令和 8年 第2回定例会(第5号 3月 6日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第2回定例会第5号(3月6日)では、塩月将登議員と大野達也議員による一般質問が行われた。塩月議員は市内小中学校のいじめ認知件数、解消率、SNS・動画を伴ういじめへの対応、不登校との関係、未然防止と市の覚悟について質問。大野議員は市営住宅の目的外使用と障害者アートの推進について質問した。教育委員会からはいじめ認知件数の推移、解消率、SNS関連事案への対応状況が報告された。市営住宅については、目的外使用について調査研究を進める方針が示された。障害者アートについては、文化芸術活動機会の提供状況と今後の支援の充実が議論された。
トピック (3)
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いじめ対策
佐伯市における小中学校のいじめ認知件数の推移、県・全国との比較、認知後の解消状況、SNS・動画を伴う事案への対応、不登校との関係、未然防止体制の構築について審議。令和6年度の認知件数は県・全国を下回る水準となっており、解消率は全国・県並み水準で推移。未然防止の取組強化と市全体での体系的な対応の充実が求められた。
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市営住宅の活用
人口減少に伴う入居率の低下と空室増加への対応として、公営住宅法の範囲内での目的外使用について審議。移住者向けお試し住まい、グループホーム、アーティストのアトリエなど、地域づくりと家賃収入確保を図る活用方策について検討。福祉・高齢者対策としての活用も指摘された。
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障害者アート支援
障害のある方の文化芸術活動の推進、作品の評価と社会への発信、自立支援への活用について審議。相談支援体制の整備、額縁購入補助、計画冊子への採用、公共施設へのラッピング掲示など、作品の社会的評価と発表機会の拡大方策が検討された。
発言議員 (2 名)
- 塩月将登
市内中学校卒業式に出席した感想から、子どもたちの成長と安心・安全な学校環境の重要性を述べた。佐伯市におけるいじめの認知件数推移、認知の適正性、解消率と未解消事案への対応、SNS・動画を伴ういじめへの対応、不登校といじめの関係性について質問。また、同じ児童が繰り返しいじめを受けるケースへの支援体制強化、情報モラル教育の実効性検証、アンケート回答率の低さへの対応、未然防止の市全体での体系的取組と市としての明確なメッセージ発信の必要性を指摘した。
- 大野達也
市営住宅の入居率低下と空室対応について、公営住宅法の範囲内での目的外使用の実施を提案。移住者向けお試し住まい、障害者グループホーム、技能実習生の共有住宅、アーティストのアトリエなど具体的な活用方策を例示し、家賃収入確保と地域活性化の両立を指摘。障害者アートについて、文化芸術活動の相談支援体制の整備、額縁購入補助、市の各種計画冊子への障害者作品採用、公共施設へのラッピング掲示による社会参加促進を提案。さらに、作品使用時の報酬支払いによる敬意表明の必要性を指摘した。
本会期では発言記録なし (20 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/saiki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=i0rsv3veozub4z36ou&fileName=R080306A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:59+09:00
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