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岐阜県 · 関ヶ原町議会

北村一磨

無所属

任期: —

情報の確度: 出典: 議会公式名簿 ↗ 取得日: 2026-06-14(JST) 議事録解析: 8会期

公的プロフィール

議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 関ヶ原町公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。

質問の傾向 5 会期分

本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。

本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。

質問の種類(分野別の発言会期数)

収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。

収録セッション期間: 2025-03-04 〜 2025-12-17 発言記録回数: 5 セッション 解析した会期: 8 会期(発言あり 5 / なし 3)

どんな質問(会期別サマリ)

  1. 2025-12-17 本会議 令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)
    まちづくり・都市基盤医療・福祉子育て・教育防災・災害対応

    令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) 議長のお許しをいただきましたので、私からは関ケ原町の熊対策につい て質問をさせていただきます。 近年、全国的に熊の出没が増加しており、関ケ原町においても住宅地や生活圏に近接して熊 が確認される事案が増えています。今年も野上地区、大高地区を中心に複数の出没報告があり、 住民の不安が高まっています。特に住宅地へ熊が侵入した場合、住民の安全確保のためには、 迅速かつ適切な判断の下、緊急銃猟を行う場合があります。しかし、現状では、緊急銃猟の判 断基準、指揮系統、役割分担や住民避難などが十分にマニュアル化されておらず、対応の属人 化が懸念されます。 そこで今回、町民の命と安全を守るための熊対策、特に緊急銃猟に関する体制整備について 質問いたします。 1.熊の出没場所の詳細把握と情報共有について。 関ケ原町では、今年度に入って9件の熊出没情報が公表されています。ぎふポータルによる メールの配信や防災無線による情報発信はありますが、その出没場所の内容が「野上地内」な ど曖昧で、住民からはどこで出没したのかもっと詳しく知りたいという声が多く寄せられてい ます。住宅地なのか通学路の近くなのか、住民が即座に安全行動が取れるように、リアルタイ ム性と位置情報の明確化を改善していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 2.緊急銃猟の判断基準の明確化について。 住宅地に侵入した熊に対し緊急銃猟を行うか否かの判断は、住民の安全に直結する重大なも のです。現在、県の指針を参考に判断していると承知しておりますが、町として独自に整理し た基準が必要と考えます。 緊急銃猟を実施する際の判断基準を町としてどのように整理されていますか。また、判断を 迅速にするためのチェックリスト化、標準化の検討状況はどのようになっているのでしょうか。 3.住宅地での銃猟における安全確保について。 関ケ原町の住宅地は山間と密接し、狭い農道、住宅密集地など射撃が難しい地形が点在しま す。また、夜間や薄暮時には視認性も悪く、誤射や被弾の危険性が高まります。 住宅地での発砲可否の判断基準を町としてどのように整理されていますか。また、発砲が困 難な場所に熊が進入した場合の対応方針はどのようにお考えですか。今後、緊急銃猟時に設定 すべき警戒ライン(立入禁止範囲)の基準を明確化する計画はありますか。 4.緊急銃猟を担う猟友会員の訓練・技術向上について。 -38- 町の有害銃猟捕獲隊は高齢化が進んでおり、夜間や住宅地での緊急銃猟に対応できる認定射 手は限られています。安全な銃猟には、技術だけでなく、地形の把

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  2. 2025-09-17 本会議 令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)
    まちづくり・都市基盤子育て・教育産業・観光

    令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、質問をさせていただき ます。 質問項目、歴史と芸術が融合する芸術の町、関ケ原の推進について。 質問要旨、関ケ原町は御存じのとおり、天下分け目の戦いの地として全国、さらには世界的 にも有名な歴史資源を有しています。毎年開催される関ケ原合戦まつりをはじめ、歴史を生か した観光施策は、一定の成果を上げていると承知しております。しかし、観光客の動向を見ま すと、歴史好きの方に限られ、リピーター確保や滞在時間の延長には課題があります。そこで、 歴史という強みを生かしつつ、芸術を掛け合わせることで関ケ原町の新しい魅力を発信できる と考えます。芸術の町、関ケ原という新たなブランドを打ち出すことで観光の多様化、町民の 文化的充実、移住・定住、さらには子どもたちへの教育効果など幅広い波及効果が期待できる と考えます。 近年、全国の各地で芸術祭やアートイベントを通じた地域活性化が注目されています。例え ば、新潟県の「大地の芸術祭」や香川県の「瀬戸内国際芸術祭」などは、地域資源を生かした アートによって国内外から多くの観光客を呼び込み、地域経済に大きな効果をもたらしていま す。関ケ原町でも合戦に関する歴史と芸術を融合させることで、歴史ファンだけでなく芸術や 文化を求める新たな層を呼び込めるのではないでしょうか。また、町民にとっても芸術文化に 触れる機会が増えることは、豊かな暮らしや誇りの醸成につながると考えます。 そこで、以下の5項目について町長にお伺いします。 -48- 1.芸術の活用方針について。 今年の夏、全国から美術大などで石彫を学ぶ学生15人が関ケ原に訪れ、実践的な技術を学ぶ 石彫サマーキャンプが3日間行われました。参加された学生の中には、将来関ケ原で制作活動 がしたいという方も見えたそうです。関ケ原町には石材や製作所など世界に誇る地場産業があ り、石彫を通じて関ケ原町を芸術の町として位置づけ、歴史と芸術を組み合わせた観光施策を 展開することについて、町としてどのようにお考えでしょうか。 2.アートイベントの可能性について。 町内の史跡や自然を生かしたアートイベントや芸術祭を開催する構想はありますか。また、 実施に向けた課題と解決策はどうお考えでしょうか。 3.空き家や公共施設の活用について。 町内の空き家や未利用施設をアーティストの滞在制作拠点やギャラリーとして活用すること について、町として検討している取組があればお聞かせください。 4.教育と地域文化の醸成について。 子どもたちが芸術に触れる機会を増やす

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  3. 2025-06-13 本会議 令和7年第3回関ケ原町議会定例会(第2号)
    まちづくり・都市基盤医療・福祉子育て・教育防災・災害対応

    令和7年第3回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていた だきます。 質問項目、地域防災体制の強化と防災教育の実効性向上について。 質問要旨、関ケ原町は山間部が多く、また東西を結ぶ交通の要衝でもあることから、地震・ 豪雨・土砂災害など多様な災害リスクを抱えています。特に気候変動の影響により豪雨災害の 頻度と規模は全国的に増加傾向にあり、本町においてもこれまで以上に実効的な防災体制の構 築が求められています。また、高齢化が進む中で、災害時における災害弱者への支援と住民一 人一人の防災意識向上が重要となっています。 本町においては、災害時の初動対応において消防団の存在が極めて重要です。特に地震や豪 雨災害など、発災直後の迅速な初動対応や地域の避難誘導には、消防団の機動力と地域性が強 く求められます。一方で、消防団員の高齢化や団員数の減少、災害対応に対する負担の増加と いった課題も顕著化しています。 そこで、以下の5項目についてお伺いします。 1.地域防災計画の現状と見直しの必要性について。 関ケ原町地域防災計画は、最新の災害想定や気候変動への対応を反映しているでしょうか。 過去の訓練や災害対応の教訓は、計画にどのように生かされていますか。 2.高齢者・障害者など要配慮者支援と消防団との連携について。 災害時要配慮者名簿は最新の状態に保たれていますか。 -29- 避難支援計画(個別避難計画)の策定状況と実効性はいかがでしょうか。 消防団との情報共有や協力体制を強化するお考えはありますか。 3.防災訓練の内容と住民参加の実態について。 近年実施された防災訓練の規模、参加者数、内容を教えてください。 高齢者や子育て世代にも参加しやすい訓練日程や内容になっているでしょうか。 訓練後の検証やフィードバック体制はどのようになっていますか。 4.消防団の体制と課題について。 現在の消防団の団員数、年齢構成、所属率の推移について伺います。 近年、団員の減少や高齢化が進んでおりますが、町としての現状認識と対応策はいかがでし ょうか。 団員確保のために、若者や女性の参加を促す具体的な施策はあるのでしょうか。 地域活動や防災教育と連携しながら、消防団の役割に共感を持ってもらう工夫について伺い ます。 5.防災教育・啓発の取組について。 小・中学校での防災教育の実施状況と内容を教えてください。 地域住民向けの防災講座や啓発活動は年何回程度行われており、どのような工夫がなされて いますか。 避難所の場所や開設の仕組みを住民に周知するための取組は十分でしょうか。

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  4. 2025-06-03 本会議 令和7年第3回関ケ原町議会定例会(第1号)
    子育て・教育

    令和7年第3回関ケ原町議会定例会(第1号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) 教育費の中にあります次期校務支援システムというものはどういうシス テムなのか、ちょっと詳しく教えていただけませんでしょうか。 ○1番(北村一磨君) 失礼します。 更新ということは古いものは買い取ってもらうということでしょうか、買取りも含めた額で この金額ということですか。

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  5. 2025-03-18 本会議 令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)
    まちづくり・都市基盤子育て・教育

    令和7年第1回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) 議長のお許しをいただきましたので、私からは移住・定住政策の推進に ついて質問をさせていただきます。 現在関ケ原町を取り巻く環境は様々な課題に直面していますが、人口減少については最大の 問題であると考えています。今回は、この問題の一つの解決策として、移住・定住政策につい て質問します。 我が国の人口は2008年をピークに人口減少が進んでいますが、当町においては高度経済成長 期の終盤である1970年代より人口減少の傾向にあり、その対策は大変難しいものと考えます。 とはいえ、人口減少を緩やかに、もしくは出生数の増加を進めていかないと、持続可能なまち づくりは進められません。多くの自治体が同様の問題を抱える中で、特色ある住みよい魅力的 なまちづくりを通じて、移住者、転入者を増やし、また定住促進、すなわち転出者を減らすこ とに挑戦し、成果を出している自治体が出てきています。 まず移住政策に関してですが、今年度、当町で移住ツアーが開催され、私は参加者と交流さ せていただきました。その中で皆さんから移住への思いを聞き、次の展開が必要だと痛感して いるところです。移住者を今後増やしていくには、1.効果的な情報発信、2.魅力ある雇用 の創出、3.子育て支援の強化、4.住む場所の確保など、様々な課題があると考えられます。 特に子育て支援については、現在子育て支援拠点施設の建設を進めていますが、前回の一般 質問において教育長より、ゼロ歳から15歳までつないだ保育・教育ができればなど、期待が持 てる答弁をいただきましたが、この拠点施設では具体的にどのような子育てサービスが受けら れるのか、またその情報発信をどのように進め、移住ツアーの次の展開として何を進められる のかを伺います。 現在、全国の約40か所で保育園留学の取組が進められています。これは、一、二週間家族で 地域に滞在し、子ども主役の暮らし体験をするというものです。子どもは地域の保育園に通い -79- ながら、家族で滞在することができます。短期間でも関ケ原町に滞在し実際に生活することで、 子育てのしやすい快適で利便性のあるまちを体感し、移住を決定する後押しができます。空き 家等を活用し、このような取組も必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。 次に、定住政策についてです。若い世代が進学や就職のために関ケ原を出て視野を広げてい くこと自体は、これからの時代の流れを考えると、これも抑制することは難しいと思います。 しかし、若い世代に選ばれるまちづくりを進めると、結婚を契機とした近隣市町への転出は抑 えられ

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出典

一次情報源: https://www.town.sekigahara.gifu.jp/2912.htm

取得日: 2026-06-14(JST) · 確度: 高 — 一次情報源の件数と完全一致

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