iidemachi 本会議 20240614.pdf
plenary
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会期サマリ
令和6年6月14日の飯豊町議会定例会第2日目で、4議員による一般質問が行われた。屋嶋雅一議員は地球温暖化対策としてのクーリングシェルター指定・エアコン購入支援・稲作農家への高温障害対策・学校体育館へのエアコン設置について質問。横山清彦議員は暖冬少雪による除雪・スキー場従事者への生活支援と自主防災組織の現状について質問。舟山政男議員は高齢者の交通確保に向けた過疎地ライドシェアの導入について質問。島貫寿雄議員は役場電話の録音システム・子どもたちの未来スローガンの具体的施策・電池バレー構想説明会・役場エレベーター設置・電池バレー構想の成果と課題について質問した。
トピック (10)
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地球温暖化・熱中症対策
クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の指定状況、周知方法、民間施設への拡大の検討。エアコン購入に対する直接的な支援の必要性。高齢者や非課税世帯への支援策の検討。
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稲作農家支援・水不足対策
高温障害による品質低下への対策として、産米改良協会などの関係機関との連携による注意喚起。水不足への備えとして土地改良区との連携によるきめ細かな用水管理。高温少雨対策マニュアルの周知。
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学校施設の空調整備
中学校への可搬式冷房機器の導入状況。小学校への同機器配置。体育館への恒久的なエアコン設置の検討。避難所としての体育館の環境整備。
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除雪対策・降雪作業従事者支援
暖冬少雪による除雪稼働時間の減少対応。待機補償料の支払い基準設定。建設業者への支援対策として舗装補修や側溝整備工事の発注。スキー場運営の継続支援。
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自主防災組織・災害対策
自主防災組織の設立状況と活性化の取組。防災士資格取得支援。避難行動要支援者の個別避難計画作成。備蓄品の内容と管理。火災警報器の点検。土砂災害警戒区域の監視。
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高齢者の交通確保
過疎地ライドシェアの導入検討。デマンド交通の利用拡大と料金改定。地域ニーズに応じた公共交通システムの開発。地域のNPOなどとの連携による交通サービスの構築。
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役場電話対応システム
3月から導入された音声応答・録音機能の目的と効果。カスタマーハラスメント対策としての機能。職員の負荷軽減と業務改善への活用。迷惑電話の抑止効果。
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子どもたちの未来スローガン
4期目のスローガン「子どもたちの未来へ」に基づく具体的施策。義務教育学校「いいでの森学園」の設置。いいでの子プロジェクトの実施。地球温暖化対策と子どもの教育環境の充実。
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電池バレー構想の進展
飯豊電池バレー構想の4年間の成果と課題。山形大学XEⅤ飯豊研究所の運営。電動モビリティシステム専門職大学の開学と学生確保の課題。貸し工場への三菱鉛筆の入居。飯豊電池研究所の共同研究による交流人口拡大。
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町民説明会と公開約束
電池バレー構想に関する町民説明会の実施状況。地域づくり座談会と異なる趣旨での説明会の実施要望。役場庁舎エレベーター設置に関する過去の約束と実現可能性。
発言議員 (4 名)
- 横山清彦
暖冬少雪による除雪稼働時間の大幅減少と町内除雪業者への支援策について質問。待機補償料の基準時間設定経緯と除雪出動の判断基準を確認。手ノ子スキー場の従業員賃金補償が6割である点について、より手厚い補償の検討を求めた。自主防災組織の現状把握と防災士資格取得支援の拡大を提案。備蓄品の使用期限管理と夏の暑さ対策物品の必要性を指摘。火災警報器の電池切れ対応と高齢者宅の点検体制について質問。消火栓用ホース格納箱の再設置について検討を要望。
- 島貫寿雄
3月から導入された役場電話の音声応答・録音機能について、町民から電話がしづらくなったという声があり、カスタマーハラスメント電話が実際に存在するのか、クレーム電話がどの程度減少しているのか確認。4期目スローガン「子どもたちの未来へ」の具体的な施策内容を求め、電動モビリティシステム専門職大学への飯豊町子どもの進学状況が0人であることを課題として指摘。電池バレー構想について、地域づくり座談会とは異なる趣旨での町民説明会の実施を要望。過去の公約である役場庁舎エレベーター設置の実現可能性を確認。電池バレー構想の4年間の成果評価と今後の展望を質問。三菱鉛筆の雇用創出について、具体的な新規雇用の実現を要望。
- 屋嶋雅一
地球温暖化に伴う熱中症対策としてクーリングシェルターの指定・周知について質問。8施設の指定状況を確認し、県ホームページへの掲載状況や町民への周知方法を確認。民間企業への協力依頼によるシェルター拡大の可能性を提案。エアコン購入支援について、国の重点支援地方交付金の活用可能性を指摘し、低所得世帯への直接支援の検討を求めた。昨年の稲作高温障害への対策として、産米改良協会などとの連携による注意喚起と水管理の重要性を質問。暖冬による水不足への対応として土地改良区との連携を確認。小中学校体育館へのエアコン設置について、可搬式冷房機器の効果を質問し、避難所としての環境整備の必要性を提案。
- 屋島雅一
高齢者の交通確保について、過疎地ライドシェアの導入可能性を質問。北海道中頓別町の先進事例を紹介し、運営協議会の設置や運営方法について町長の見解を求めた。デマンド交通の利用拡大とライドシェア制度の活用による交通空白地対策の必要性を提案。町の人口減少に伴う高齢化と交通確保の関連性を指摘。未来研究所にライドシェアを含めた高齢者の足の確保方策について検討することを要望。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.iide.yamagata.jp/004/20240614.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:58:04+09:00
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