sapporo 2025-11-26 本会議(k_r07112600011)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回定例会の開会日。会期は11月26日から12月10日までの15日間に決定された。議案第1号から第31号までの31件が上程され、提案説明が行われた。主な議案は、令和7年度補正予算、職員給与改定に関する条例案、公の施設の指定管理者指定、夜間急病センター条例改正、学校設置条例改正などである。議案第28号は財政市民委員会に付託された。
トピック (7)
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職員給与改定
札幌市人事委員会勧告を踏まえ、一般職・特別職・会計年度任用職員・教育職員の給与改定を行う。民間給与が職員給与を3.29%上回ることを考慮し、給料表の改定、通勤手当、地域手当、期末・勤勉手当の引上げを実施する。
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補正予算
令和7年度一般会計補正予算90億2,109万4,000円を含む、複数会計の補正予算を審議。財源は国庫支出金、財政調整基金繰入金、繰越金を充当。病院事業会計の赤字補填、事業執行の平準化等を対象とする。
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医療体制
小児科の休日救急当番を担う医療機関の減少に対応するため、夜間急病センター条例を改正。施設名を夜間休日急病センターに変更し、小児科の休日診療を通年で実施する。
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公の施設指定管理者指定
協定期間が本年度末で満了する施設および令和8年度から指定管理者による管理を行う施設について、来年度以降の指定管理者を指定。自閉症者自立支援センター、山口斎場、札幌産業展示場、都市公園、自転車等駐車場、こども本の森札幌・北大が対象。
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教育
市立札幌彩輝高等学校を新設し、啓北商業高等学校及び藻岩高等学校を令和11年3月をもって廃止。厚別南・青葉地区に新たに義務教育学校を設置し、新札幌わかば小学校及び青葉中学校を廃止する。
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下水道使用料改定
下水道使用料について、基本使用料を600円から750円に改定するなど、年間使用料の総額を22.6%増額。指定工事業者の兼務を可能とし、接続負担金の徴収を廃止する。
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水道事業
災害その他非常時における宅内配管の速やかな復旧を図るため、本市以外の水道事業者及びその指定を受けた工事事業者が札幌市内の給水装置工事を行うことを可能とする条例改正。
発言議員 (1 名)
- 小竹ともこ
会議運営委員長として、本定例会の会期を11月26日から12月10日までの15日間とする動議を提出し、採決を行った。議案第28号を財政市民委員会に付託する動議も提出し、採決を行った。
本会期では発言記録なし (66 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。