kaijoumachi 本会議 20260210-163525.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第7回臨時会は令和7年12月25日に開催された。階上町議会議員一般選挙繰上補充により新たに当選した磯島富盛議員が紹介され、議席指定が行われた。議会運営委員および常任委員の選任が行われた。議案第1号「令和7年度階上町一般会計補正予算(第4号)」が提案、審議され、補正額は歳入歳出それぞれ2億5,022万7千円で総予算額を72億2,167万3千円とするもの。質疑では生活困窮者灯油購入費助成、子育て世帯臨時特別給付金、はしかみ家計支援商品券事業、河川災害復旧工事、農地等災害復旧工事について質問が行われた。議案は原案のとおり可決された。
トピック (5)
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生活困窮者灯油購入費助成事業
住民税非課税世帯を対象に1世帯当たり7千円の灯油購入費助成を実施。対象世帯約1,650世帯。令和8年1月23日に対象世帯に文書発送、2月13日に振込開始、3月13日に申請期限。県の生活困窮者灯油助成事業を活用。
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子育て世帯臨時特別給付金事業
物価高対応として0歳~18歳までの児童手当対象児童を対象に1人当たり2万円の応援手当を給付。対象者1,530人。公務員分は1月19日に申請受付、公務員以外の児童手当支給対象児童は2月6日にプッシュ型で振込予定。
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はしかみ家計支援商品券事業
全町民を対象に1人当たり1万5千円の商品券を配布。共通券10枚(1万円)と専用券5枚(5千円)の構成。前年度(1万円配布時)の使用率は99.08%で、共通券は大型店での生活必需品購入に、専用券は町内商店での消費に充てられた。事業経費率はおおむね5%程度。
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河川災害復旧工事
令和7年10月31日~11月1日の豪雨災害(総雨量136ミリ、時間最大35ミリ)により河川2か所が被災。河川管理費として586万8千円を補正計上。契約方法は200万円までの工事は随意契約、200万円を超える工事は入札により決定。
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農地等災害復旧事業
同豪雨災害により農地1か所、農業用施設2か所が被災。農地等災害復旧費として345万7千円を補正計上。工事費の65%を町が、35%を受益者が負担することと規程で定められている。契約方法は河川工事と同様に財務規則に則り決定。
発言議員 (1 名)
- 大下修
生活困窮者灯油購入費助成について、対象世帯への文書発送、振込スケジュール、生活困窮者と住民税非課税世帯の定義の違いについて質問を行った。子育て世帯臨時特別給付金について、公務員分と公務員以外のスケジュール内容の説明を求めた。はしかみ家計支援商品券事業について、前年度の成果検証・分析結果、マイナンバーカード普及率100%時の現金給付経費率について質問を行った。河川維持工事および農地等災害復旧工事について、契約方法(入札か随意契約か)および農地災害復旧の受益者負担割合と同意取得状況について確認した。行政対応のスピードと町民第一の施策展開を期待する旨の意見を述べた。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.hashikami.lg.jp/index.cfm/9,11528,c,html/11528/20260210-163525.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:30:10+09:00
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