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鳥取県 · 日吉津村議会

前田昇

任期: —

情報の確度: 出典: 議会公式名簿 ↗ 取得日: 2026-06-20(JST) 議事録解析: 20会期

公的プロフィール

議会公式 HP の個別議員ページ URL は未取得です。 日吉津村公式サイト から議員一覧ページをご確認ください。

質問の傾向 6 会期分

本議員の本会議での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。

本会議の議事録に基づく集計です。委員会(予算特別委員会・常任委員会等)での質問は順次収録予定で、現時点では含まれません。

質問の種類(分野別の発言会期数)

収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。

収録セッション期間: 2025-01-24 〜 2025-12-19 発言記録回数: 6 セッション 解析した会期: 20 会期(発言あり 6 / なし 14)

どんな質問(会期別サマリ)

  1. 2025-12-10 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤子育て・教育産業・観光

    令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。一般質問をさせていただきます。 今回、大きく分けて2つの項目について伺っております。 1点目が村政への村民参画の場の確保をということであります。 本村は、言うまでもなく、平成の合併のときに住民投票の結果を基に単独村政を選択してまい りました。それ以来、参画と協働の村づくりを特に進めようということで、それを言わば条例に 定めるという意味合いで自治基本条例を定めております。それ以来、16年経過をしております。 自治基本条例については、村政の基本ということで、村当局のほうもいろんな場面で啓発は努 めておりますが、ただ、この自治基本条例の中には、やはりまず第1に、役場の村民への説明責 任あるいは情報提供ということが前提として語られておりまして、そういった点で見ますと施行 後16年を経て、果たしてその理念が実践されているか、多少疑問を感じざるを得ない面が見受 けられますので、そういった点を今回改めて質問という形で伺いたいというふうに思っておりま す。 -22- 具体的に4点ほど上げておりますが、この総合計画がちょうど7期の中間点に差しかかってお りまして、既に村民に対するアンケート調査なんかが実施されておりますが、より具体的にこの 総合計画に村民の方の意見を反映するというふうな観点でのそういった場がつくられております でしょうか。地方創生の総合戦略についてもこれに併せて検討するということでありましたので、 そういった点からも非常に重要な場面を迎えているというふうに思いますので、その辺の村民参 画の場をどう確保されるかということを伺いたいのが第1点目です。 自治基本条例の中に、特に日吉津村の自治基本条例で他の自治体から時々御指摘いただくのは、 人権の問題として子供の参画というのが明確に書かれていると、この点は工夫をしたいところだ という、言わばプラスの評価をいただいておりますが、そういった点でこの自治基本条例に基づ く村づくりへの子供の参画の場というふうなものはどのように確保していくかということであり ます。 もう1点は、これも従来から伺っておりますが、男女共同参画計画の見直しがどうもあまりう まく進捗してないように見受けます。これについても、以前にも伺っておりますが、まずはその 審議会の開催状況はどうか。その計画をかなり長く放置したままになっとりますが、そういった 点で村民の意見集約をどのように、あるいは村民の方の御意見をどのように反映していくのかと いうことです。 それで、それぞれを考えるに当たり、やはり自治基本条例の具体的な

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  2. 2025-09-03 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤医療・福祉子育て・教育産業・観光

    令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。一般質問、今日の最後ということになりました。 60分間のお時間を頂戴しておりまして、今回、大きく分けて2つについてお聞きしようと思い ます。 まず1点目は、村民への情報提供、情報共有をということであります。 日吉津村は、以前から参画と協働の村づくりを進めるということで自治基本条例なども先進的 に取り組んでいるわけですが、その際に特に感じますのは、まず必要なのは、やはり役場から村 民の皆さんへ丁寧な情報提供とか、あるいは村民の方の情報共有がまず図られるべきだなと。そ れがあってこそ村民の方と共に協働の村づくりが進めるなというのが実感をしております。様々 な施策において、例えばそれぞれに計画内容が公表されておりますけども、それについての村民 の方の意見を聴取するための言わばプロセスが重要でありまして、例えば何か施設を造る場合に は、あらかじめタイムスケジュールみたいなものを村民に示して、どの時点で村民の方から意見 を聞きたい、あるいはどの時点で決定をしていくんだっていうような、そのような対応が必要だ と思いますが、少しその点はまだまだ不十分なんではないかというふうに感じております。 -73- そういった観点から、2点について拾い上げて質問をしております。 まず1点は、現在進められております海浜運動公園のリニューアルであります。今朝の同僚議 員の質問もありましたように、海浜運動公園のリニューアルにつきましては、現在、第1期が既 に計画が決められて発注がされていて、今年度の整備が進められると、4億という予算が投下さ れております。来年には、第2期ということで、リニューアル整備計画ということで、今後、村 民の方への説明あるいは意見聴取などがされる予定でありますが、そのタイムスケジュールはど のようになってるのかというふうに伺っております。 2点目は、平成25年に策定されました日吉津村男女共同参画計画でありますが、ここ近年、 何度か質問し、課題になっておりますが、平成25年に策定以降、もう10年を経過しつつも、 その後の見直しがされていないということであります。その辺りの対応はどうなってるのかとい うことであります。 次に、大きな2点目ですね。村の総合計画がありまして、これは今、第7次ということで、令 和3年から10年間の計画であります。総合計画は、基本構想が10年で、基本計画というもの が半期ごとで5年、前半の5年と後期の5年ということになります。ちょうど村としては、今こ の計画は後半の計画を、令和8年からになりますので、今年度

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  3. 2025-06-08 本会議 令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤医療・福祉子育て・教育産業・観光

    令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。今回の一般質問、30分ということで短いんで すが、1問質問をさせていただいております。海浜運動公園の再整備と移住促進ということであ ります。 海浜運動公園については、この間、度々いろいろ議論を重ねてきておりますが、いよいよ令和 -35- 7年度、主にキャンプ場にグランピング施設やオートキャンプ場を加えるというか、整備すると いうことで、既に4億000万という予算、多額の予算が立てられて、その準備に取りかかっ ています。また、令和8年度には芝生広場に屋内遊戯場、子供の交流施設いうことで、そういっ た施設を整備して、子供連れの家族をターゲットににぎわいをつくろうということで計画がされ ております。 そもそもこの2年間の事業に対しては、海浜エリアの活性化ということで、要項によりますと、 観光客を集めて、それを移住定住や商業エリアの活性化につなげたいというふうに村のほうでは 考えられております。そういった観点を含めて、4つの点について質問をしております。 まず1点目は、今年度の、令和7年度の事業の進め具合につきまして、スケジュールをお示し いただきたいということであります。 それから、2点目は、今年の計画でありますオートキャンプ場とかグランピング施設ですが、 日吉津村のキャンプ場はそう広いエリアではないために、果たして十分そういった施設が整備で きるのかっていうことを私自身はちょっと疑問を感じておりますので、そういった点の工夫はど のようにされているかということであります。 それから、3点目、今年造ります施設が来年3月に完成しますと、その維持管理は指定管理者 制度によって民間の事業者に任せていくということになっておりますが、民間の施設に任せると いうその指定管理者制度そのものが果たしてどういうふうなメリットがあるのかということをお 聞きしたいということであります。 4点目ですが、少し論点が広がりますけども、そもそもこの海浜エリアの活性化で観光客を増 やす、あるいは移住定住につなげるということでありますけども、現在、村内にはたくさん転入 された家庭はあるんですが、具体的にはなかなか用地が、宅地用地がそう多くはないというふう に考えてますし、一方では空き家も増えてきておりますので、その空き家を改めて利用するとい う、その辺の戦略というものがあるのかないのか、その点を伺いたいというふうに思っておりま す。 以上4点を中心に海浜運動公園の今回の整備について伺っておりますので、答弁のほうをよろ しくお願いしたいと思います。 ○議員(5

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  4. 2025-05-09 本会議 令和7年第2回日吉津村議会臨時会(第1日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤医療・福祉産業・観光

    令和7年第2回日吉津村議会臨時会(第1日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5 番 前田 昇君) 5 番、前田です。主にこの概要書の方で質問させていただいたらと思 います。 まず、概要書の 2 ページのところに、今回デイサービスセンターを、施設を併せて指定管理に出す という方向で、そのための審査のための報酬が予算化されておりますが、この間も伺っておるかと思 いますが、現在の福祉協議会が村の委託を受けてやっている事業の中で、なかなか介護報酬の収入と、 それから人件費のバランスという点では現状においては赤字が厳しいと、赤字がなかなか解消できな いというふうな点を伺っております。その前提において、質問としてはここにおいて 2 点ですが、そ もそも民間のノウハウやアイデアを生かすという点でいえば、この間社協に委託してきたデイサービ ス事業を、民間の会社に委託するという方法はないのか、その点が一点。 それともう 1 点は、今回は施設も含めた指定管理者制度に導入するということでありますが、指定 管理になりますと、そこの施設の運営は基本的にその受けた側の裁量に任せるわけですね。それで自 由度がある面もあるかもしれませんが、この間村として大事にしてきたデイサービスセンターの運営 そのものが、多少変質してしまう危険性もあると思うんですが、その質問の趣旨は、要するに民間事 業者に指定管理にすることによって、この間の社協の委託とで克服できなかった部分が果たして克服 できるのか、どういったメリットがあるのかっていうところを、村としてはどのように捉えられてい るかっていう点が 2 点目の質問になります。 それから次に、概要書の 3 ページで地方創生の視察研修ということで、これを委託費で組んであり ますけども、これ委託費というのは一体どういう方にお願いするのか、公団にあります公社の方に委 託するという意味なのか、この事業についての内容とそれから委託で行うということの趣旨をご説明 いただいたらなと思います。 それから次に 4 ページで、アンテナ店舗等を作るということで、村の日吉津村づくり公社というも のを設立しましたということで、5 月 1 日にもう設置されたということでありまして、予算の段階で の公社を設置するということは伺っておりましたが、 5 月 1 日に設置されたということでありますが、 その辺の内容について、やはり議会ともう少し事前の協議が必要だったんじゃないかと思いますが、 その点についての認識を聞きたいと思います。 それから公社については、当面ここに記載されているメンバーの方で運営されるということであり ますが、果たしてこの目的する事業ですね、

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  5. 2025-03-10 本会議 令和7年日吉津村議会(第3日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤子育て・教育産業・観光

    令和7年日吉津村議会(第3日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5 番 前田 昇君) トレーニングセンターについてもともと、設置の趣旨が農業者ト レーニングセンターっていうことで、農業者の健康増進っていうことでスタートしていますが、 一点確認はこのトレセンを基本的には農業者に向けたではなくて、周辺村民あるいは村外からも 利用があるんで、その辺の、そもそも設置根拠からの、現在のあるいは今後の利用についての何 か縛りはないんではないかと思いますが、償還もしてますからないと思いますが、その辺につい てまず一点、要するにどういうふうに使ってもいいのかっていうことは、お聞きしておきたいと 思います。その上で今回、半面ご利用いただく方のために、料金の見直していうことでそれは大 37 いに結構だと思いますが、通常昼間の時期に、現在トレセンを頻繁に利用されるグループという のはあるんでしょうか。たとえば平日の昼間、その辺をもう一点お聞きしたいと思います。 ○議員(5 番 前田 昇君) 議長から指摘を受けるかも知れませんけど、関連があるので聞き ますが、いわゆる個人で、たとえば子供連れのご家族がトレセンに来て、子供に力いっぱいなん か飛んだり跳ねたりさせてあげるとかですね、そういう使用について一定の理解をして、より子 育て支援という観点で、トレセンを利用する方法ってのは考えられないかということ一点、それ でそのもう一点は、常々子供連れで行けるような公園が欲しいという子育て世代の要望がありま すので、そういった点でいうとトレセンの一部をそれなりに、なんかまあ遊を置くような形で、 力いっぱい親子で楽しむっていうことの利用方法も、あるんではないかと思うんですけど、そう いった点について、以上二点、多少飛躍かも知れませんが大事なことだと思うんで、ぜひお答え いただきたいと思います。 ○議員(5 番 前田 昇君) 5 番 前田です。11 ページの地方交付税の辺りで、全協でもちょ っと伺ったんですが、その中での説明としては、普通交付税の交付によって、まあ簡単にいうと 国の財源不足を臨時財政対策債ということで、借り受けて市町村は使うと、それがその後の更年 で返す時に、更年で入ってくるんだということで、基本的に普通交付税と同じような考え方で出 せばいいという触れ込みですね。まあでも借金だなっていうふうなこの間来たわけですが、先日 の説明でこの臨時財政対策債っていうものが、もう令和 7 年度以降なくなるというふうな話で、 それに伴って国の助言によって基金を積み立てております、減債基金なんかに入れてますと言う なご説明だったんですけど、その辺の臨財債がな

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  6. 2025-03-05 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日)
    財政・行政運営まちづくり・都市基盤子育て・教育産業・観光

    令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。今回の一般質問は、大きく分けて2つについて 質問を提出しております。既に午前中でも議論をされたことでありますけども、私はとりわけ、 村民が施策に参画するという、そういった意味合いで、行政としては丁寧に情報提供する、ある -41- いは情報を村民と共有すると、そういうことがないと施策の成果は上がらないという、そういっ た観点で主に伺いたいというふうに思ってます。 まず、大きな1点目は、海浜運動公園の整備計画についてであります。この整備に向けて午前 中も議論がされて、村としては、令和7年度、令和8年度の整備の素案といってもいいでしょう か、たたき台が示されております。ただ、それにおいても、相当多額の予算が投入される計画に なっておりますので、民間事業者との連携を深めて、今後の維持管理には指定管理者制度の導入 などが見込まれておりますが、もう7年度もスタートする直前の現状において、その辺りがどの ような状況になっていて、8年度も含めた今後の方針については、どのように考えられているか を伺います。 具体的に5点ほど上げております。海浜運動公園の利用の現状はいかになっているかというこ とです。それから2点目は、海浜エリア活性化計画です。海浜運動公園を含めた海浜エリア全体 の計画がつくられておりますが、その中での計画と、今回の海浜運動公園の整備についての方針 等、その関連はどのようになっているかということです。それから、3点目に、海浜運動公園の 整備及び管理運営に関して、民間事業者との連携、あるいは契約等の手順、どのように計画され ているか、タイムスケジュールも含めて提示されたいということで求めております。4点目、村 が今たたき台としてます海浜運動公園の整備の素案に対する村民からの意見はどうかと。先日、 3月1日に説明会が設けられておりますが、そういうことも含めて、それを今後どのように取り 組んでいくか。あるいは、引き続き村民にどのように情報提供して、幅広い意見を聴取し、村民 の参画を得ていくかということについて伺っております。それから、5点目は、令和8年度の整 備に向けた検討状況ですが、屋内遊戯場を一つの検討材料ということで提示されておりますが、 その現時点において規模とか内容とか、あるいは有料になるのか無料になるのか、そういった点 について現在どのように捉えられているかということをお聞きしたいと思います。 次に、大きな2点目、ふるさと納税活用への村民参画ということであります。これも私も以前 から何度か提案をしていることなんです

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一次情報源: https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2026/03/yi-yuan-noshao-jie-ling-he-7nian-5yue-9ri-xian-zai.pdf

取得日: 2026-06-20(JST) · 確度: 高 — 一次情報源の件数と完全一致

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