柳井市議会 令和8年 第1回定例会( 3月) 03月09日-01号
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会は3月9日に開会され、議案22件、承認2件、同意6件及び報告1件について審議が行われた。令和8年度一般会計予算は201億5,000万円で、物価・賃金高騰への対応、子育て応援・定住促進、地域コミュニティの充実、空き家解体促進、生活交通確保等を重点として編成されている。このほか国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、下水道事業等の特別会計及び事業会計予算が提出された。請願第1号は上関の使用済核燃料中間貯蔵施設計画への反対決議を求めるもの。
トピック (4)
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令和8年度予算編成
令和8年度一般会計予算201億5,000万円を編成。物価・賃金高騰対応、子育て支援、定住促進、地域コミュニティ充実、空き家解体促進、生活交通確保等に対応する事業を計上。基金繰入は約13億7,558万5,000円。前年度が骨格予算であったため、政策的経費が増加。
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基金運用
財政調整基金8億円を含め約13億円の基金取崩しを実施。基金の繰入条件は柳井市基金条例に規定。令和8年度末基金残高見込みは財政調整基金17億5,700万円、その他目的基金26億3,000万円。人件費・扶助費・公債費の増嵩に対応するため、今後の基金充当は慎重に判断する必要がある。
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特別会計及び事業会計予算
国民健康保険39億4,923万円、介護保険39億7,645万2,000円、後期高齢者医療8億9,124万6,000円、下水道事業収益的収支12億7,842万7,000円等を計上。国民健康保険は新たに子ども・子育て支援納付金分を加算。
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上関使用済核燃料中間貯蔵施設計画
上関の中間貯蔵施設計画に対する反対決議を求める請願書が提出された。請願者による署名4,172筆(市内住所者3,908筆)、市民アンケート(約4,000件回答)で反対72%の結果に基づく。市議会に対し市民を代表する反対の意思表明を求めるもの。
発言議員 (1 名)
- 中川隆志
基金の切り崩しについて質問を行った。基金繰入の上限額設定の有無、基金条例の規定内容、前年度骨格予算であった場合の補正予算対応について確認を求めた。また、請願第1号上関中間貯蔵施設計画について、紹介議員として選挙公報での議員の公約との関連性、市民アンケート結果(反対72%)、請願書の経緯を説明し、議会が市民の意向を形にすることが役目との意見を述べた。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://ssp.kaigiroku.net/tenant/yanai/MinuteView.html?council_id=120&schedule_id=2
- 取得日 2026-06-14T10:45:59+09:00
- 会期ID c120_s2_2026-03-09