日吉津村議会 令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)では、2025-06-08の本会議として、提案説明、一般質問、議案質疑、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (9 名)
- 斉田光門
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(1番 斉田 光門君) 1番、斉田でございます。まず、建設開発事業の現状と今後はと いう項目なんですが、中田村長の両輪である小原副村長並びに奥田教育長が就任されまして、令 和7年度がスタートし、早急に進める事業が多大にあると思います。 富吉北地区計画の開発は、本年3月にて予定された店舗が開店となり、このゴールデンウイー クも終わり、大きな交通事故や交通渋滞は心配するほどなかったものと認識しております。 しかしながら、既存イオン、アスパル、カインズなどが隣接しており、商業スペースであるが ゆえに車両に対する道路網の整備が国道431号交通渋滞化で県道、村道沿道に関してますます 交通大渋滞化となり得る。交通事故などトラブルも発生しやすい状況にあると考えます。国道4 31号は通過交通と村民の皆様の生活交通が混在いたしまして、産業と住民の生活交通が分離さ -15- れることが商業の発展や住民の安全・安心につながる。早期高規格道路の事業であると考え、交 通渋滞化の緩和が期待されるところであります。 そういう現状の中、次の各事業につき、2項目ですね、現状と今後の動向を答弁願います。 まず、第1点でございますが、日野川右岸道路、これは県の発注で行っておりますが、令和1 0年完了の予定ではございますが、今年からコンサル、工事等を発注する予定になっております。 用地買収や、現在やられてるところもあります。コンサル、工事の進歩状況を分かる範囲内で教 えてやってください。 それともう1点、他地区の地区計画導入はということで、現在は国道431号の北側、カイン ズとかいろいろございますが、今後、南側ですね、国道431号の南側も含めて、これから地区 計画を導入されるのかどうかをまたお聞きいたしたいと思います。 以上2点、よろしくお願いいたします。 ○議員(1番 斉田 光門君) まず、日野川右岸道路に関してなんですけど、今後3年間のスケ ジュールでやっていかれるとは思いますが、進歩率とか、そういった途中の経過状況は、県の発 注ですのでなかなか分かりづらい、答弁できないものだとは思いますが、分かる範囲内でいいで すから教えてやってください。 それと、県の予算計上に関わりますもので、これはなかなか、予算を毎年県のほうも割り振り しまして、割り当てするという流れでやられてると思いますが、なるべく早く全線開通を願いた いものと考えますので、その辺の望むところを聞かせてやってください。 ○議員(1番 斉田 光門君) それと、前にも聞いたと思うんですけど、旧うなばら荘も年内オ ープンいたします。それ
- 加藤修
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(2番 加藤 修君) おはようございます。2番、加藤修です。通告に従いまして、日 吉津村の防犯対策について伺います。 最近の社会問題として、闇バイトに起因する強盗事件等が多発しています。住居への不法侵入 による被害に遭わないように防犯カメラ設置など防犯対策が必要です。 1、防犯設備に対する補助事業の申込み状況はどうなのか。 2、村民の安心・安全を守る対策について、村長の考えを伺います。 ○議員(2番 加藤 修君) ありがとうございます。 1点目の補助事業ですが、令和7年の当初予算において、防犯に関する予算は上限1万00 0円掛ける10件分の15万が上がっておりましたが、森課長、どうですか、これ。10件で終 わりますか。 -4- ○議長(山路 有君) 中田村長。 ○議員(2番 加藤 修君) 当初予算で10件分というのはすぐなくなるんじゃないかという 話で、担当者と、課長と一緒に話をしたときに、総務課のほうから県から予算取ってこいとハッ パをかけられて、頑張って50件分取ってきた。これは褒めてあげなくちゃいけませんね。よう 頑張ったと思います。村長、どうですか。頑張っとると。
- 長谷川康弘
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(4番 長谷川康弘君) 4番、長谷川です。本日の一般質問は、校庭にロボット芝刈り機 の導入をということで、以前申しましたが、ロボット芝刈り機の導入の考えはどうなのかという ことについて質問したいと思います。 日吉津小学校の校庭は、平成24年に芝生化されてから今年で13年になります。この間、芝 生化推進隊や一般ボランティアの方によって芝生の維持管理を行ってきました。現在、芝生の刈 取りには乗用の芝刈り機を利用していますが、13年の経年により、手入れをしても故障するこ とはよくあることです。以前、同僚の一般質問の答弁では、故障したら修理で対応し、いよいよ 修理できないとなれば更新を検討するとのことだったですが、今でもその考えは変わっていない のかどうなのかを伺います。 乗用芝刈り機は、今、稼働しておりますが、ボランティアの人数も減ってきておりますし、1 3年前とは違って、近年の猛暑による作業の負担は大きく、少人数でも維持管理ができ、作業の 効率化を図る上でもロボット芝刈り機の導入が必要と考えますが、それに対する思いをお聞きし たいと思います。持続可能な芝生の維持管理のためにもぜひ検討が必要と思います。いかがなも んでしょうか。以上です。 ○議員(4番 長谷川康弘君) 前回の一般質問のときに、今の芝刈り機等を導入するときには補 助金等もあるけども、更新にはそういうのが見当たらないということで、その後、探されたのか どうなのか分かりませんけど、やはり補助金等はないということでよろしいんでしょうか。 ○議員(4番 長谷川康弘君) 多分そうだとは思います。当初の導入する時点では、県の芝生化 事業で約300万ですね。スポーツ振興くじ、totoですね、の補助金で880万ぐらいと一般財 源が250万とで合わせて450万ぐらいかかっております。その後、2年間ほどは維持管理 費でtotoの補助金が34万、一般財源36万で、70万、年間かかっています。ただし、平成2 7年からは全額一般財源で賄われております。ただ、当初導入したときよりもこれを更新する場 合の費用というのは、10分の1かどうか分かりませんけど、およそそのぐらいじゃないかと思 うんですが、その辺は補助金ありきじゃなくて一般財源を活用してのということも考えられるの でしょうかどうか。よろしくお願いします。
- 前田昇
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。今回の一般質問、30分ということで短いんで すが、1問質問をさせていただいております。海浜運動公園の再整備と移住促進ということであ ります。 海浜運動公園については、この間、度々いろいろ議論を重ねてきておりますが、いよいよ令和 -35- 7年度、主にキャンプ場にグランピング施設やオートキャンプ場を加えるというか、整備すると いうことで、既に4億000万という予算、多額の予算が立てられて、その準備に取りかかっ ています。また、令和8年度には芝生広場に屋内遊戯場、子供の交流施設いうことで、そういっ た施設を整備して、子供連れの家族をターゲットににぎわいをつくろうということで計画がされ ております。 そもそもこの2年間の事業に対しては、海浜エリアの活性化ということで、要項によりますと、 観光客を集めて、それを移住定住や商業エリアの活性化につなげたいというふうに村のほうでは 考えられております。そういった観点を含めて、4つの点について質問をしております。 まず1点目は、今年度の、令和7年度の事業の進め具合につきまして、スケジュールをお示し いただきたいということであります。 それから、2点目は、今年の計画でありますオートキャンプ場とかグランピング施設ですが、 日吉津村のキャンプ場はそう広いエリアではないために、果たして十分そういった施設が整備で きるのかっていうことを私自身はちょっと疑問を感じておりますので、そういった点の工夫はど のようにされているかということであります。 それから、3点目、今年造ります施設が来年3月に完成しますと、その維持管理は指定管理者 制度によって民間の事業者に任せていくということになっておりますが、民間の施設に任せると いうその指定管理者制度そのものが果たしてどういうふうなメリットがあるのかということをお 聞きしたいということであります。 4点目ですが、少し論点が広がりますけども、そもそもこの海浜エリアの活性化で観光客を増 やす、あるいは移住定住につなげるということでありますけども、現在、村内にはたくさん転入 された家庭はあるんですが、具体的にはなかなか用地が、宅地用地がそう多くはないというふう に考えてますし、一方では空き家も増えてきておりますので、その空き家を改めて利用するとい う、その辺の戦略というものがあるのかないのか、その点を伺いたいというふうに思っておりま す。 以上4点を中心に海浜運動公園の今回の整備について伺っておりますので、答弁のほうをよろ しくお願いしたいと思います。 ○議員(5
- 石原浩明
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(6番 石原 浩明君) 6番、石原です。今日は、身近な場所に公園をということを質問 させてもらいます。 今年度から海浜運動公園の整備工事が始まり、7年度にはキャンプ場がリニューアルされます。 8年度には芝生広場に子育て交流施設を整備する計画とされています。これは子供向け公園機能 の要望に応えるもので、村民からの期待も大きいと思います。 一方で、日吉津村内には歩いて行けるところに公園や空き地、緑地がなく、小さい子供や老人 のためにも身近な場所に公園や緑のある場所が必要ではないかと考えます。これは防災の面から も必要ではないかと思いますが、このことについて御答弁をお願いします。 また、それに関連して、次のことについて、村長の考えはどうでしょうか。 近くに公園といっても土地とかは簡単にはないでしょうから、今ある例えば各自治会公民館に ある遊具とかを点検を村で補助して、子供がより集まれるようにするということはどうでしょう か。 また、役場周辺を草刈りがされて、ちょっと歩けるようになっていました。私も歩いてみまし たが、これを定期的に整備したり、あるいはあそこの水が流れるところをきれいにしたりして整 備してはどうか。 将来的には、人口も増えてますので、ヴィレステの横、あるいは保育園の東側、伯耆大山役場 線のところの田んぼとかを公園に使えるように、村として持っておくというのはどうでしょうか。 最後に、海浜運動公園について、子育て交流拠点施設はどのようなものなのか、現在どのよう -21- な考えなのか、お伺いしたいと思います。6月28日に意見交換会が予定されており、広く意見 を集めて整備の方向性を固めていくということでしたが、今の時点の考えはどうでしょうか。 以上のことについてお伺いします。 ○議員(6番 石原 浩明君) 今回、公園ということで、ちょっと調べてみましたら、都市公園 法というのが出てきたんですけど、日吉津村なんかの農村には当たらないかなと思ったんですけ ど、読んでみると、地方公共団体等が設置したということで、日吉津村にもこの都市公園法とい うのが当てはまると思うんですけど、そういう認識でいいんでしょうか。 ○議員(6番 石原 浩明君) その都市公園法でいきますと、住区基幹公園というのが大きくあ って、その中に一番小さい単位では街区公園というのが、今は人口密度が増えてそういうことは 削除されたということですけど、大体半径250メートル、歩いて250メートルぐらいのとこ ろに公園があるというのがあるんですけど、日吉津村でいったらそういうところは全然ないんじ -
- 河中博子
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(7番 河中 博子君) 7番、河中博子です。今日は、4月に行われました機構改革につ いて、改革の意図、改革がもたらす成果などについて伺いたいと思います。 このたび22年間置かれていませんでした副村長が復活しました。私が議員になって最初の一 般質問で、副村長を置かない訳を聞いたことがあります。そのときの前村長の答弁は、平成15 年、助役も副村長も置かずに村政を預かった。本村の人口、面積、財政規模など様々な観点から、 副村長を設置しなくても何とかできるのではないかとその当時判断をしたというものでした。こ のときに日吉津村は単独村政を選んでいます。 あれから20年以上たって、いきなり副村長の設置が提案され、唖然としました。副村長を置 く理由について、村長は、新しい地方創生に取り組みたい、一方で村民との対話も大切にしたい、 そういう場面場面において、副村長と役割分担をしながら取り組んでいきたいというものでした。 -28- 副村長というポストは村長に次ぐ重要なポストで、これまで対外的には二十数年間、総務課長 が兼任してきた役職です。今回、年間000万円以上という待遇もさることながら、副村長を 設置してまで取り組む新しい地方創生とは一体どういうものなのか。また、村民との対話とは具 体的に何をされるのか。恒例の行政懇談会は継続して各公民館で行われていますし、副村長と分 担して行う対話とはどんなスタイル、どんな形で行われるものなのか、ちょっと理解ができませ ん。もともと首長とは住民の中に入って問題や課題を意識的に聞き取り、村政に反映するよう努 めるのが最も大切な心がけだと私は思っています。就任以来6年間それをしなかったので、その 反省の上で、副村長を置いて村民と対話をされるのでしょうか。 431号沿道南側の開発、海浜運動公園のリニューアルと言われますが、これらは今に始まっ たものではなく、数年前から取り組んでいる課題だと認識しています。6年前の村長就任早々、 あるいは2年前の2期目就任のときでしたら理解もできますが、副村長を置かないとできないと いう今回の機構改革の狙い、地方創生の具体策は何か、事例を示して具体的に説明していただき たいと思います。 また、副村長の仕事は何ですか。後で申しますが、総務課がマンモス化するため、少し分割し て総務課長の仕事を軽減するためでしょうか。副村長を置く意義、具体的な役割、期待される成 果を費用対効果と併せてお聞きしたいと思います。 次に、今回、総合政策課が廃止されました。これにも驚かされました。これまでの総合政策課 の存在は一体何だっ
- 橋井満義
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(8番 橋井 満義君) 通告が9番でありましたが、繰上げがありましたので、通告8番、 そして議席番号8番の橋井でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 本日は、一番最後ということになりました。こうして長く傍聴の皆様にもお付き合いいただい たこと、改めてこの席からお礼を申し上げるところでございます。 皆様方のお手元にもあるかも分かりませんが、この定例会、6月定例会は日曜議会を開催いた しまして、お手元に皆様方には分かりやすく資料を配付させていただいて、それに基づいて質疑 を行いたいと思っておるところであります。私は、事前に通告、本日しておりますとおり、大き く2点について質問させていただきたいと思っております。これらについては、教育委員会につ いての質疑が2点でございます。 本旨といたしましては、本年4月より新任教育長に奥田和弘氏が選任をされました。これまで 教育委員会で課題になっておりました懸案事項、そして新たに職に就かれました教育長としての 所見をこのたびはお聞きしたいなというふうに思っております。 この件については、大きく2点でありまして、1つは、海外並びに人材育成研修についての点、 それから今後配付されるであろうという予定になっておりますふるさと読本が昨年より作成計画 をされて、それに基づいて地元の日吉津村内の歴史、様々なことを子供たちに教育をしていくと いうことで、ふるさと読本を作成するということの2点であります。これらの状況についての詳 細を伺っていきたいなというふうに思っております。皆さんは御承知であるかどうか、改めてこ の場で確認をしておきたいなというふうに思っております。 日吉津村では、人材育成事業といたしまして、オーストラリアの人材育成研修、そして沖縄へ -49- の人材育成研修ということで2か所を派遣をし、教育事業として行っております。オーストラリ アについては中学生、そして沖縄については読谷村へ小学生を派遣をしております。私どもが知 るところにおきましては、中学生のオーストラリアには8名、そして同じく小学生の読谷村につ いても8名ということであります。 そして、今、本日は、新しい教育長にお伺いしたいなと思っておりますのは、これらの8名、 8名は選抜をして、そこで8名を送っております。これらの選抜の方法、そして恒例の形が本当 に適切であるのか、今後は、これらをどのようにしていったほうがよろしいかなということを改 めて本日は私は問うてみたいなというふうに思っておるところであります。 この件につきましては、オーストラリアについては、
- 松田悦郎
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。今回の質問は、帯状疱疹ワクチンの効果につい て伺います。 令和6年12月、厚生労働省より、帯状疱疹の発病や重症化を防止する目的で、令和7年4月 1日より帯状疱疹ワクチンを定期接種とする方針が示され、予防接種法に基づき実施されており ます。 帯状疱疹は、80歳までに3人に1人がかかると言われていて、症状が治まった後も痛みが続 いて、日常生活に支障を来す場合もあると言われております。この症状については、私は経験が ありませんが、聞くところによると個人差があり、皮膚の違和感やかゆみ、しびれとして感じる 程度から、ぴりぴり、ずきずき、ちくちくと針に刺されたような痛みや焼けるような痛さまで様 々なようであります。その後に水膨れを伴う赤い発疹が神経に沿って帯状に現れることから帯状 -8- 疱疹と言われているようであります。また、山陰地方ではどうまきと言われております。この症 状は初期治療を行わないと痛みが長期に続くとも言われていますし、放置すると頭痛や39度以 上の発熱など全身に症状が現れ、特に首から上の症状で重症な場合は失明や顔面麻痺、難聴を来 すと言われております。 そこで、日吉津村でも対象となる方に既に接種券が配付されておりますが、帯状ワクチンの効 果について伺います。以上です。 ○議員(9番 松田 悦郎君) 最初に、帯状疱疹のワクチンの接種の負担額について、先般、日 本海新聞に載っておりましたけども、見ますと非常に県内ばらばらの設定でありますが、この設 -9- 定についての根拠と、それから、日吉津村の負担額の設定についてはどのような設定なのか、根 拠なのか、伺いたいと思います。 ○議員(9番 松田 悦郎君) その負担額については聞きましたけども、この情報を見ますと、 鳥取市、米子市、倉吉市、境港市、全ていろいろと、例えば組換えワクチンについての負担額が 違いますし、西部のほうの市町村でも若干違いはありますけども、先ほど福祉保健課長が言われ ました、町村内で調整をしたと言うんですけども、多少の違いはあるんですが、この辺は作戦と いうか、これは日吉津村独自ですか。
- 山路有
令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議長(山路 有君) 皆さん、おはようございます。 ただいまから令和7年6月第2回日吉津村議会定例会2日目、日曜議会、一般質問を開会しま す。 開会前に、議長として一言御挨拶申し上げます。 本日の日曜議会、傍聴いただきましてありがとうございます。 全議員が持ち時間30分で行政取組等について質問いたします。日吉津村議会として、開かれ た議会、住民参加型の議会活動の一環として昨年から開催しております。県下では初めての取組 でもあり、注目されるところであります。何より村長以下、執行部、職員の皆さんの御理解もあ り、実現した取組でもあります。住民の皆さんに傍聴していただくとともに、たくさんの御意見 をいただいております。早急に実現できるものは実施してまいりたいと思っております。活力あ る村づくりに住民の皆さん、行政、そして議会が一丸となってより一層進めてまいりたいと思っ ております。傍聴されました皆さんの忌憚のない御意見をお願いします。 それでは、本日の会議に入ります。 ただいまの出席議員数は9名です。定足数に達していますので、これから本日の会議を開きま す。 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。 ・ ・ 日程第1 一般質問 ○議長(山路 有君) 日程第1、一般質問を行います。 ここで通告者の紹介をいたします。 通告順1番、加藤修議員、この後、午前9時から行います。通告順2番、松田悦郎議員、午前 9時30分から行います。通告順3番、斉田光門議員、午前10時より行います。休憩を挟みま して、通告順4番、石原浩明議員、午前10時50分より行います。通告順5番、河中博子議員、 午前11時20分から行います。昼休憩を挟みまして、通告順6番、前田昇議員、午後1時から 行います。通告順7番、江田加代議員からは欠席届が出ております。よって、通告順8番、長谷 川康弘議員が7番となり、午後1時30分から行います。同じく通告順9番、橋井満義議員が8 番となり、午後2時からそれぞれ行います。以上が本日の通告者の紹介であります。 -2- それでは、早速、通告順1番、加藤修議員の一般質問を許します。 加藤議員。 ○議長(山路 有君) 続いて、通告順2番、松田悦郎議員の一般質問を許します。 松田議員。
本会期では発言記録なし (1 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2025/03/日吉津第02回定例R07年06月08日-1.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-06-08