odawara 本会議 1-20251218092840_b69434ab8495d9.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
議会改革推進委員会第3回会議(令和7年10月23日開催)。議員定数、タブレット導入による政務活動費の見直し、休日・夜間議会、会議録の暫定版発行、議会役員選出方法の見直しについて協議し、いくつかの項目で方向性を決定した。議会報告会、行政視察の在り方、市議会災害対応については調査票に基づく次回協議を予定。
トピック (8)
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議員定数
27人から1名減の26人とする案について協議。「増やすべき」1会派、「現状維持」3会派、「減らすべき」3会派と意見が分かれた。地域の広さや監視機能等の観点から、複数回の協議を経て方向性を決定することとした。
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タブレット導入による政務活動費の見直し
インク・トナーカートリッジとFAX使用料の按分率・上限額について協議。インク・トナーカートリッジは按分率50%、上限額不要と決定。FAX使用料は按分率50%必要、上限額不要と決定した。
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休日・夜間議会
休日・夜間議会の実施について協議。職員の時間外勤務やコスト増加、市民関心の把握状況等の観点から、「実施すべきでない」が多数の会派となり、実施しないと決定した。
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会議録の暫定版発行
議会活動に資するため、校正前のPDFデータを議員と職員のみに提供する形で会議録暫定版を発行することに決定。対象は本会議と3常任委員会、特別委員会。提供目安は本会議約16日後、委員会約30日後。
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議会役員の選出方法の見直し
議長選挙における所信表明演説の実施方法や役員要件の設定について協議。経験の必要性や状況に応じた選出の必要性等から、現状維持を多数の会派が支持し、変更しないと決定した。
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議会報告会
議場見学会以外の議会報告会の実施について、各会派の意見を調査票で取りまとめ、次回委員会で詳細協議することとした。テーマ別やオンライン形式を含めた柔軟な開催方法の検討が対象。
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行政視察の在り方の見直し
行政視察の成果を政策提言に反映させるため、「小田原市議会行政視察執行要領」の見直しについて各会派の意見を調査票で取りまとめ、次回委員会で詳細協議することとした。
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市議会災害対応
議員の参集基準や市議会本部設置基準の見直し、及び災害時の行動マニュアル策定について、各会派の意見を調査票で取りまとめ、次回委員会で詳細協議することとした。
発言議員 (5 名)
- 楊隆子
議員定数について、地域が広く人口割合での判断が困難であること、多様な声を拾うことの重要性から現状27人の維持を発言。タブレット導入関連では、インク・トナーカートリッジの按分率は他会派と同じ50%とし、FAXは政務活動費に不要と発言。休日・夜間議会はYouTube配信により対応可能であり、職員コストと市民関心の観点から実施不要と発言。会議録暫定版は早期確認のため発行すべきと発言。議会役員選出は経験の必要性から現状維持と発言。
- 武松忠
議員定数について、現状26人での欠員と議長裁決権がないため偶数が望ましい理由から1名減を発言。タブレット導入では按分率50%を他会派と共有し、FAXやインク・トナーはそもそも議会資料に使われていないため現状維持と発言。複合機一体型など様々な契約形態が存在することから統一困難と指摘。休日・夜間議会は職員の働き方改革を考慮し実施不要と発言。会議録暫定版については、PDFデータのテキスト解読可能性を確認し、議会局負担を慮る発言をした。議会役員選出は選挙結果に基づく現状維持と発言。
- 大川裕
委員長として会議を進行。議員定数について、会派内で面積考慮による現状維持と相対比較による減数の両論が出ているが、偶数による議長裁決回避メリット等を述べ、落としどころを模索中と発言。タブレット導入では大勢順応と発言。休日・夜間議会について全国的にやめた事例が多いこと等から現状維持と発言。会議録暫定版は議会局負担を確認した上で、条件付きで発行を決定。議会役員選出は現状維持と発言。議会報告会、行政視察、災害対応の3項目については、調査票による次回協議を主導した。
- 大川晋作
議員定数について、現状人口から1名減で維持可能、現在26人体制で機能しているとして1名減を発言。タブレット導入に関連し、使用しない方向への政策意図を認識しつつ、現状上必要なため50%按分率とする判断を発言。休日・夜間議会については、職員働き方改革等の観点から実施不要と発言。議会役員選出については、現在のバランスの取れた方法として現状維持と発言。
- 鈴木敦子
副委員長として複数項目で発言。議員定数について、多様な意見集約が機能強化につながり、1名減により十分な監視機能が果たされなかったと指摘し、増加と現状維持の両論併記と発言。タブレット導入でFAXについて、議会からの連絡には使用されていないが、複数議員が利用しており利用実態確認の必要性を発言。休日・夜間議会について、平日勤務者も見学できるようリアルな場での観覧機会を重視し実施すべきと発言。会議録暫定版は暫定版であるため負担が軽いと考え発行を支持。議会役員選出について、所信表明公開や多くの議員が経験することの重要性から改定を提案。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/710585/1-20251218092840_b69434ab8495d9.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:23:43+09:00
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