関ヶ原町議会 令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)
plenary
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会期サマリ
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)では、2025-03-18の本会議として、議案審議、質疑、一般質問等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (5 名)
- 田中由紀子
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○5番(田中由紀子君) それでは、私は、1番、空き家の利活用促進と町営住宅について、2 番、タクシー不足問題とデマンドタクシーのサービスの拡充について質問を行います。 1番、空き家の利活用促進と町営住宅について。 総務省が実施した2023年住宅・土地統計調査で、賃貸や売却用を除く空き家は全国で900万 戸あり、総住宅数の13.8%を占める過去最多となる結果が発表されました。関ケ原町での空き 家調査は2016年調査で168件となっていますが、今後も明らかに増えていくものと予想されま す。 町としても空き家バンクほか、空き家対策に努力されていますが、これまでの空き家バンク 登録件数、成約件数、また年間の問合せ件数を伺います。 町ホームページで空き家バンクを時々拝見していますが、登録物件が10件に満たない状況で あり、移住希望者や定住希望者が選べる数ではなく、いかに登録を増やすかが課題ではないで しょうか。 先日、知り合いの方に空き家バンクの登録を勧めたところ、家具や仏壇の処分の荷が重い、 どんな人が借りるか不安と言われました。空き家所有者にとってはハードルが高く、問題を先 送りにしていると感じました。同時に、このハードルを下げれば登録の可能性は出てくると思 います。 高知県四万十町は、中間管理住宅制度を利用して移住者を増やしています。町が空き家の所 有者から固定資産税の範囲内で借り受け、リフォームし、最長12年の更新契約で移住希望者に 貸し出します。契約終了後は所有者に返還され、売却や引き続きの借家契約も可能になります。 リフォームの財源の半分は国の補助がつくという制度です。町が所有者と移住者の間に入るこ とによって、双方の安心感につながり、空き家の利活用を促進するものです。四万十町はこの 10年で752組の1,069人が移住しているとのことです。ぜひ関ケ原町もこの制度を使い、空き家 の利活用を進めてはどうか伺います。 次に、町営住宅について伺います。 中山住宅、御祭田住宅、天満住宅がありますが、全部で何戸あり、そのうち入居戸数、入居 -82- 可能な空き戸数を伺います。 町営住宅は、昭和44年から建てられており、建築年数も40年から50年は過ぎています。トイ レ環境など現代に見合わない造りで、若い世帯が入居しにくい状況となっています。町の総合 計画には町営住宅の適正管理と老朽住宅の廃止とありますが、今後どうしていくか町としての 方針を持つべきではないでしょうか。 空き家を資源と位置づけて町営住宅化するなどの方法もあるのではないかと思いますが、町 長のお考えを伺いま
- 松井正樹
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○6番(松井正樹君) 議案第33号 令和7年度関ケ原町後期高齢者医療特別会計予算について、 賛成の立場で討論させていただきます。 令和7年度関ケ原町後期高齢者医療特別会計予算は、歳入歳出それぞれ1億7,100万円とす る前年度比1,660万円増額の予算となっております。 増額の要因としましては、年々被保険者が増加していることもございますが、令和7年度に ついては、情報システムの標準化に伴うガバメントクラウド関連経費の増額や電算システム改 修委託料等の増額によるものと考えられ、適正な予算措置であります。 電算システム改修委託料における子ども・子育て支援金制度の円滑な施行に向けたシステム 改修については、令和8年度に創設される子ども・子育て支援金制度のため、保険料と併せて 支援金を拠出いただくためのシステム改修であり、その経費は国が100%負担するものであり ます。 支援金制度は、少子化対策に受益を有する全世代・全経済主体が子育て世帯を支える新しい 分かち合い・連帯の仕組みであり、支援金を医療保険料と併せて高齢者や企業を含む全世代・ 全経済主体から拠出いただくことで、現役世代の拠出額を低く抑えることができ、間接的に子 育て中やこれから結婚、子育てを考える若い世代を応援することができます。 未来を担う子どもたちのためには、全世代で応援することが不可欠であるとともに、高齢者 が住み慣れた町で安心して医療を受けられるために、国民皆保険制度の持続性を高め、広域連 合とも連携し、適正に事業を遂行されることをお願い申し上げまして、賛成討論とさせていた だきます。 ○6番(松井正樹君) 議案第34号 令和7年度関ケ原町国民健康保険特別会計(事業勘定)予 算について、賛成の立場で討論させていただきます。 令和7年度関ケ原町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算は、歳入歳出それぞれ7億 1,210万円とする前年度対比8,320万円減額の予算となっております。 減額の要因としましては、令和6年度見込みやこれまでの実績を踏まえて算定した保険給付 費の減額や県への給付金の減額によるものでございます。 特定健診事業においては、令和6年度に引き続きはがきによる受診勧奨や個別受診を開始す るなど、積極的な姿勢による予算の増額や、後期高齢者医療特別会計予算と同様に電算システ ム改修委託料の一部増額がございますが、適正な予算措置であります。電算システム改修委託 料における子ども・子育て支援金制度の円滑な施行に向けたシステム改修については、後期高 齢者医療特別会計予算の賛成討論と同様な認識をしておるとこ
- 子安健司
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○3番(子安健司君) 議長のお許しをいただきましたので、私は関ケ原町のインフラ整備・ラ イフラインについて伺います。 1月28日に埼玉県八潮市で、道路が陥没し、走行中のトラックが転落するという事故が発生 しました。原因は下水道管の老朽化による損傷ということで、被害はトラックの方だけでなく、 近隣の住民の方、店舗の方などが避難や下水道の使用自粛を強いられるなど、大変な事故にな りました。このようなインフラの老朽化による事故は、規模の大きさに関わらず全国的に発生 しており、大きな問題になっております。 関ケ原町でも西町地区や野上地区において、水道管の老朽化による漏水で、一部の住民の方、 商店の方に被害が出るという事故が発生しております。ほかにも建物や道路、橋梁など数多く のインフラ整備がありますが、地下に埋められていて目視ができない水道管、下水管について は、しっかりとした点検や維持管理が必要となります。 そこで、水道環境課長に上下水道設備について伺います。 現在、関ケ原町内の地下に埋められている水道管、下水管の管の太さ、種類、もし町なかで 破裂した場合、埼玉県のような大事故につながる可能性の有無について、また関ケ原町の水道 管、下水管の総延長と、耐用年数を過ぎた管、更新または修繕が必要と思われる管がどの程度 あるのか、お答えください。 ○3番(子安健司君) 上水道について、更新時期を迎えている管、更新されていなければいけ ない管が、これだけあるということでございます。この数字が全国的な平均とか近隣の市町村 と比較して多いのか少ないのかというのは分かりませんが、できる限り早い対策を取らなけれ ばいけない問題でございます。 現在、関ケ原町では、子育て支援施設の建築や笹尾山周辺の整備をはじめとするグランドデ ザイン事業、また今須問屋場の利活用、公園の計画など少子化対策、そして魅力のあるまちづ -73- くりのための事業が数多く進められております。私も賛同しておりますし、大変有意義な施策 であると思っております。 一方で、住民の方の安心・安全な生活の根幹となるインフラ事業、特に上下水道事業につい てもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。決しておろそかにされているとは思いま せんが、実際に西町や野上では大きな漏水事故が発生しております。本来、定期的な管の更新 が行われていれば防げていた事故かもしれません。たまたま起こった事故かもしれませんが、 結果的には余分な工事費がかかり、住民の方に御迷惑、御心配をかけることとなりました。 そこで、ただいまの水道環境課長の答弁、そ
- 高木博之
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○8番(髙木博之君) 議長のお許しを得たので質問をさせていただきます。 質問項目といたしましては、耕作放棄地などの対策について。 質問の要旨。町内農地について、年々耕作放棄地の増加が目立つようになってきました。数 年で、放置された土地はススキやセイタカアワダチソウなどが繁茂し、道路沿線では見通しが 悪くなり、通行の妨げにもなっております。農業従事者の高齢化や後継者の不在により、今後 も耕作放棄地の増加が予想されます。場所によっては、耕作者以外の方が借りられて活用され ている事例もあります。高齢者の方が多く、獣害や雑草対策への労力負担が大きいため、今後 耕作を継続していくことが困難な状況が多く見受けられます。 そこで、一つの負担軽減策として自走式草刈り機の貸出しや購入補助制度が考えられますが、 町長のお考えをお伺いいたします。よろしくお願いします。 ○8番(髙木博之君) 今後とも検討していただくということでございますが、近隣では、垂井 町のほうでは自走式の草刈り機については補助金、貸し出す事業主体についてはある程度の要 件等がございますが、その辺でいろいろと、貸し出すというか、購入するとなると補助をもら っても結構な金額になると思いますので、ある町村においては貸出しをされているんですが、 それは町村でやるというのがなかなか難しいですので、ある特定の業者なりに貸出しの事務を やっていただいて、実費等をいただきながらやっておるというのも聞いております。 関ケ原町の場合でしたら、シルバーのほうへちょっと機械のほうを貸与するなりして、シル バー人材センターのほうでその辺を対処いただくなりの方式があると思うんですし、よその場 合ですと、関ケ原町の場合は4.3%、これが多いか少ないかも分かりませんが、農地以外につ いても、道路沿いの雑種地などについても草刈り等をやっていただければ、その辺も見通し、 景観の向上にもなりますので、具体的にもし今後考えていただけるんでしたら、その辺も検討 していただけるかどうか、ちょっとお伺いをいたします。 ○8番(髙木博之君) すみません、私の自治会の例を申しますと、耕作放棄地ですね、地域内 の自治会で一部畑を借りておる人が隣のところをエンジン式ので刈っているんですが、とても 負担が大きいというようなことで、課長が言われるように不在地主等が見える場合は、その辺 も自治会の近くですと、草刈り作業ですか、年に2回ほどあるんですが、もし、その人の個人 が誰や分からないので、その辺を調査していただいて、自治会で購入する場合の補助等も事例 として考えられる
- 北村一磨
令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) 議長のお許しをいただきましたので、私からは移住・定住政策の推進に ついて質問をさせていただきます。 現在関ケ原町を取り巻く環境は様々な課題に直面していますが、人口減少については最大の 問題であると考えています。今回は、この問題の一つの解決策として、移住・定住政策につい て質問します。 我が国の人口は2008年をピークに人口減少が進んでいますが、当町においては高度経済成長 期の終盤である1970年代より人口減少の傾向にあり、その対策は大変難しいものと考えます。 とはいえ、人口減少を緩やかに、もしくは出生数の増加を進めていかないと、持続可能なまち づくりは進められません。多くの自治体が同様の問題を抱える中で、特色ある住みよい魅力的 なまちづくりを通じて、移住者、転入者を増やし、また定住促進、すなわち転出者を減らすこ とに挑戦し、成果を出している自治体が出てきています。 まず移住政策に関してですが、今年度、当町で移住ツアーが開催され、私は参加者と交流さ せていただきました。その中で皆さんから移住への思いを聞き、次の展開が必要だと痛感して いるところです。移住者を今後増やしていくには、1.効果的な情報発信、2.魅力ある雇用 の創出、3.子育て支援の強化、4.住む場所の確保など、様々な課題があると考えられます。 特に子育て支援については、現在子育て支援拠点施設の建設を進めていますが、前回の一般 質問において教育長より、ゼロ歳から15歳までつないだ保育・教育ができればなど、期待が持 てる答弁をいただきましたが、この拠点施設では具体的にどのような子育てサービスが受けら れるのか、またその情報発信をどのように進め、移住ツアーの次の展開として何を進められる のかを伺います。 現在、全国の約40か所で保育園留学の取組が進められています。これは、一、二週間家族で 地域に滞在し、子ども主役の暮らし体験をするというものです。子どもは地域の保育園に通い -79- ながら、家族で滞在することができます。短期間でも関ケ原町に滞在し実際に生活することで、 子育てのしやすい快適で利便性のあるまちを体感し、移住を決定する後押しができます。空き 家等を活用し、このような取組も必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。 次に、定住政策についてです。若い世代が進学や就職のために関ケ原を出て視野を広げてい くこと自体は、これからの時代の流れを考えると、これも抑制することは難しいと思います。 しかし、若い世代に選ばれるまちづくりを進めると、結婚を契機とした近隣市町への転出は抑 えられ
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.sekigahara.gifu.jp/secure/8413/R7saisyuubi.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-03-18