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山口県 · 柳井市議会

長友光子

日本共産党

任期: 2026-01-01 〜 2029-12-31

情報の確度: 出典: 議会公式名簿 ↗ 取得日: 2026-06-14(JST) 議事録解析: 6会期

公的プロフィール

議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 柳井市公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。

質問の傾向 3 会期分

本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。

本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。

質問の種類(分野別の発言会期数)

収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。

収録セッション期間: 2025-12-23 〜 2026-03-24 発言記録回数: 3 セッション 解析した会期: 6 会期(発言あり 3 / なし 3)

どんな質問(会期別サマリ)

  1. 2026-03-24 本会議 令和 8年 第1回定例会( 3月) 03月24日-04号
    国民健康保険上関使用済核燃料中間貯蔵施設

    議案第12号令和8年度国民健康保険事業特別会計予算について反対の立場で討論し、子ども・子育て支援納付金の目的外使用の問題と加入者の厳しい状況を指摘した。柳井市の納入率8割程度の低迷、年収400万4人世帯で約50万円の負担が他の健康保険の2倍以上であることを述べ、均等割制度の負担軽減と所得割への比重移行、基金利用による負担圧縮を求めた。また請願第1号については採択すべき立場で討論し、福島第一原発事故による広範な被害、避難の長期化、関連死の増加、飯舘村の事例を挙げて放射能の取り返しのつかない被害を述べた。地方自治法の市民安心安全の責務と多くの市民署名や過去の請願実績から、議会が市民を守る防波堤となる責務があると述べた。

    出典:議事録 PDF · 会期ページ · 訂正依頼

  2. 2026-03-11 本会議 令和 8年 第1回定例会( 3月) 03月11日-03号
    水道料金柳井地域広域水道企業団補助金使用済み核燃料中間貯蔵施設

    柳井市の水道料金が県内最高(20m3当たり5,137円)であることについて、市民生活への影響を指摘した。昭和57年の山口県との確認書における「特別高い水とならないよう配慮」との記載を踏まえ、県への補助金拡充要請と交渉の必要性を強調した。福島原発事故から15年の経験を基に、使用済み核燃料中間貯蔵施設建設の危険性を指摘した。反対・推進両立場からのシンポジウム開催、1市3町での国への説明要求、自然環境への影響調査の必要性について発言した。核と人類の共存可能性を問い直す視点から、住民不安への対応を求めた。

    出典:議事録 PDF · 会期ページ · 訂正依頼

  3. 2025-12-23 本会議 令和 7年 第4回定例会(12月) 12月23日-03号
    使用済核燃料中間貯蔵施設補正予算

    使用済核燃料中間貯蔵施設請願について、継続審査の決定に反対し採択を求める討論を実施。市民の安心安全を守ることが自治体の使命であり、放射能被害は甚大で空間的時間的に被害をもたらすこと、市民の意思が反対であることを根拠に挙げた。補正予算の買物券について、平等配布が必ずしも公平ではなく、収入に応じた支援の工夫が必要ではないかと質疑した。

    出典:議事録 PDF · 会期ページ · 訂正依頼

本セクションは議会公式の議事録から AI が作成した要約です。原文は各会期の「議事録 PDF」からご確認ください。誤りは 訂正依頼フォーム よりお知らせください。

本ページの取り扱いについて(必読)

出典

一次情報源: https://www.city-yanai.jp/uploaded/attachment/41604.pdf

取得日: 2026-06-14(JST) · 確度: 高 — 一次情報源の件数と完全一致

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