「守谷は、未来におせっかいです」に基づき、キャラクター「こじゅまる」のSNS展開、グッズ製作、イメージキャラクター活用が進められている。2024年11月茨城県広報コンクール3部門同時特選受賞:広報紙部門、ウェブサイト部門、映像部門。アニメーション「ぼく、こじゅまる」が評価されている。市章・シンボルマークは市のアイデンティティーとして継続使用、ブランドメッセージはシティプロモーションの伝え方として位置付けられている。
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健診・検診事業
特定健康診査受診率:令和2年度37.4%から令和6年度49.8%(県内5位)。後期高齢者医療健康診査受診率:令和2年度28.7%から令和6年度40.9%(県内1位)。ナッジ理論を活用した受診勧奨により増加傾向。がん検診は横ばい傾向(肺がん27%、胃がん9%、大腸がん11%)だが、乳がん・子宮頸がん検診は増加。脳ドック助成は5年に1回27,000円。検診後の「もりや健活プロジェクト」で保健指導実施。
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図書館改修中の対応
中央図書館長期休館中、市内全体の資料貸出し点数は約25%減。中央公民館図書室は昨年度同時期の約3倍の貸出し。臨時窓口の利用は1日平均16.5人と低調。アンケートで駅周辺への図書室設置希望が40%。電子図書コンテンツは昨年度同時期の2倍以上購入。各公民館図書室での資料貸出し継続。リニューアルオープン後はICタグ導入によるセルフ貸出機、会話可能な開かれた図書館を目指す。
発言議員 (2 名)
- 滝川竜雅
守谷市の投票率向上に向けた取組について質問を行った。市の直近選挙投票率データと年代別傾向を確認し、若年層、特に19歳以降の投票率が低い課題を指摘した。2月衆議院総選挙での期日前投票所混雑について、原因分析と住民対応状況を確認した。期日前投票所の増設と平日設置の検討を求めた。イオンタウン守谷での期日前投票所の効果検証と利用実績を確認。投票所閉鎖時刻の繰上げに関する周知方法と実績を確認。学校体育館投票所の準備期間について質問を行った。主権者教育について、小中学校での取組状況と強化策を確認した。出前授業や模擬選挙の実施を提案し、ボランティア議員としての協力を申し出た。
- 高梨恭子
新シティプロモーションプロジェクトについて、ブランドメッセージ「守谷は、未来におせっかいです」の取組状況を確認した。茨城県広報コンクール3部門同時特選受賞についての検証を求め、各受賞内容の評価を確認した。市章・シンボルマークの今後の位置付けについて説明を受けた。見守り事業のマグネットシート刷新と浄化センタータンク塗り替えについて提案した。健診・検診事業について、特定健康診査と後期高齢者医療健康診査の受診率改善状況を確認。脳ドック検査内容の周知強化を求め、助成期間の短縮を提案した。レディース検診の待合室での啓発DVDについて、子宮頸がん検診推奨間隔の混乱を指摘し改善を求めた。図書館長期休館中の現状と課題を確認し、臨時窓口の利用状況とアンケート結果を確認した。おはなしボランティア養成講座の2年間休止について、ボランティア育成の重要性を指摘し検討を求めた。リニューアルオープン後の新たな取組状況を確認した。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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