令和8年第1回定例会(第1号)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会は、2026年2月24日に開会された。専決第1号(衆議院解散に伴う選挙費の補正)、議案第2号(シビックプライド醸成拠点整備工事の変更契約)が審議された。議案第2号では、既設擁壁補修、区画壁設置、開閉サッシ設置、アスベスト・PCB処分等により2,001万2,820円の増額が発生した。議案第3号から議案第27号までの令和8年度当初予算及び補正予算が一括提出され、委員会に付託された。
トピック (3)
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シビックプライド醸成拠点整備事業
てんのうぴあ整備工事請負契約の変更について審議。既設擁壁控え壁補強工事(約940万円)、異種用途区画壁設置工事(約360万円)、オープンサッシひさし設置工事(約67万円)、アスベスト・PCB含有産業廃棄物処分(約630万円)等により、契約金額が5億551万2,820円に変更となった。工事工期は令和8年3月17日までで当初契約から変更なし。
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令和8年度予算編成
令和8年度当初予算は骨格予算として編成。一般会計予算総額253億円。当初予算8件、条例制定2件、条例改正10件、補正予算5件が提出された。市税92億937万6,000円、地方交付税37億3,000万円などを計上。子ども医療費支給事業、定住促進補助金等が主要事業として位置づけられた。
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専決処分(衆議院総選挙経費)
衆議院解散に伴う第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査が令和8年2月8日に執行されることに伴い、選挙費の補正が必要となり、令和7年度津島市一般会計補正予算第8号を専決したため、報告及び承認を求めるもの。
発言議員 (3 名)
- 森口達也
シビックプライド醸成拠点整備工事の変更契約について質問を行った。既設擁壁控え壁補強工事、異種用途区画壁設置工事、オープンサッシひさし設置工事、アスベスト・PCB含有産業廃棄物処分の4種類の追加工事それぞれの変更内容・工事内容について説明を求めた。当初契約時に分からなかった理由について確認。また、追加工事に伴う補正予算の必要性について質問を行った。
- 太田幸江
議案第2号シビックプライド醸成拠点整備工事請負契約の変更契約締結について、反対の立場で討論を行った。シビックプライド醸成拠点事業そのものに反対してきたことを理由に本議案にも反対を表明した。事業に至るまで、中央公民館やわざ・語り・伝承の館など多くの市民が大切にしていた公共施設を耐震化・老朽化を理由に廃止したことを指摘。市民が長年培った愛着と誇りに依拠し、それに積み上げていくことがシビックプライド醸成につながるべきとの主張を述べた。
- 井桁亮
議案第2号について質問を行った。当初4億8,550万円の契約金額が5億円以上に増額したことについて、誰の責任であるかを質問。指定管理料との関連について確認を求めた。增額分2,001万2,820円が生じた背景にミスがあるのではないかと指摘し、事業が当初計画と乖離していないことを示す根拠の提示を求めた。また、反対討論においてシビックプライドの語源と意味について説明を行い、天王通りの雨水浸水問題を指摘して、市民化・文明化がなされていないと主張した。指定管理料の値上げの有無を確認。本事業について複数の懸念事項を述べた。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.tsushima.aichi.dbsr.jp/index.php/9539089?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=1190
- 取得日 2026-06-14T04:15:54+09:00
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