令和 7年 第5回定例会(第 3日12月 5日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第5回定例会第3日(12月5日)では、一般質問が行われた。生涯学習・生涯教育の推進、学校教育環境の整備、家庭教育の支援、部活動の地域展開、社会教育の振興、地域共生社会の実現、空き家対策、公衆トイレの環境整備、学童保育所の運営支援など、多岐にわたる施策について質問・議論が展開された。
トピック (12)
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生涯学習・生涯教育の理念と施策展開
生涯学習と生涯教育の定義、役割の明確化、総合計画での位置付け、家庭教育・学校教育・社会教育の連携について審議。16年一貫教育プランに基づく基本的信頼感・自己肯定感・自己有能感の育成が強調された。
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学校教育環境の整備と教職員支援
コミュニティ・スクール導入計画、カスタマーハラスメント対策、部活動指導員の配置、学校プール管理の在り方、義務教育無償化、給食費の無償化について議論。部活動の地域展開は令和9年9月を目途に本格実施予定。
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部活動の地域展開と地域スポーツクラブ
中学校部活動の休日の地域展開について、令和9年9月までの目標を示しながら進行中。地域スポーツクラブ活動体制整備事業の活用、総合型地域スポーツクラブとの連携、指導者確保が課題。県の人材バンク制度の活用も検討。
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社会教育・文化活動の推進
こども歌舞伎、東員ミュージカル、日本の第九などの文化事業、スポーツ振興の方針転換(対抗型から参加型へ)、総合型地域スポーツクラブとういんフレンドリークラブの会員数(552名)と活動状況について説明。
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地域共生社会の実現と支え合い
共生社会でまちを創るための支え合い・協働の推進、地域づくり応援課の活動(年間130回以上の訪問)、自治会加入率低下と役員不足への対応、地域の主体的な取組への行政支援について質議。
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公共施設の有効活用と総合管理計画
第6次総合計画後期見直しの進行、旧笹尾第二保育園跡地・城山中央集会所などの活用方針、サウンディング型市場調査の実施、東員町ふれあい防災拠点整備事業の推進について説明。
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東員駅前開発と地域活性化
東員駅前地域の開発可能性について、町長が引き続きチャレンジ精神をもって取り組む方針を示した。マスタープラン改定作業を進行中。
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鳥獣被害対策
猿の出没増加(令和7年11月末現在51件)、ハクビシン・アライグマなどの野生動物対策について説明。音追いピストルの配布、現場での追い払い実施。鳥獣被害防止計画策定に向けた情報収集、県への対応計画提出に向けた検討を進行中。
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未満児保育園待機児童の解消
令和7年11月1日現在、受入れできていない児童33名(全てゼロ歳児)について説明。保育士不足が根本的原因。こども誰でも通園制度を令和8年4月からの実施を目指し、みなみ保育園で試行。保育士確保に向けた取組強化。
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学童保育所・放課後児童クラブの運営
町内11施設、394名利用(小学生全体の約27%)。公設民営方式を採用。放課後児童クラブ育成支援体制強化メニューで1支援体50万円を上限に支援。子どもの居場所づくりと教育委員会との連携推進。
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空き家対策
管理されていない空き家に関する相談、越境木対応など個別対応が60回以上。相続人特定困難など課題多数。空き家対策協議会の開催により特定空家認定と法的手続の必要性を指摘。管理されない空き家の発生防止、終活ノートと住宅エンディングノート統合化の提案について検討開始。
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公衆トイレの環境整備
文化センター内和式トイレの洋式化について、財源を模索しながらなるべく早い段階での改修方針を確認。オストメイト設備設置も検討。公園トイレは公園施設長寿命化計画に基づき、笹尾地区を優先的に改修予定。
発言議員 (4 名)
- 伊藤まり
空き家対策について、管理されていない空き家問題と個別対応の限界を指摘。空き家対策協議会の開催必要性、終活ノートと住宅エンディングノート統合化の提案、民生委員への啓発、越境木対応の広報について質問。文化センターと公園のトイレについて洋式化とオストメイト設備設置を求めた。学童保育所の財政支援について、国補助金の有効活用と庶務職員配置による支援員の育成支援専念環境整備を提案。
- 山田由紀子
鳥獣被害について、猿の出没増加による住民不安と農業被害を指摘。県への鳥獣被害防止計画未提出が支援対象外となっている課題、被害届制度の周知不足、地域差のある支援について質問。未満児待機児童について、4月1日基準の定義との乖離、誰でも通園制度の4名受け入れ根拠、保育士確保の緊急性を指摘。学童保育所のスペース不足と子どもの声の聞き取り、図書館プレイルーム活用、かるたを教材とした活動提案。
- 伊藤治雄
人生涯の学びについて、生涯学習と生涯教育の定義・役割・計画での位置付けを質問。家庭教育の在り方、子育て力への行政バックアップ、子育ての悩みへの対応を確認。学校教育環境について、コミュニティ・スクール導入、カスタマーハラスメント対策ガイドライン策定、部活動指導員配置、学校プール管理、給食費無償化への対応姿勢を質問。修学旅行のバス代補助における公平性も指摘。社会教育では文化事業満足度、スポーツ振興の転換、総合型地域スポーツクラブの活用、地域スポーツクラブ活動体制整備事業について質議。
- 片松雅弘
総合計画の5つの考え方に基づく進捗状況を質問。共生社会実現に向けた支え合いの具体的な取組、自治会加入率低下と役員不足への対応策、地域づくり応援課の活動実績と地域差を指摘。公共施設の有効活用と東員町ふれあい防災拠点整備事業について、団地地域のニーズも含めた防災拠点整備を求めた。東員駅前開発について、町長の諦めない姿勢を評価しつつ、マスタープラン改定での取組継続を期待。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/toin/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=c5ek9o9sgnujg9n1yd&fileName=R071205A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:49:59+09:00
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