新十津川町議会 令和7年第1回定例会
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年度当初予算・関連条例など19議案を審議。一般質問では保育施設の相談窓口、公営住宅とパートナーシップ制度、空き家対策が取り上げられ、ハラスメント防止条例(議案第7号)は賛否が分かれ起立多数で可決された。
トピック (5)
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保育施設に関する保護者相談窓口の充実(一般質問)
大畠光敬議員が、保育園の投書箱や第三者委員に加え、匿名性に配慮した新たな相談窓口(LINE等)の設置を町長に質問。町長はLINE等を活用した相談窓口の検討を答弁し、再質問で定期アンケートの実施頻度等についてやり取りがあった。
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公営住宅の入居資格とパートナーシップ制度導入の必要性(一般質問)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、同性パートナーが公営住宅への同居を断られた事例を挙げ、パートナーシップ制度導入について町長の考えを質問。町長は道内の導入自治体数(28団体・約15.6%)等を示しつつ、社会情勢を注視して検討すると答弁した。
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空き家対策の推進と民間活力・地域おこし協力隊の活用(一般質問)
深瀬美奈子議員が、空き家流動化のため0円物件・さかさま不動産・エイジテクノロジーズ等の民間サービスや地域おこし協力隊制度の活用を町長に提案。町長は市場原理を踏まえつつ民間連携協定は検討の余地があるとしつつ、協力隊雇用や大規模な新規施策は現時点で必要ないと答弁した。
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議案第7号 新十津川町長等及び職員のハラスメントの防止等に関する条例の制定
加藤敏晃議員(councilorId未登録)・鈴井康裕議員・西内陽美議員・大畠光敬議員が質疑を行い、懲戒処分の対象範囲、職場の定義、委員構成の公平性、条例制定プロセス等を確認。鈴井康裕議員は議員・特別職を含めない点や事実公表規定の不備を理由に反対討論、大畠光敬議員と工藤健議員は職員保護の観点から賛成討論を行い、起立多数で可決された。
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議案第2号 令和6年度一般会計補正予算第11号の質疑
西内陽美議員がゼロカーボン推進事業の減額理由と住民の環境意識について質疑。三師優美議員が幼児教育無償化事業の減額要因を質疑。杉本初美議員がピンネ農業公社のトラクター修繕や運転免許自主返納者の年齢・性別構成について質疑。加藤敏晃議員が子ども通園センター負担金の財源構成、職員研修事業、町有林保育管理事業、森林整備促進事業の減額理由について複数回質疑した。
発言議員 (8 名)
- 西内陽美
「事務報告」として一部事務組合議会(中空知広域市町村圏組合)の報告を行ったほか、議案第7号の質疑で「このたび条例化しようとされる際に、プロセスにおいて、こういった条例案を職員の皆さま方と確認しあったりですとか」と条例制定プロセスの確認を行い、議案第2号ではゼロカーボン推進事業の減額理由やインフルエンザ予防接種の周知状況を質疑した。
- 工藤健
議案第7号の賛成討論で「この条例は、ハラスメントに対する組織のトップマネジメントの立場にある方、いわゆる町長が、職場のハラスメントは組織の活力をそぐものであることを意識し、こうした問題が生じない組織文化を育てるという意思が感じられ」と述べ賛成を表明した。予算審査特別委員会の副委員長にも選任された。
- 深瀬美奈子
研修報告で自治体財政健全化比率について報告したほか、一般質問で「空き家の流動化に地域おこし協力隊制度を活用してみてはどうかと思っております」と述べ、民間活力導入や地域おこし協力隊の活用を町長に提案した。
- 三師優美
空知中部広域連合議会の報告を行ったほか、議案第2号の質疑で「議案70ページ、71ページ、3款2項1目、事業番号9番の幼児教育無償化事業のところで質問させていただきます。実績見込みによる減額ということで減額されているのですが、主な要因についてお伺いいたします」と質疑した。
- 大畠光敬
一般質問で「町内の保育施設に関する保護者の相談窓口について」をテーマに質問し、匿名性に配慮した相談窓口の設置を町長に求めた。議案第7号では「まずは職員をハラスメントから守るため、私は一刻でも早く制定すべきと考えております」と賛成討論を行った。
- 杉本初美
一部事務組合議会の報告を行ったほか、議案第2号の質疑で「このトラクターってどのぐらい年数かかっておられるもんでしょうか」とピンネ農業公社のトラクター修繕について質疑し、運転免許証自主返納者の年齢・性別・地区別内訳についても質疑した。
- 鈴井康裕
議会運営委員長として会期案等を報告したほか、議案第7号の質疑で懇親の場の範囲や委員会構成の公平性を質し、反対討論では「この条例には、急いでまとめた影響か数々の疑問点があり、議員軽視とも見られます。私は、この条例を廃案にして」と述べ反対した。
- 加藤敏晃
一般質問で「テーマは、公営住宅の入居資格とパートナーシップ制度の必要性についてです」と述べ、同性パートナーの公営住宅同居について町長に質問。議案第7号では懲戒処分対象や特別職への適用について質疑し、予算審査特別委員会委員長として審査報告も行った。councilors.jsonの村上敏晃(003)とは姓が異なる別人のため、councilorIdは割り当てていない。
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/files/00001700/00001787/20250821172833.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2025-03-11