iidemachi 本会議 20240315.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和6年第2回飯豊町議会定例会最終日(3月15日)。議員全10名が出席し、発議第1号「議会議員の請負の状況の公表に関する条例」の可決、令和6年度各会計予算13案件の予算特別委員長報告に基づく採決、落雪事故損害賠償専決処分の承認、固定資産評価審査委員会委員2名の選任同意、人権擁護委員候補者推薦、常任委員会等の閉会中所管事務調査許可が全会一致で決定された。
トピック (6)
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議会議員の請負状況公表条例
地方自治法改正に伴い、議会議員の町に対する請負状況の透明性確保及び議会運営の公正性・事務執行の適正性を図るため、請負状況公表条例の設定について審議。全会一致で可決。
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令和6年度各会計予算
一般会計予算及び国民健康保険等10件の特別会計予算、水道事業会計・下水道事業会計の2件の事業会計予算、合計13案件について予算特別委員会が審査。3月12日・13日に総務文教・産業厚生の所管ごとに審査実施。全会一致で可決決定。
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落雪事故損害賠償
令和6年1月24日に町民スポーツセンター駐車場で発生した落雪事故により、乗用車ルーフボックスが破損。被害者への損害賠償額12万8,150円の専決処分について事後承認を求めるもの。全会一致で承認。
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固定資産評価審査委員会委員選任
地方税法第423条第3項に基づき、固定資産評価審査委員会委員2名の選任について議会同意を求めるもの。鈴木知美氏(任期令和6年6月1日~令和9年5月31日)及び髙橋泰美氏(任期令和6年6月15日~令和9年6月14日)の選任が全会一致で決定。
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人権擁護委員候補者推薦
人権擁護委員長岡とし子氏の任期満了に伴い、引き続き同人を候補者として法務大臣に推薦することについて議会の意見を求めるもの。全会一致で決定。
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閉会中所管事務調査
飯豊町議会会議規則第73条・第75条に基づき、総務文教・産業厚生・広報広聴の各常任委員会及び議会運営委員会から、閉会中に各々の所管事務について調査したい旨の申出。全会一致で許可決定。
発言議員 (3 名)
- 髙橋勝
発議第1号「飯豊町議会議員の請負状況の公表に関する条例の設定」について提案理由の説明を行った。本条例は地方自治法改正に伴い、議会議員の町に対する請負状況を公表することにより、請負の透明性確保及び議会運営の公正性・事務執行の適正性を図るもの、と述べた。提案者は髙橋勝議員で、賛成者は屋嶋雅一・舟山政男・遠藤純雄議員。
- 髙橋亨一
予算特別委員長として、令和6年度一般会計予算及び特別会計予算10件、事業会計予算2件の計13案件について審査結果を報告した。委員長に選任され、副委員長に遠藤芳昭議員を選任。3月12日・13日に両日にわたり審査を実施し、出席委員9名、町執行部として町長・副町長・監査委員及び各課長等が出席。所管ごとに質疑を行い、全会計について全会一致で可決すべき旨決定したと報告。
- 菅野富士雄
議長として定例会を運営した。第2回定例会最終日の本会議を主宰し、発議第1号の可決、各会計予算13案件の採決、落雪事故損害賠償専決処分の承認、委員会委員選任同意、人権擁護委員候補推薦、閉会中所管事務調査許可等を処理。閉会に当たって、11日間の会期中の議員の活発かつ慎重な審議に礼を述べ、執行部の親切丁寧な答弁に謝意を表明した。
本会期では発言記録なし (7 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.iide.yamagata.jp/004/20240315.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:58:09+09:00
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