令和 8年 第2回定例会(第6号 3月18日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第2回定例会は予算議案12件、予算外議案40件の計52件を審議した。総務常任委員会では大分市との連携中枢都市圏形成に関する協議を、建設経済常任委員会では佐伯駅周辺観光施設条例制定について、教育民生常任委員会では特定乳児等通園支援事業条件整備について審議した。予算特別委員会では令和8年度各会計予算を審査し、国民健康保険特別会計予算及び後期高齢者医療特別会計予算では賛否両論の討論が交わされた。副市長2名、教育長1名、監査委員1名の人事案件も同意された。
トピック (4)
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連携中枢都市圏形成
大分市及び び別府市・臼杵市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市・日出町との連携協約締結に関する協議。公の施設の相互利用及び経済成長牽引等32項目の連携事務について審議。ごみ処理施設利用については協議中との説明があった。
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観光施設管理
佐伯駅周辺観光施設条例制定により、Eバイク等レンタサイクルを指定管理施設に位置づけ、観光案内所・駅前駐車場と一体的管理を実施。従来の業務委託契約から指定管理への移行について審議。
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乳児等通園支援事業
特定乳児等通園支援事業運営基準を定める条例制定。0歳児月4人、1・2歳児月8人の利用を想定。利用料無料化を実施。1時間当たりの給付基準額はそれぞれ1700円・1400円。
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令和8年度予算
一般会計予算ほか12特別会計・5企業会計予算を審査。総括質疑では新年度予算編成の妥当性、商工費計上額、ふるさと納税増額施策、市体制強化について論議された。国民健康保険及び後期高齢者医療予算では子ども・子育て支援金制度に関する反対討論が提出された。
発言議員 (3 名)
- 髙司政文
国民健康保険特別会計予算及び後期高齢者医療特別会計予算に対し反対討論を行った。新たに創設された子ども・子育て支援金について、医療保険制度と無関係な施策に対する拠出金制度であること、被保険者の負担増加につながること、75歳以上の高齢者の負担が約1億800万円増えることを指摘した。国庫負担率の引き上げ、財政安定化基金の活用、一般会計繰入増加による保険料抑制を求めた。
- 染矢和陽
後期高齢者医療特別会計予算に対し賛成討論を行った。医療は高齢者の日々の安心に直結することを指摘。少子高齢化が進む中で、現役世代の支援・公費・高齢者負担による支え合いのバランスを保つことが将来安心につながると述べた。国の制度改正を待つ間も医療は必要とされており、市として現行制度下で確実に医療を支えていく責任があると主張。
- 冨松万平
国民健康保険特別会計予算に対し賛成討論を行った。厳しい財政状況にあっても一般会計から必要な繰入を行い、保険料急激上昇を抑えつつ直営診療所運営や特定健診などの保健事業を継続することが現実的で市民生活に寄り添った内容であると述べた。市民の命のとりでである国保制度を安定して運営していくことが託された役割と確認。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/saiki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=i0rsv3veozub4z36ou&fileName=R080318A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:57+09:00
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