令和 8年 第2回定例会(第1号 2月20日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回佐伯市議会定例会は2月20日に開会した。会期は27日間(3月18日まで)に決定。各常任委員会及び議会運営委員会の中間報告が行われ、議会報告会での市民意見について調査結果が報告された。市長は3月11日での予算編成の概要説明、「さいき7つの創生」に基づく施策展開方針を述べた。予算議案19件、予算外議案49件、諮問1件、専決処分報告1件の計70件が上程され、予算関連20件について予算特別委員会が設置され審査付託された。
トピック (8)
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災害対策・防災
総務常任委員会より、災害関連死防止対策について執行部説明を受けた。避難所における環境整備(テント・トイレ・ベッド配備)、保健師巡回、2次避難所への早期移行体制構築が報告された。女性防災士・こども防災士育成、障害者向けペット向けの防災ハンドブック作成も進められている。事前復興計画は策定3年目を迎え、蒲江地域・直川地域での「事前復興まちづくり計画」作成に取り組んでいる。
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地域経済・工事発注
建設経済常任委員会より、工事発注状況について調査結果が報告された。特殊工事を除きほぼ市内業者への発注がなされている状況を確認。市内経済団体との意見交換等を通じた地域経済動向把握を継続する方針が確認された。漁港係留使用料の使途説明、外灯電気代負担問題、コミュニティセンター使用料支払い方法改善(現金払い対応)についても報告された。
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高齢者支援・福祉施策
教育民生常任委員会より、民生委員による高齢者実態調査について報告。調査対象年齢を70歳に引き上げ、佐伯市社会福祉協議会の緊急情報キット事業との統合を検討中。来年度からの統合実施を目指している。市独自の妊産婦支援として、国支援に加えて10万円加算給付を実施予定。
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議会運営・視察研修
議会運営委員会が1月29日~30日に熊本県内視察を実施。菊池市議会の予算決算委員会常設化・分科会審査方法、熊本市議会の災害対応体制整備、大津町議会のジュニアリーダー夢議会(主権者教育)について調査。本市の予算決算特別委員会運営方法改善を検討予定。
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令和8年度予算編成
一般会計455億円、特別会計214億3217万7千円、企業会計69億2325万円の予算が提案された。「さいき7つの創生」を基本に、教育と福祉充実、命を守る防災、地場産業育成を重点方針とした。市税は前年度比2.8%増、普通交付税143億円を見込んでいる。妊産婦支援拡充、小学校空調整備、小規模特認校支援、給食費負担軽減等が主な施策。
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インターネット誹謗中傷防止条例
佐伯市インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例制定が議案として上程された。インターネット上の誹謗中傷による人権侵害防止を目的とした新規条例。
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大分都市広域圏連携
大分市との連携中枢都市圏形成に係る連携協約締結に関する協議が議案として上程された。大分都市広域圏への加入を目的とした広域連携推進。
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人事案件
教育長任命(都留俊之候補)、監査委員選任(和田敏信候補)、教育委員任命(甲斐德人候補)、固定資産評価審査委員選任6件、人権擁護委員推薦が議案・諮問として上程された。
発言議員 (4 名)
- 井上清三
総務常任委員長として、議会報告会での市民意見調査結果の中間報告を行った。災害関連死防止対策について、避難所における環境整備(プライバシー確保テント、集合トイレ、段ボールベッド配備)、保健師による避難者心身ケア、2次避難所への早期移行体制構築が執行部から示された見解を報告。大規模災害時の地域ごと・時間帯ごとの避難者数試算とシミュレーション実施を求める意見を述べた。窓口業務電子化やワンストップ窓口導入について肯定的意見が多かったことを報告。
- 髙司政文
教育民生常任委員長として、議会報告会での市民意見調査結果の中間報告を行った。民生委員による高齢者実態調査について、調査対象年齢を70歳に引き上げ、佐伯市社会福祉協議会の緊急情報キット事業との統合を検討中との執行部見解を報告。情報把握が必要な対象者選定と緊急時対応の実施を計画していることを述べた。早ければ令和9年度からの統合実施を目指していることを報告。
- 染矢和陽
議会運営委員長として、1月29日~30日の熊本県内視察研修の報告を行った。菊池市議会での予算決算委員会常設化と分科会審査方法について、分科会での専門分野審査の利点と全委員会同時開催の制約について説明。理事会の事前調整でスムーズな運営を実現していることを報告。熊本市議会の災害対応体制(避難訓練、招集訓練、緊急時オンライン参加訓練検討)について説明。大津町議会の主権者教育(ジュニアリーダー夢議会)について学校・行政・議会一体での取組を報告。本定例会中に委員会で振り返りを行い、予算決算特別委員会の運営方法改善から協議を開始する予定を述べた。
- 廣津留龍二
建設経済常任委員長として、議会報告会での市民意見調査結果及び緊急経済対策検討について中間報告を行った。船舶係留使用料の使途(人件費・放置艇処分費)と漁港外灯電気代負担についての執行部説明を報告。外灯を消している事例があることを執行部に伝え、今後の現地調査実施方針を確認。コミュニティセンター使用料支払いについて、現金払い対応を含む事務改善実施を報告。工事発注状況調査で、特殊工事を除き市内業者への発注状況を確認。今後も市内経済団体との意見交換等を通じた地域経済動向把握と継続検討を行うことを確認したことを述べた。
本会期では発言記録なし (18 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/saiki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=i0rsv3veozub4z36ou&fileName=R080220A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:04:06+09:00
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