美郷町議会 第3回定例会(2日目)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
報告事項3件(健全化判断比率、ファームサポート美郷、美郷町開発公社)に対する質疑、及び議案第54号〜第65号の議案質疑が行われた。実質公債比率、ファームサポート美郷の経営状況、開発公社の分譲地活用、自動運転EVバス補助金の主体変更、賑わい創出施設の設計修正費、部活動指導員の実態など多岐にわたる質疑が交わされ、質疑終了後、全12議案が各常任委員会へ付託された。
トピック (4)
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報告第2号 令和6年度決算に基づく健全化判断比率(実質公債費比率の上昇傾向)
藤原芳樹議員が「実質公債比率については、6年度の数字が13.4ということで、ここ数年右肩上がりに上がってきている」「今後の見込みと、どれぐらいに抑えていきたいとかっていうような方針」を質した。会計課長は中期財政計画で令和11年度に15.6%程度まで上昇する見込みと答弁し、町長も18%を目途に健全な財政運営を行う考えを説明した。
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報告第3号 一般社団法人ファームサポート美郷の経営状況(サル被害、赤字体質、稼げる農業との関係)
福島議員がサル被害の実態や白ネギ・玉ネギ撤退に伴う機械の処置について質し、産業振興課長が委託等での活用を検討していると答弁。唐溪議員は「稼げる農業として取組みをされていらっしゃいますけれども、この考え方とファームサポート美郷の運営的な考え方は別物と捉えられているんでしょうか」と質し、町長が攻める農業・守る農業の整理を説明した。
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報告第4号 一般財団法人美郷町開発公社の経営状況(今後の活用、分譲地の塩漬け)
瀨古議員が開発公社の今後の活用について質し、町長は保有する箱(法人格)を将来的に別事業に活用できる可能性を説明した。藤原修治議員は「毎年これ気になっとるんですけど、販売用の土地ですね、2区画600万あります」「そろそろこの土地のあり方をですね、あっさり値引きをして」と早期解消を求めた。
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議案第55号 一般会計補正予算(集落営農補助金、賑わい創出施設の測量設計委託、自動運転EVバス補助金の実施主体変更、部活動指導員体制等)
牛尾議員が集落営農維持の県補助金の中身を質し、日髙議員は賑わい創出の委託料に関連して施設場所の比較検討を求めたが議長より補正予算の質疑範囲を超える旨の整理があった。藤原修治議員は自動運転EVバス補助金1億5000万円の減額(実施主体の総務省事業への変更)の理由を質し、情報・未来技術戦略課長と町長が経緯を説明。瀨古議員はデジタル推進費(ホームページ改修)の減額理由を質し、唐溪議員は賑わい創出施設の基本設計修正業務についてプロポーザル段階での検討不足ではないかと質した。藤原修治議員は部活動指導員・地域指導者の配置実態も質した。
発言議員 (7 名)
- 唐溪悦子
「現在の取組みとして、稼げる農業として取組みをされていらっしゃいますけれども、この考え方とファームサポート美郷の運営的な考え方は別物と捉えられているんでしょうか」と質疑。また商工業の基本設計修正業務について「プロポーザルを出す段階で、もう少しこう検討や吟味して募集をすれば、この追加っていうのは発生しなかったのでは」と質した。
- 瀨古航也
開発公社について「今後の活用について、何か町としてございましたら教えていただきたい」と質疑。また補正予算のデジタル推進費700万円減額について「デジタル推進に変更が生じたのか、また計画の変更があったのか」と質した。
- 藤原芳樹
「実質公債比率については、6年度の数字が13.4ということで、ここ数年右肩上がりに上がってきていると思います」「今後の見込みと、どれぐらいに抑えていきたいとかっていうような方針みたいなものがあればご教示いただければ」と質疑した。
- 牛尾博文
「10ページ、4の農林水産業費補助金、県補助金、集落営農の維持の補助金だったと思いますけども、ちょっとこの中身教えていただけますか」と質疑した。
- 日髙学
「18ページの賑わい創設の委託料でございます」「実質ここでないと駄目だというふうにですね、企画検討ですね、こういったものをちょっと調査をしていただければ」と質疑したが、議長より補正予算の質疑範囲を超えるとの整理があり、産業振興課長が補正の内容(解体費算定業務、施設設計追加業務等)を説明した。
- 福島教次郎
「ファームサポートの件でございますが、利用概況等見ますと、非常に不作であったり失敗であったり」「サルの被害が謳われておりますけども」「新年度におきましては、玉ネギ、白ネギは撤退されるということなんですが、それまで投資されてきた機械器具の処置はどのように考えられますか」と質疑した。
- 藤原修治
開発公社の分譲地について「そろそろこの土地のあり方をですね、あっさり値引きをして、思い切って値引きをしてまた売り出すとか」と質疑。自動運転EVバス補助金1億5000万円減額について「実施主体の変更だということを言われましたけれど、なぜこのようになったのか」と質し、部活動指導員関連予算についても「その部活動指導員あるいは地域指導者の実態ですね。ちょっとお聞かせいただきたい」と質疑した。
本会期では発言記録なし (5 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://gov.town.shimane-misato.lg.jp/files/original/20260202194852650af9ed0eb.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2025-09-03