関ヶ原町議会 令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)
plenary
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会期サマリ
令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)では、2025-12-17の本会議として、議案審議、質疑、一般質問等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (4 名)
- 田中由紀子
令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○5番(田中由紀子君) では、議長の御指名をいただきましたので、子どもの新設公園につい てと高校生の通学定期代に補助を、この2点について質問を行います。 1番、子どもの新設公園について。 子どもの新設公園について、引き続きの質問となります。9月議会では、当初計画していた 候補地では困難な状況となった中で、あくまでも観光と一体化した北地域で候補地を見つけて いただきたい旨の質問をさせてもらいました。今回はそれを具体化するため、場所の提案も含 めて質問をいたします。 9月議会で町長が若干時間をいただいて再検討していくという答弁をされたわけですけど、 公園をやるやると言っているけど、本当にやるのという疑問の声が寄せられました。繰り返し になりますが、子ども議会では9年前から要望があって、それもきちんとアンケートを取った りして、切実な問題として継続的に取り上げられているわけです。早く実現することが求めら れています。町長はいつ頃までにどうしようとお考えなのか伺います。 かつて道の駅構想があったと聞いており、その候補地辺りで公園を造ったらどうかという声 が寄せられました。高低差を利用した自然の中で、アスレチックなどでぴったりではないかと 思いますが、伺います。 2番、高校生の通学定期代に補助を。 9月議会では、高校生のタブレットについて、保護者負担が増える問題を取り上げました。 その話題の中で、現役高校生の保護者から、実は通学定期代が負担だという話が持ち上がり、 保護者の皆さんがぜひ関ケ原町でも補助をしてほしいとの要望署名を集められ、524筆の署名 を町に提出されました。 高校生の通学定期代は、JR関ケ原駅から大垣駅まで年間約6万円です。さらに、養老鉄道 で大外羽駅まで通うと2倍になります。高等専門学校や桜高校は3倍近くになってしまいます。 確かに負担感は大きいと思います。 岐阜県の公立高校入試は、2018年度、平成30年度から全日制普通科の学区制を廃止し、全県 1区制を導入しました。これにより、居住地に関わらず県内全ての高校を受験できるようにな り、高校選択の自由度が高まりました。署名活動を取り組まれた保護者の方は、せっかく高校 -47- 選択の自由度が高まったのに、家庭によって通学費負担の大小で選択肢が狭められることがあ ってはいけないという思いを述べられました。まさしくこれは関ケ原町の課題だと思います。 これも保護者の方に教えてもらったのですが、神戸町をはじめ、養老鉄道沿線のまちが通学 定期代に3分の1補助をしているとのことです。当町もまさしくこの補助制度があって
- 子安健司
令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○3番(子安健司君) 失礼いたします。 交付金につきましては、なるべく町民の皆さんが喜んでいただけるように行っていただきた いと思います。 確認でございますが、お米券の配付というのは、検討というか、選択肢にあるのかお答えを いただきたいと思います。 それから、人口問題につきましてですが、先日の社協の大会の際に、町長挨拶で、人口は 6,000人を切ったと、それから65歳以上の高齢化率も44%になった。75歳以上の方も26%にな ったというようなお話をされました。会場の方もざわついておられましたし、私も大変ショッ クを受けたところでございます。 今言われたように、後期基本計画でも最重要課題として上げられておりまして、いろいろな 対策を取られているとは思いますが、人口問題は国全体の問題でもありまして、対策は大変に 困難であるかと思います。 関ケ原町の人口ビジョンの中の将来人口の分析で、人口問題研究所などの将来推計を見ます と、このままですと20年後には約3,600人、30年後には約2,700人となるというような推計もさ れております。今後も人口を減らさないようにする対策ももちろん重要ですが、同時に、この 人口減少に対応した、人口減少に見合ったまちづくり、施策も必要であり、取り組んでいただ きたいと思いますが、町長のお考えをお伺いいたします。 -44- ○議長(松井正樹君) 答弁を求めます。 西脇町長。 ○3番(子安健司君) 今ほど自治会のグループ化の話が出ましたんですけど、どの程度話が進 んでいるのかちょっと教えていただければと思います。以上です。
- 高木博之
令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○8番(髙木博之君) 議長のお許しを得ましたので、一般質問させていただきます。 質問項目、徳川家康最後陣地内の戦没者慰霊塔の扱いと護国霊苑の今後について。 質問の要旨、徳川家康最後の陣地内にある大悲救世観音戦没者慰霊塔について、いつ頃建設 されたかは分かりませんが、もともとは忠魂碑だったと聞いております。 近隣の忠魂碑の例では、1910年、明治43年、これは大垣市のほうですが、上石津ですが、建 設と記載がありますが、日清・日露戦争後に建立され、115年経過したことになります。 そこで、慰霊塔の建っている場所は不特定多数の方々が利用される芝生広場内であり、耐震 上も問題があると思われますので、史跡指定地外への移設等について検討すべきではないかと 思います。 また、北側にある護国霊苑には、1952年、昭和27年、これが日本にちょうど主権が帰ってき た日なんですが、町村合併前に整備され、同年5月に町主催等で落成記念法要が行われたとの 記載が関ケ原町史にありました。 戊辰戦争、日清・日露戦争から太平洋戦争までの戦没者の方々167名、これは関ケ原地区の みでございますが、のお墓がありますが、太平洋戦争後80年経過し、遺族の方々も年々減少し ており、町主催の戦没者追悼式も今年で最後となりました。遺族の方々の心情など難しい問題 もあるかと思いますが、敷地の問題も含めて、再整備などへの関与が必要ではないかと思いま す。 以上について、町長の考えをお答え願います。よろしくお願いします。 -35- ○議長(松井正樹君) 答弁を求めます。 西脇町長。 ○8番(髙木博之君) 慰霊塔につきましては、一応今現在、建築基準法によると、高さが4メ ーター以上あるので、既存不適格ということで、調査したら耐震性に問題ありと出るとは思う んですが、その辺、安全性の問題からも、一番上に建っておられる観音像ですね、これはちょ うど東北の地震でも一部倒れておるところがテレビ等々で報道されましたので、戦後建てられ たとしても80年以上たっておりますし、何とかあの辺だけでも耐震補強するようにしてもあの 場所ではできませんので、その辺の検討と、あとそれとちょうど今の史跡の北側に道路が認定 されているんですが、あの辺は車は通る必要はないと思いますが、若干整備されると全体とし ての歩行者等の通行がよくなると思いますので、その辺も併せて検討していただければと思い ます。 それと、護国霊苑につきましては、これは要望としてです。お願いだけさせていただきたい と思うんですが、町内に今、今須、関ケ原、それと玉ですね、それぞれ
- 北村一磨
令和7年第5回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) 議長のお許しをいただきましたので、私からは関ケ原町の熊対策につい て質問をさせていただきます。 近年、全国的に熊の出没が増加しており、関ケ原町においても住宅地や生活圏に近接して熊 が確認される事案が増えています。今年も野上地区、大高地区を中心に複数の出没報告があり、 住民の不安が高まっています。特に住宅地へ熊が侵入した場合、住民の安全確保のためには、 迅速かつ適切な判断の下、緊急銃猟を行う場合があります。しかし、現状では、緊急銃猟の判 断基準、指揮系統、役割分担や住民避難などが十分にマニュアル化されておらず、対応の属人 化が懸念されます。 そこで今回、町民の命と安全を守るための熊対策、特に緊急銃猟に関する体制整備について 質問いたします。 1.熊の出没場所の詳細把握と情報共有について。 関ケ原町では、今年度に入って9件の熊出没情報が公表されています。ぎふポータルによる メールの配信や防災無線による情報発信はありますが、その出没場所の内容が「野上地内」な ど曖昧で、住民からはどこで出没したのかもっと詳しく知りたいという声が多く寄せられてい ます。住宅地なのか通学路の近くなのか、住民が即座に安全行動が取れるように、リアルタイ ム性と位置情報の明確化を改善していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 2.緊急銃猟の判断基準の明確化について。 住宅地に侵入した熊に対し緊急銃猟を行うか否かの判断は、住民の安全に直結する重大なも のです。現在、県の指針を参考に判断していると承知しておりますが、町として独自に整理し た基準が必要と考えます。 緊急銃猟を実施する際の判断基準を町としてどのように整理されていますか。また、判断を 迅速にするためのチェックリスト化、標準化の検討状況はどのようになっているのでしょうか。 3.住宅地での銃猟における安全確保について。 関ケ原町の住宅地は山間と密接し、狭い農道、住宅密集地など射撃が難しい地形が点在しま す。また、夜間や薄暮時には視認性も悪く、誤射や被弾の危険性が高まります。 住宅地での発砲可否の判断基準を町としてどのように整理されていますか。また、発砲が困 難な場所に熊が進入した場合の対応方針はどのようにお考えですか。今後、緊急銃猟時に設定 すべき警戒ライン(立入禁止範囲)の基準を明確化する計画はありますか。 4.緊急銃猟を担う猟友会員の訓練・技術向上について。 -38- 町の有害銃猟捕獲隊は高齢化が進んでおり、夜間や住宅地での緊急銃猟に対応できる認定射 手は限られています。安全な銃猟には、技術だけでなく、地形の把
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.sekigahara.gifu.jp/secure/8413/12saisyuu.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-12-17