令和 8年 第1回定例会(第3日 3月 5日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第3日(3月5日)では、川原貴光議員が牡蠣焼きイベントときくらげの特産品化について、永田博信議員が中学生のオンライン英会話授業、地域活性化への取り組み、ふるさと歴史散歩ガイドブックについて一般質問を行った。議案審議では職員給与条例改正、国民健康保険税条例改正、公民館使用料条例改正、水道・下水道条例改正、各会計補正予算、令和8年度各会計予算、道路路線認定、人権擁護委員候補推薦、工事請負契約等が審議・可決された。
トピック (6)
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牡蠣焼きイベント開催への取り組み
川原議員がウォーターフロント公園での牡蠣焼きイベント開催を提案。県・町・漁協・商工会の連携による詳細計画策定を求めた。町長は民間実行委員会による企画運営への支援方針を示した。
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きくらげの特産品推進
川原議員がきくらげの栄養価のPRと学校での出前授業、児童の栽培体験を提案。町長はPR支援の方針、教育長は出前授業と栽培体験について検討する旨を答弁した。
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中学生のオンライン英会話授業導入
永田議員が昨年の提案に続き、来年度からの実施に向けた進捗確認と目標設定を質問。教育長は業者選定、カリキュラム検討を進めており、3年後に全国平均比5点以上の向上と英検3級相当60%以上達成を目標とすると答弁した。
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地域活性化への取り組みと自治会支援
永田議員が自治活動活性化事業補助金の活用状況と働きかけについて質問。町長は令和8年度から新たに自治公民館活動費補助金を交付し、複数地区で祭りやスポーツイベント実施を予定していることを説明した。
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ふるさと歴史散歩ガイドブック作成支援
永田議員が時津町史談会によるガイドブック作成の全額補助または町による発行を提案。町長は全額補助は制度上不可能だが、本町の歴史資源発信施策と合致する場合は連携の可能性があると答弁した。
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国民健康保険税条例改正
子ども・子育て支援金分の追加と賦課限度額引き上げに関する条例改正。浜辺議員が具体的な試算データ提出を求め、反対討論で医療保険制度への非医療目的の負担転嫁に対する反対意見を表明した。
発言議員 (4 名)
- 川原貴光
牡蠣焼きイベント開催に向け、県・町・漁協・商工会の三位一体プラス関連団体による詳細計画策定を提案。ウォーターフロント公園の活用、県内他地区との連携による持続可能な運営方式を提案した。きくらげの栄養価(ビタミンD、鉄分、食物繊維、カルシウム)について説明し、学校での出前授業と児童による栽培体験の実施を強く提案。農薬不使用の国産きくらげの重要性を述べた。
- 浜辺七美枝
国民健康保険税条例改正に関し、1世帯当たりの平均増税額、町全体の増税見込額、医療給付費分限度額到達世帯数、5割軽減基準額緩和による新規軽減対象世帯数などの具体的試算データの提出を求めた。反対討論で、子ども・子育て支援金が医療保険制度の目的逸脱であり、子育て世帯以外への負担転嫁が問題であることを指摘し、条例改正に反対する旨を表明した。
- 内田裕三
人権擁護委員候補者推薦議案について、候補者の経験と知識が豊富であり適任者である旨の賛成討論を行った。
- 永田博信
中学生のオンライン英会話授業について、実施状況の進捗確認と3年後の具体的目標(全国平均比5点以上向上、英検3級相当60%以上)の設定を質問した。小学校への展開も検討を求めた。地域活性化では、自治活動活性化事業補助金の活用状況と各地区への働きかけ状況を確認し、税金の適正使途と自治会加入率向上の関連性を指摘した。ふるさと歴史散歩ガイドブック作成について、史談会のボランティア活動への支援として全額補助または町による発行を提案し、時津の歴史を次世代に伝える重要性を述べた。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/togitsu-s/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=a1e4mqog1lpuaqgvyw&fileName=R080305A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:48:05+09:00
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