美郷町議会 第3回定例会(4日目)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
定例会最終日。町長の行政報告の後、一般質問の残り(通告8・9番の藤原芳樹議員、勝田議員)が行われ、公共事業における木材利用、ニホンザル被害対策、交通空白地域の課題、産業廃棄物処分場計画への対応について質疑がなされた。その後、各常任委員会・予算決算委員会の審査報告、議案第54号〜第65号の討論・採決(全て原案どおり可決)、議員派遣の件、委員会の継続審査調査付託を経て閉会した。
トピック (4)
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公共事業における地域産木材の利用促進(藤原芳樹議員)
藤原芳樹議員は美郷町の地域産木材利用促進基本方針における「地域産木材」の定義と、カヌーパークみさと・サステナブルハウスにおける木材利用量・地域産材割合を質し、町長・美郷バレー課長・建設課長が回答。町産材・郡産材の活用拡大や、賑わい創出拠点施設の実施設計における地域産木材活用の検討を求めた。
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ニホンザル被害対策と広域連携(藤原芳樹議員)
藤原芳樹議員は都賀行地域における鳥獣被害対策の連携状況と、県が進める広域協議会(県中央ユニット)の取組み内容を質し、町長・美郷バレー課長が回答。追い払いの有効な方法についても意見交換した。
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交通手段が難しい地域の問題解決(NPO法人別府安心ネットへの支援等、勝田秋夫議員)
勝田議員は君谷・別府地域の交通空白地有償運送の区域見直し、NPO法人別府安心ネットへの運営支援、運転手不足問題について質し、町長が地域公共交通会議の開催や補助金制度、定住ポイント制度等の対応を説明した。
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産業廃棄物処分場建設計画への町の対応(勝田秋夫議員)
勝田議員は君谷地域での産廃処分場建設計画に対する反対署名活動(4005筆)の報告とともに、町長の賛否表明ができない理由の説明を求め、町長は執行機関としての立場(許認可権限が県にあること)を説明した。また予定地周辺の土地取得やゲート設置の経緯についても質疑があった。
発言議員 (2 名)
- 藤原芳樹
「公共事業における、木材の利用について」「地域産木材とは、どの地域の木材を考えたら良いか」「近年、美郷町が施行されました公共建築物、例えばカヌーパークみさとであったり、サステナブルハウスの木材の利用量及び利用量のうち、地域産木材の占める割合」を質問。ニホンザル対策では「都賀行地域では、5年ぐらい前から、サルの出没が増え」「県が進める広域協議会に、ぜひとも美郷町を、モデル地域として引っ張ってきていただきたい」と発言した。産業建設委員長として委員会審査報告(議案第62号)も行った。
- 勝田秋夫
「君谷別府地域には、地域住民が安心して住み続けることができるよう、買物と病院の移動支援として」「NPO法人別府安心ネット」の運営区域見直しや支援拡充、運転手不足対策を質問。産廃問題では「町内在住の方から2538名、町外在住の方から1467名、計4005名の署名をいただき」「改めてこの建設計画に対する町長のお考えを聞かしていただきたく思います」と質し、賛否表明ができない理由についても踏み込んで確認した。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://gov.town.shimane-misato.lg.jp/files/original/20260202194929851e688221e.pdf
- 取得日 2026-07-07
- 会期ID 2025-09-12