関ヶ原町議会 令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)では、2025-09-17の本会議として、議案審議、質疑、一般質問等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (3 名)
- 田中由紀子
令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○5番(田中由紀子君) それでは、私は、1番、笹尾山周辺整備計画と新設公園について、2 番、新高校生の学習用タブレットについて、3.池田温泉へのバス廃止に伴い送迎の支援を、 この3点について質問を行います。 1番、笹尾山周辺整備計画と新設公園について。 昨年度策定された笹尾山周辺整備基本計画について、今年度はサウンディング調査を予算化 し、民間事業者との対話を通じ、本事業への関心度や参入の可能性を調査するほか、笹尾山周 辺整備のコンセプトに沿った施設の在り方や管理・運営手法について事業提案を募るとしてい ます。また、併せて岐阜関ケ原古戦場記念館を中心とした関ケ原古戦場全体の可能性や将来性 などについても調査するとのことです。 笹尾山周辺整備基本計画を知った住民から意見があったと思いますが、どのような内容か、 またそれがどのように生かされるのか、伺います。 さて、6月議会でも取り上げましたが、新設公園について私の考えを述べました。今回は笹 尾山周辺整備との関連で、新設公園を述べたいと思います。 笹尾山は、石田三成の陣跡、決戦地付近として関ケ原合戦の観光中心地として全国各地から 訪れる場所になっていますが、県関ケ原古戦場記念館に訪れた観光客がその足で笹尾山へ訪れ てほしいものです。 笹尾山整備計画は、往時の景観復元というように、これまであった旧北小学校を取り壊しま すが、しかし、これでは熱心な歴史ファンは満足されるかもしれませんが、一般的な観光客に とっては、何もないという印象を与えかねません。古戦場記念館から笹尾山につなぐ間に自然 を生かした公園があれば憩いの場になり、その印象は緩和されるのではと思います。同時に、 笹尾山周辺と公園を一体的に捉え、ウオーキングを楽しめるようにするなど、日常的に町民が 親しめるようにできないかと思います。 少子化の中、公園をどう位置づけるかは費用対効果を十分考慮しなければならないと思いま す。ぜひ笹尾山周辺と一体的に公園を位置づけ、努力を重ねていただけないか、伺います。 2番、新高校生の学習用タブレットについて。 岐阜県教育委員会は、県立学校と特別支援学校高等部における生徒用タブレット購入費用 (6万円から10万円程度の想定)の全額を保護者負担とする方針を決めたとのことです。 高校生用タブレットについては、既に中学3年生の保護者に案内がされていると聞きました。 夏休みの高校見学が終わったところで急なお知らせが届き、驚きました。学校ごとに必要な仕 様が異なるため、合格発表後に購入となり、それまで金額も分からず高額なので困ります。制 -
- 高木博之
令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○8番(髙木博之君) 議長のお許しを得ましたので、3点ほど質問をさせていただきます。 古戦場整備事業の今後のグランドデザインについて、全体構想ということですが。 質問の要旨、関ケ原古戦場整備事業報告書によると、平成27年度から令和2年度の6年間に かけて町全体で各種の事業が実施されました。その後も県補助等などを受けて継続的に事業を 進められている状況でありますが、報告書の中で今後の課題等としての記載がありました。課 題の解消に向けて順次進めておられることとは思いますが、その内容等を含めて下記について お伺いいたします。 1.開戦地付近では良好な景観づくりに努力されております。今後は民間企業の参入により、 さらに進んでいくとは思いますが、区域内道路については一部通学路でもあり、積雪時におけ る安全性確保のために道路整備が必要と考えます。 2.決戦地においては、今後、笹尾山周辺整備事業計画により進められると思いますが、国 道からの大型車両のアクセスについて、国道365号と21号バイパスですが、計画には記載があ -62- りませんが、改修等が必要であると考えます。 3.徳川家康の最初の陣地については、既存の駐車場は道路を横断する箇所にあるため、史 跡来訪者の安全を確保するために、国道を横断しない場所への駐車場の確保を検討する必要が あると考えます。 以上3点について町のお考えをお伺いいたします。 ○8番(髙木博之君) 開戦地については道路整備は難しいというようなことでございましたが、 それに続いてちょっと区域外かも分かりませんが、JR跨線橋付近ですね、冬期に凍結による 事故と、跨線橋を下ってからの話ですが、一部雨水による冠水状況というものがございますの で、その辺の解消等もやっていただければと思います。 続いて、一緒でいいですか、2、3と、跨線橋、JRの区域外ですけど、北側の話です。 〔発言する者あり〕 21号からの、下っていくところの辺がよく凍ったりして。区域外にはなりますけれども。 -63- 〔「柴井」の声あり〕 柴井です。そうです。今後ずうっと残っているもんで、水たまりができたりして、区域外で はありますけど。 あと、決戦地についてでございますが、なかなか一部検討はせなあかんとは書いてございま すが、今後解体工事に当たってトレーラーやら何かちょっと入りにくいやなと思いますし、あ と幅員不足による、整備されるときには歩行者等が……、1つずつ……。 〔発言する者あり〕 関連で言っただけですけど。 〔発言する者あり〕 ○8番(髙木博之君) はい、一緒にやね。 すみませ
- 北村一磨
令和7年第4回関ケ原町議会定例会(第2号)で発言した。主な発言内容: ○1番(北村一磨君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、質問をさせていただき ます。 質問項目、歴史と芸術が融合する芸術の町、関ケ原の推進について。 質問要旨、関ケ原町は御存じのとおり、天下分け目の戦いの地として全国、さらには世界的 にも有名な歴史資源を有しています。毎年開催される関ケ原合戦まつりをはじめ、歴史を生か した観光施策は、一定の成果を上げていると承知しております。しかし、観光客の動向を見ま すと、歴史好きの方に限られ、リピーター確保や滞在時間の延長には課題があります。そこで、 歴史という強みを生かしつつ、芸術を掛け合わせることで関ケ原町の新しい魅力を発信できる と考えます。芸術の町、関ケ原という新たなブランドを打ち出すことで観光の多様化、町民の 文化的充実、移住・定住、さらには子どもたちへの教育効果など幅広い波及効果が期待できる と考えます。 近年、全国の各地で芸術祭やアートイベントを通じた地域活性化が注目されています。例え ば、新潟県の「大地の芸術祭」や香川県の「瀬戸内国際芸術祭」などは、地域資源を生かした アートによって国内外から多くの観光客を呼び込み、地域経済に大きな効果をもたらしていま す。関ケ原町でも合戦に関する歴史と芸術を融合させることで、歴史ファンだけでなく芸術や 文化を求める新たな層を呼び込めるのではないでしょうか。また、町民にとっても芸術文化に 触れる機会が増えることは、豊かな暮らしや誇りの醸成につながると考えます。 そこで、以下の5項目について町長にお伺いします。 -48- 1.芸術の活用方針について。 今年の夏、全国から美術大などで石彫を学ぶ学生15人が関ケ原に訪れ、実践的な技術を学ぶ 石彫サマーキャンプが3日間行われました。参加された学生の中には、将来関ケ原で制作活動 がしたいという方も見えたそうです。関ケ原町には石材や製作所など世界に誇る地場産業があ り、石彫を通じて関ケ原町を芸術の町として位置づけ、歴史と芸術を組み合わせた観光施策を 展開することについて、町としてどのようにお考えでしょうか。 2.アートイベントの可能性について。 町内の史跡や自然を生かしたアートイベントや芸術祭を開催する構想はありますか。また、 実施に向けた課題と解決策はどうお考えでしょうか。 3.空き家や公共施設の活用について。 町内の空き家や未利用施設をアーティストの滞在制作拠点やギャラリーとして活用すること について、町として検討している取組があればお聞かせください。 4.教育と地域文化の醸成について。 子どもたちが芸術に触れる機会を増やす
本会期では発言記録なし (5 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.sekigahara.gifu.jp/secure/8413/kugatusaisyuubi.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-09-17