新十津川町議会 令和7年第2回定例会
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
補正予算、保育・国保関連条例改正、工事請負契約4件などを審議。一般質問では都市公園の樹木管理・中央公園整備、小中一貫教育と学校施設の在り方が取り上げられ、日米関税交渉や森林・林業施策充実を求める意見書2件も可決された。
トピック (6)
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都市公園の樹木管理と中央公園の歴史的価値を踏まえた整備(一般質問)
西内陽美議員が、公園樹木の維持管理が長寿命化計画に含まれていない現状を指摘し、植栽管理費の確保や住民意見聴取、開拓発祥地に隣接する中央公園の歴史的価値を踏まえた再整備を町長に質問。町長は行政区との協議による管理サイクル見直しや中央公園の再整備検討を答弁した。
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小中一貫教育の進め方と学校施設計画の見直し(一般質問)
西内陽美議員が、教育長の目指す小中一貫教育の内容と、築44年・54年が経過した小中学校施設の長寿命化計画見直し時期を質問。教育長は義務教育9年間を通じた教育力活用を目指す方針と、令和8年度に計画確認を行う予定を答弁した。
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議案第30号 総合健康福祉センター舞台機構改修工事の履行期限(質疑)
鈴井康裕議員が、契約の履行期限が令和9年3月10日と長期になっている理由を質疑し、電動吊物装置の製作・設置に16か月を要するためと説明を受けた。
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議案第24号・第26号・第29号の質疑(保育事業者誘致、国保税限度額、下水道会計補助金)
加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、こども誰でも通園制度に備えた保育事業者の新規参入動向、国民健康保険税の課税限度額引き上げによる影響世帯数、下水道事業会計の社会資本整備交付金が予定額を下回った理由について複数回質疑した。
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議案第27号 みどりの食料システム戦略推進事業(質疑)
大畠光敬議員が、有機農業実施計画策定に向けた先進地調査や有機農産物PR事業(レトルト米パック作成)の詳細内容について質疑した。
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発議第1号・第2号 国への意見書提出(日米関税交渉、森林・林業・木材産業施策)
経済文教常任委員長の加藤敏晃議員(councilorId未登録)が、国内農業を犠牲としない日米関税交渉を求める意見書、及びゼロカーボン北海道の実現に資する森林・林業・木材産業施策の充実・強化を求める意見書を提案し、いずれも原案どおり可決された。
発言議員 (5 名)
- 西内陽美
一般質問で「今後の都市公園の在り方について」をテーマに、公園樹木の維持管理方針や住民意見聴取、中央公園の再整備を町長に質問。続けて「小中一貫教育と学校施設の在り方について」をテーマに、教育長が目指す小中一貫教育の内容や学校施設長寿命化計画の見直し時期を質問した。
- 深瀬美奈子
諸般の報告(一部事務組合議会報告)として、滝川地区広域消防事務組合議会臨時会における補正予算・条例改正・議長副議長選挙の内容を報告した。政策的な発言は他に確認できなかった。
- 大畠光敬
議案第27号の質疑で「みどりの食料システム戦略推進事業についてお伺いします」と述べ、有機農業実施計画策定に向けた先進地調査や有機農産物PR事業の詳細内容を質した。
- 鈴井康裕
議会運営委員長として会期案等を報告したほか、議案第30号の質疑で「ただいまの説明にあった履行期限が令和9年3月10日までと、非常に長いこの理由は何でしょうか」と質した。
- 加藤敏晃
議案第24号で「こども誰でも通園制度」導入に向けた保育事業者誘致の状況を質疑し、議案第26号で国保税課税限度額引き上げの影響世帯数、議案第29号で下水道会計の交付金減少理由を質疑。経済文教常任委員長として請願・陳情の審査結果を報告し、発議第1号・第2号の提案説明も行った。councilors.jsonの村上敏晃(003)とは姓が異なる別人のため、councilorIdは割り当てていない。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/files/00001700/00001787/20250821172905.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2025-06-09