日吉津村議会 令和7年日吉津村議会(第2日)
plenary
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会期サマリ
令和7年日吉津村議会(第2日)では、2025-09-03の本会議として、提案説明、一般質問、議案質疑、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (7 名)
- 斉田光門
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(1番 斉田 光門君) 失礼いたします。1番の斉田でございます。一般質問、大きく2 点質問させていただきます。 まず、海浜公園再整備は大丈夫か、内容について問います。 まず、海浜運動公園再整備事業は本年3月一般会計予算で工事請負費4億532万000円 計上されました。6月の26日に公募型プロポーザルの結果により請負者、落札といいますか、 山印・平井組特定建設工事共同体、JVでございます、と仮契約をされております。さらに、7 月の16日に臨時議会が開催され、臨時議会の前に議員への説明で全員協議会が開かれました。 その際、決定した請負業者並びに契約金額が提示されました。説明の内容はそれのみで、議員全 員途方に暮れた次第でございます。約4億円の工事金額で業者名・金額のみで議案を可決する、 工事金額の内訳や再整備する内容など何も説明もありませんでした。 その結果、説明資料作成のため、臨時議会は9時30分開会の予定をしておりましたが、11 -2- 時から開会し、辛うじて可決した結果でございます。 そういう状況で、まず1点目、工事請負費の試算というか、設計ですね、これは当初どのよう にされたのか。4億円です。 それと2点目、仮契約と本契約の請負者が替わった理由。これは山印と平井組が全く逆になっ ておりました。その理由、内容ですね。 それと3番目で、工期は来年の3月までというふうにはなっておりますが、これ工期延長はで きるのか、できないのか、そういった点も含めてお聞きします。 第4点目としまして、工事完了までの日程、スケジュールを問います。 ⑤としまして、村民の意見交換会等何回か開催されたことではありますが、その内容が反映さ れているのかということも問わせていただきます。 それともう1点、大きな2点目でございますが、高齢者の集える環境整備を。 日吉津村デイサービスセンターは3月の定例会で指定管理制度が導入されることが可決されま した。7月の8日に指定管理者選定委員会が行われ、ライオンハートが第1候補者となり、7月 の16日、臨時議会開催をいたしまして、これは全会一致で可決しております。 ライオンハートは米子市熊党で、日吉津村に隣接しております。多数の看護師さんが在職して おりますし、デイサービスはじめ、介護に関して多様な管理が可能となると思っております。 現在打合せをいたしまして、器具などのありなしについても詳しくすり合わせを行われておる 状況ではございますが、全面的に10月から指定管理がスタートする状況でございます。 3点ほど確認いたします。 まず第1点、村のデイサ
- 江田加代
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(3番 江田 加代君) 3番、江田です。私は、2点について質問いたします。 まず1点目は、介護サービス利用料に公費での支援を求めます。 介護保険導入されたときには、南部箕蚊屋広域連合保険事業計画策定の目的に、介護が必要な 状態になっても……。 ○議員(3番 江田 加代君) じゃ、最初から。すみません。本当だ。1点目、介護サービス利 用料金について公費の負担を求めて質問いたします。 介護保険導入のとき、南部箕蚊屋広域連合介護保険事業計画策定の目的に、介護が必要な状態 になっても自らの意思に基づいて利用するサービスを選択し、自立した生活を送ることができる ように積極的に支援することが必要ですとあります。 介護保険は、公費負担が増えない限り、医療給付費が増えれば保険料が増え続ける仕組みにな っております。年金生活者にとっては天引きされる保険料の負担増は生活費に大きく影響してき ます。 介護保険は、強制保険であり、経済的な理由でサービスを利用できないということはあっては -25- なりません。必要な人に必要なサービスが利用できるように、介護サービス利用料金を年金で賄 えない部分は公費を入れて支援し、特に施設入所を選択できるようにする必要があると考えてい ます。村長の御答弁をよろしくお願いいたします。 2点目です。2点目は、全国一斉学力テストについて質問いたします。 全国一斉学力テストは2007年4月から毎年、小学校6年生と中学3年生を対象に行われて おり、本村も参加しています。 各学校で一人一人の学習の状況を把握して、学力向上の指導、改善に生かされているのか等の 検証状況を問い、教育改革市民フォーラムが実施されたアンケート結果について教育長の所見を 伺います。 教育現場で日々子供たちと向き合っておられる教員は、この全国一斉学力テストをどのように 捉えておられるのか、その実態と教員の意識を把握するため、全国各地から先生方が参加する教 育改革市民フォーラムの取組の一環として、臨床教育学的立場からアンケート調査を実施されて います。 少し古くなりますけれども、この調査期間が2009年4月から7月、調査方式は調査の対象 者自身が調査票の質問を読み、回答を記入する方式、対象者は公立小・中学校の教員で、全員参 加に近い研修会、講演会場にて、調査票は主催者を通して配付、回収されています。有効回収率 は7⒊3%だそうです。 まず、設問の1です。現在のような全員参加の全国学力テストは、いっそのこと中止すべきと の声もありますが、あなたはどうお考えですかとの問いに、中止に賛成の教員が
- 前田昇
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。一般質問、今日の最後ということになりました。 60分間のお時間を頂戴しておりまして、今回、大きく分けて2つについてお聞きしようと思い ます。 まず1点目は、村民への情報提供、情報共有をということであります。 日吉津村は、以前から参画と協働の村づくりを進めるということで自治基本条例なども先進的 に取り組んでいるわけですが、その際に特に感じますのは、まず必要なのは、やはり役場から村 民の皆さんへ丁寧な情報提供とか、あるいは村民の方の情報共有がまず図られるべきだなと。そ れがあってこそ村民の方と共に協働の村づくりが進めるなというのが実感をしております。様々 な施策において、例えばそれぞれに計画内容が公表されておりますけども、それについての村民 の方の意見を聴取するための言わばプロセスが重要でありまして、例えば何か施設を造る場合に は、あらかじめタイムスケジュールみたいなものを村民に示して、どの時点で村民の方から意見 を聞きたい、あるいはどの時点で決定をしていくんだっていうような、そのような対応が必要だ と思いますが、少しその点はまだまだ不十分なんではないかというふうに感じております。 -73- そういった観点から、2点について拾い上げて質問をしております。 まず1点は、現在進められております海浜運動公園のリニューアルであります。今朝の同僚議 員の質問もありましたように、海浜運動公園のリニューアルにつきましては、現在、第1期が既 に計画が決められて発注がされていて、今年度の整備が進められると、4億という予算が投下さ れております。来年には、第2期ということで、リニューアル整備計画ということで、今後、村 民の方への説明あるいは意見聴取などがされる予定でありますが、そのタイムスケジュールはど のようになってるのかというふうに伺っております。 2点目は、平成25年に策定されました日吉津村男女共同参画計画でありますが、ここ近年、 何度か質問し、課題になっておりますが、平成25年に策定以降、もう10年を経過しつつも、 その後の見直しがされていないということであります。その辺りの対応はどうなってるのかとい うことであります。 次に、大きな2点目ですね。村の総合計画がありまして、これは今、第7次ということで、令 和3年から10年間の計画であります。総合計画は、基本構想が10年で、基本計画というもの が半期ごとで5年、前半の5年と後期の5年ということになります。ちょうど村としては、今こ の計画は後半の計画を、令和8年からになりますので、今年度
- 石原浩明
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(6番 石原 浩明君) 6番、石原です。今回は大きく2つ質問します。地域計画の実態 はという質問と、2つ目、コミュニティ・スクールについてです。 1番目、地域計画の実態は。 令和7年2月に、各自治会公民館において農業における地域計画案に係る説明会が開催されま した。地域計画とは、地域農業の将来の在り方を定めた計画で、おおむね10年後の耕作者を地 図上に落とし込んだ目標地図を作成するものとされています。そして農地の集積・集約化を図り、 地域農業の担い手を確保することとしています。この地域計画について伺います。 1、村の地域計画はできたか。できていると思いますが、その実態はどうなのか。地域計画を -57- 受けて、村の農業に対するビジョンはどういうものなのか。3、農業において、先ほども出まし たが、株式会社ひえづ村づくり公社の活用はどう考えているのか、4、農業への新規参入者への 支援はどうなのか。5、農地は地域で守っていくことが大切と考えますが、その方策はどうなの か。6番、農機具修理、あるいは農業者などへの補助はどう考えるかということです。 2番、コミュニティ・スクールについて。 本村では、令和3年度からコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入し、地域と 共にある学校を推進しています。その中の熟議については、参加者から、よい会だったという声 を聞きます。そして村民に広くこの会議内容を知らせてほしいというような声も聞いています。 村報とかホームページでは知らされていますが、コミュニティ・スクールについて村民には広く 知られていないのではないかと思い、質問をいたします。 1、コミュニティ・スクールとはどういうものなのか。2番、これまでの取組の成果と課題は、 あるいは今後の展望についてお伺いしたいと思います。 以上、2点よろしくお願いします。 ○議員(6番 石原 浩明君) 最初、農業の地域計画について、地域計画での目標が農地の集積 化、集約化とか担い手の確保とかだと思うんですけど、この地域計画ではそういうことはできて いたんでしょうか。 ○議員(6番 石原 浩明君) 私もその説明会に出ましたけど、大体今耕作されている人が70 以上ということで、10年後はとてもじゃないけど、よう分からんわという声があったんですけ ど、やっぱりそういう状況なんですね。現況に近いものということで、今もそれは書かれてなか ったということなので、継続してどんどん書き直していくということなんですけど、そういう会 はまたあるんでしょうか。下口の場合、2月1日だか2日に地域計画の地元説
- 橋井満義
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(8番 橋井 満義君) 皆さん、暫時、若干ですが、私、一般質問の時間をいただきまし たので、本日の一般質問させていただきたいと思います。議席番号8番、そして通告順4番の橋 井でございます。よろしくお願いをいたします。 本定例会につきましては、一般質問の通告書どおり行わせていただきたいなというふうに思い ます。表題といたしましては2点、1つ目が旧うなばら荘の今後について、2点目は村有地の管 理状況について、以上2点について集中的に質問させていただきたいと思います。 まず、1点目の旧うなばら荘の今後はということであります。この件につきましては、これも 昨年の6年の11月ですので、12月定例会においても質問を、同様なものを質問させていただ いております。重複をするわけではありますが、この件につきましては村民の皆さんからたくさ んの問合せ、そして質問をいただくところでありますので、そしてこういう件は日がたてばたつ ほど忘却するという下でありますので、忘れないように再度質問させていただくものでございま す。 それから2点目の村有地の状況については、日吉津村の村有の財産がどこにどれだけあるのか、 数値的、そしてその状況を再度確認して、村の所有地の状況についてを把握する必要があると思 い、行うものでございます。 以上2点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、1点目のうなばら荘についてでございます。 このうなばら荘につきましては、これまでの時系列から確認をしてまいりますと、これは20 21年、令和3年の11月にヤードクリエイションと、これは取得の決定がなされたところであ ります。そして令和4年の4月ですか、これを登記を終わりまして、引渡しをしたところであり ます。さらに、同年の6月には、それに基づく泉源と日吉津村の所有地の駐車場、うなばら荘に 向かって右の奥の突き当たりにあります村有地を無償譲渡するということが決定をされておりま す。それからその1年後、令和5年の9月にヤードクリエイションは事業の中止を行うというこ -39- とを申出をされて、ヤードクリエイションの譲渡締結が決定をしてから1年ほどしかたたない状 況でありますのに中止の申出をされたということがヤードクリエイションとこのうなばら荘との 関係であります。 そして令和7年、今年の2025年の1月には、R Act Holdingと再度譲渡の契 約が結ばれるというところで、本日にまで至っておるところであります。 なぜこれだけの質問をさせて毎回いただくかということにつきましては、御承知のとおりかと 思いま
- 松田悦郎
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。最初に、ふるさと納税額の増加策について質問 いたします。 皆さん御存じのことと思いますけども、ふるさと納税は応援したい自治体に寄附を行うことで その地域の発展を支援できる制度であります。そこで寄附を行うと、お礼としてその地域の特産 品やサービスなどの返礼品が受け取れる点、また寄附の一定額の額が翌年度の所得税や住民税か ら控除される点、加えて寄附を通じて自分の納税先を自由に選べるメリットがあります。 ところで、今年の5月22日の新聞によりますと、2024年度のふるさと納税額は、県と1 9市町村全体で寄附額が過去最高であり、75億847万円となったと載っておりました。 その中で、しかし、日吉津村は減少率が最も高い3⒐6%の993万円と言われていること が載っておりました。ふるさと納税額が増えることは、日吉津村にとって大きなメリットであり、 日吉津村にとって大きな財産となります。 そのためにも令和2年の1億円近くのふるさと納税額があったように、本気で対策を考えなけ ればなりません。その対策として、株式会社ひえづ村づくり公社など立ち上げられましたが、増 加策としてどのような対策を考えておられるのか伺います。 次に、高規格道路計画の現状について質問いたします。 今年の6月13日に広島市で開かれた中国地方整備局の会議を受け、米子・境港高規格道路案 が新聞報道されました。その内容は、事業着手の前提となる計画段階評価の手続が行われており ます。また、道路整備の必要性や地域課題を確認、政策目標や配慮すべき事項を踏まえ、3つの 大まかなルート帯案も提示されました。 1つは、東側ルートで、国道431号の道路空間を利用し、全線高架構想。 2つ目のルートは、中央ルートで、山陰道の米子ジャンクション付近から市街地を抜け、国道 431号周辺を通過する。 -14- 3つ目のルートは、西側ルートで、山陰道の米子西インターチェンジ付近から中海上を通り、 市街地を極力回避する大まかな3つのルート案であります。 さらに、米子市、境港市、日吉津村などで住民対象のアンケートを全戸配布され、ヒアリング を踏まえて比較検討しながら一つに絞り込むとされております。 高規格道路は、村議会で村長の施政方針の中で説明もされましたし、また9月14日には住民 説明会も予定されております。これにより長年の懸案事項となっていた高規格道路の実現がいよ いよ見えてきたかなと思っております。 高規格道路開通に向けて、いよいよ大詰めに差しかかったようでありますが、今後の進展の状 況を
- 山路有
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議長(山路 有君) 皆さん、おはようございます。 ただいまから令和7年9月第3回定例会2日目、一般質問を行います。 ただいまの出席議員数は10名です。定足数に達していますので、これから本日の会議を開き ます。 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。 ・ ・ 日程第1 一般質問 ○議長(山路 有君) 日程第1、一般質問を行います。 本日は、6名の議員が一般質問を行います。 なお、本日1日間とします。 ここで通告者の紹介、また開始時間について紹介します。通告順1番、斉田光門議員、この後、 午前9時から行います。通告順2番、松田悦郎議員、午前9時50分から行います。休憩を挟み まして、通告順3番、江田加代議員、午前10時50分より行います。ここで昼休憩に入りまし て、休憩後、通告順4番、橋井満義議員、午後1時から行います。ここで休憩を挟み、通告順5 番、石原浩明議員、午後2時35分から行います。通告順6番、前田昇議員、午後3時35分か ら行います。 それでは、通告順に質問を許します。 斉田光門議員。 ○議長(山路 有君) 斉田議員、それは次、質疑の中でやっていただくということで、一般質 問はそこまで入り込まないということで、ちょっと先ほども申し上げたんですけど。
本会期では発言記録なし (3 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2026/05/日吉津第03回定例R07年09月03日-1.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-09-03