松田悦郎
任期: —
公的プロフィール
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質問の傾向 8 会期分
本議員の本会議・委員会での発言を、議会公式の議事録から AI が客観的に要約したものです。 分野別の会期数と会期別サマリのみを表示し、本人への評価や論評は加えていません(中立性ポリシー)。
本会議および予算特別委員会の議事録に基づく集計です。その他の委員会(常任委員会等)は順次収録予定です。
質問の種類(分野別の発言会期数)
収録した議事録での発言分野の集計です。活動量・優劣の評価ではありません。
どんな質問(会期別サマリ)
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2025-12-10 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日) 医療・福祉子育て・教育令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。最初に、健康長寿の取組について伺います。 超高齢化社会が到来し、この課題解決に向け健康長寿の社会づくりが急務とされ、日吉津村も 健康寿命の地域社会実現を目指すべきと考えます。 2月1日はフレイルの日であり、現在フレイル予防は社会福祉協議会に委託され、転倒予防教 室などで実施されております。 フレイルには目の老化予防のアイフレイルや聞き取る機能予防のヒアリングフレイル、口腔予 防のオーラルフレイルなど多くのフレイルがあります。心身の変化や社会面、環境面など様々な 要因が重なり合うことにより、フレイル状態になることが言われております。 介護保険が開始から20年以上経過し、団塊の世代が75歳以上になる2026年以降に向け て、いかに高齢者の健康寿命を維持し、介護に頼らない健康な生活を続けられるように支援して いくことが重要であります。 中でもヒアリングフレイルとは、聞き取る機能が衰えることで心身の活力の衰えも進み、認知 症、鬱病などのリスクが高まることが懸念されております。 そこで、健康的に生きる意欲につながり、社会性を維持しフレイル進行を防ぐのに村としての 支援拡充の取組と、中等度難聴の方への補聴器購入費用の補助事業などを検討されたい。 次に、不登校防止の取組について伺います。 最近、新聞報道の中で文科省が公表した2024年度の児童生徒の問題行動・不登校調査結果 が掲載されておりました。内容は、鳥取県内の不登校生徒数は前年度比109人減の044人 となっている中で、特に6年生が多いと報告されております。不登校については、全ての小学校 で真剣に考えていると思います。 -11- そこで不登校の児童生徒を早期に学校に復帰してもらい、将来の自立を目指す取組が行われて いますし、また保護者に対して多くの支援事業を行っていると思っております。ただ、不登校と なった児童の保護者の気持ちになると、いたたまれない気持ちになります。しかし、その原因が 分かればその対応策ができますが、なかなか簡単にはいかないのが現実であると推測しておりま す。原因は児童の心の深いところにあるように思いますが、子供にしか分からないのが余計に複 雑にしているように感じております。 鳥取県教育委員会は、件数の減少に見逃しがなかったのかなど、いじめ防止のための基本方針 を見直す考えもしております。 そこで、村でも起こり得る不登校対策とその防止策について伺います。以上です。 ○議員(9番 松田 悦郎君) 健康長寿の関係から、今先ほど村長から難聴の方への費用を出し と
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2025-09-03 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日) まちづくり・都市基盤子育て・教育令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。最初に、ふるさと納税額の増加策について質問 いたします。 皆さん御存じのことと思いますけども、ふるさと納税は応援したい自治体に寄附を行うことで その地域の発展を支援できる制度であります。そこで寄附を行うと、お礼としてその地域の特産 品やサービスなどの返礼品が受け取れる点、また寄附の一定額の額が翌年度の所得税や住民税か ら控除される点、加えて寄附を通じて自分の納税先を自由に選べるメリットがあります。 ところで、今年の5月22日の新聞によりますと、2024年度のふるさと納税額は、県と1 9市町村全体で寄附額が過去最高であり、75億847万円となったと載っておりました。 その中で、しかし、日吉津村は減少率が最も高い3⒐6%の993万円と言われていること が載っておりました。ふるさと納税額が増えることは、日吉津村にとって大きなメリットであり、 日吉津村にとって大きな財産となります。 そのためにも令和2年の1億円近くのふるさと納税額があったように、本気で対策を考えなけ ればなりません。その対策として、株式会社ひえづ村づくり公社など立ち上げられましたが、増 加策としてどのような対策を考えておられるのか伺います。 次に、高規格道路計画の現状について質問いたします。 今年の6月13日に広島市で開かれた中国地方整備局の会議を受け、米子・境港高規格道路案 が新聞報道されました。その内容は、事業着手の前提となる計画段階評価の手続が行われており ます。また、道路整備の必要性や地域課題を確認、政策目標や配慮すべき事項を踏まえ、3つの 大まかなルート帯案も提示されました。 1つは、東側ルートで、国道431号の道路空間を利用し、全線高架構想。 2つ目のルートは、中央ルートで、山陰道の米子ジャンクション付近から市街地を抜け、国道 431号周辺を通過する。 -14- 3つ目のルートは、西側ルートで、山陰道の米子西インターチェンジ付近から中海上を通り、 市街地を極力回避する大まかな3つのルート案であります。 さらに、米子市、境港市、日吉津村などで住民対象のアンケートを全戸配布され、ヒアリング を踏まえて比較検討しながら一つに絞り込むとされております。 高規格道路は、村議会で村長の施政方針の中で説明もされましたし、また9月14日には住民 説明会も予定されております。これにより長年の懸案事項となっていた高規格道路の実現がいよ いよ見えてきたかなと思っております。 高規格道路開通に向けて、いよいよ大詰めに差しかかったようでありますが、今後の進展の状 況を
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2025-09-02 総務経済常任委員会 令和7年9月定例会 総務経済常任委員会調査研究報告 新鮮市場空き店舗活用アンテナ店舗経営改善松田悦郎議員は、総務経済常任委員長として、新鮮市場の現状に関する村内視察を報告した。アンテナ店舗整備予定や空きスペース活用の説明を受け、視察後の意見交換では経営への疑問、人事刷新、従業員からの聴取、魚を買って料理してもらう飲食スペース、回転寿司誘致、個性不足などの意見が出たと述べた。質疑では人事刷新の趣旨について、村長・副村長を含めて考えてはという大まかな意見だと答えた。
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2025-06-20 本会議 令和7年日吉津村議会 財政・行政運営まちづくり・都市基盤産業・観光防災・災害対応令和7年日吉津村議会で発言した。主な発言内容: ○総務経済常任委員長(9 番 松田 悦郎君) 日吉津村議会議長山路有様、総務経済 常任委員長松田悦郎。 請願・陳情審査報告。本委員会に付託された請願・陳情を審査した結果、次のとお り決定したので、会議規則第 94 条第 1 項の規定により報告します。 総務経済常任委員会の陳情審査報告、総務経済常任委員会に付託されました陳情第 5 号地方財政の充実・強化を求める陳情を、6 月 10 日 13 時 30 分から委員会室におき まして審査を行いましたので、その審査と結果について報告します。出席議員は、敬 称略させていただきます。橋井、加藤、斉田、山路、松田の常任委員 5 人で慎重審議 行いその審査経緯と結果報告します。 陳情の主な趣旨は、社会保障の充実、地域活性化、自治体 DX、 脱酸素化、物価高 騰対策、防災減災、地方交通の再構築など、増大する地方公共団体の財政受給を的確 に把握するとともに、それを支える人材費を重視しつつ、現行の水準にとどまらない より積極的な地方財政の確保、充実を図るなどであります。 審査で出された主な意見としまして、国内の中小企業倒産は戦後最大と言われ、こ れにより地方財政も苦しい状況であるので、更に地方財政の充実・強化を図るべきで ある 。 つぎに国内で一番の問題は米問題でありますが、それにより行政から支援など地方 創生が大事である。そこで、行政が指導する地方財政の充実と強化は必要である。つ ぎに陳情の 11 項目は全て理解できる。つぎに米は地方が作って都市に流れてる実態 があるので、地方財政の充実化を図ることは重要である。などの意見があり、全会一 致で採択すべきとなりました。 皆様のご賛同よろしくお願いして報告を終わります。 3 ○議長(山路 有君) 報告が終わりましたので、委員長報告に対する質疑を行いま す。質疑はありませんか。 [ 「なし」と呼ぶ者あり] 〇議長(山路 有君) 質疑がないようですから質疑を終わります。 これから討論を行います。討論はありませんか。 [ 「なし」と呼ぶ者あり] 〇議長(山路 有君) 討論がないようですので討論を終わります。 これから採決を行います。この採決は起立によって行います。本陳情に対する委員 長の報告は採択です。本陳情は委員長報告のとおり、採択することに賛成の方の起立 を求めます。 [全員起立] 〇議長(山路 有君) 全員起立と認めます。したがって、陳情第 5 号は委員長の報 告のとおり採択することに決定いたしました。 ─────────────・───・───────────── 日程第 2 請願第
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2025-06-08 本会議 令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日) 医療・福祉令和7年第2回日吉津村議会定例会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。今回の質問は、帯状疱疹ワクチンの効果につい て伺います。 令和6年12月、厚生労働省より、帯状疱疹の発病や重症化を防止する目的で、令和7年4月 1日より帯状疱疹ワクチンを定期接種とする方針が示され、予防接種法に基づき実施されており ます。 帯状疱疹は、80歳までに3人に1人がかかると言われていて、症状が治まった後も痛みが続 いて、日常生活に支障を来す場合もあると言われております。この症状については、私は経験が ありませんが、聞くところによると個人差があり、皮膚の違和感やかゆみ、しびれとして感じる 程度から、ぴりぴり、ずきずき、ちくちくと針に刺されたような痛みや焼けるような痛さまで様 々なようであります。その後に水膨れを伴う赤い発疹が神経に沿って帯状に現れることから帯状 -8- 疱疹と言われているようであります。また、山陰地方ではどうまきと言われております。この症 状は初期治療を行わないと痛みが長期に続くとも言われていますし、放置すると頭痛や39度以 上の発熱など全身に症状が現れ、特に首から上の症状で重症な場合は失明や顔面麻痺、難聴を来 すと言われております。 そこで、日吉津村でも対象となる方に既に接種券が配付されておりますが、帯状ワクチンの効 果について伺います。以上です。 ○議員(9番 松田 悦郎君) 最初に、帯状疱疹のワクチンの接種の負担額について、先般、日 本海新聞に載っておりましたけども、見ますと非常に県内ばらばらの設定でありますが、この設 -9- 定についての根拠と、それから、日吉津村の負担額の設定についてはどのような設定なのか、根 拠なのか、伺いたいと思います。 ○議員(9番 松田 悦郎君) その負担額については聞きましたけども、この情報を見ますと、 鳥取市、米子市、倉吉市、境港市、全ていろいろと、例えば組換えワクチンについての負担額が 違いますし、西部のほうの市町村でも若干違いはありますけども、先ほど福祉保健課長が言われ ました、町村内で調整をしたと言うんですけども、多少の違いはあるんですが、この辺は作戦と いうか、これは日吉津村独自ですか。
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2025-05-09 本会議 令和7年第2回日吉津村議会臨時会(第1日) 財政・行政運営医療・福祉子育て・教育令和7年第2回日吉津村議会臨時会(第1日)で発言した。主な発言内容: ○副議長(松田 悦郎君) 再開いたします。地方自治法第 106 条第1項の規定により議長を交代いた します。 山路有議員から議長の辞職願が提出されています。お諮りします。議長辞職の件を日程に追加し、 日程の順序を変更して直ちに議題とすることにご異議ありませんか。 [ 「異議なし」と呼ぶ者あり] 〇副議長(松田 悦郎君) 異議なしと認めます。したがって、議長辞職の件を日程に追加し、日程の 順序を変更して直ちに議題とすることに決定いたしました。 追加日程第1、議長辞職の件を議題とします。職員に辞職願を朗読させます。 〇議会事務局長(里 英樹君) 令和 7 年 5 月 9 日日吉津村議会副議長松田悦郎様、日吉津村議会議 長山路有。辞職願、この度一身上の都合により、議長を辞職したいので許可されますよう願い出ます。 以上です。 〇副議長(松田 悦郎君) お諮りします。山路有議員の議長辞職を許可することにご異議ありません か。 [ 「異議なし」と呼ぶ者あり] 〇副議長(松田 悦郎君) 異議なしと認めます。したがって、山路有議員の議長辞職を許可すること に決定いたしました。 [山路議員着席] 〇副議長(松田 悦郎君) ここで、暫時休憩をします。 - 18 - 午後 1 時 33 分 休憩 午後 1 時 42 分 再開 ―――――――――――――・――――・――――――――――――― 追加日程第 2 議長の選挙 〇副議長(松田 悦郎君) 再開いたします。ただいま議長が欠員となりました。お諮りします。議長 の選挙を日程に追加し、日程の順序を変更して直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議あり ませんか。 [ 「異議なし」と呼ぶ者あり] 〇副議長(松田 悦郎君) 異議なしと認めます。したがって議長の選挙を日程に追加し、日程の順序 を変更して直ちに選挙を行うことに決定いたしました。 追加日程第 2、議長の選挙を行います。選挙は投票で行われます。 議場を閉鎖します。 [議場閉鎖] 〇副議長(松田 悦郎君) ただいまの出席議員数は 10 名です。立会人を指名いたします。会議規則 第 32 条第 2 項の規定により、よって立会人に斉田光門議員及び石原浩明議員を指名します。 投票用紙を配付します。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。 [投票用紙配付] 〇副議長(松田 悦郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。 [配付漏れなし] 〇副議長(松田 悦郎君) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を点検します。 [投票箱点検] 〇副議長(松田 悦郎君) 異常なしと認めます。ただいまから投票
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2025-03-10 本会議 令和7年日吉津村議会(第3日) 財政・行政運営令和7年日吉津村議会(第3日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9 番 松田 悦郎君) 9 番、松田ですけれども、大きな問題でないんですが、先般の会 議に中で半面使用に関してちょっと意見が出たんで、その辺の考え方はどうなのかなあというこ とでちょっと聞きたいですが、たとえば半面使用するよと言って中には全面使用したり、という ような間違った考え方の方がおられるかも知れませんが、行政としてはこの利用についてルール が守られてない場合は、利用禁止を検討するというふうにあるんですが、この検討とはどういう ふうな検討なのかちょっとその辺をお聞きしたいということと、あの利用料金のことなんですが、 村外者がアリーナの使う時には 3,180 円として、この辺じゃあ 1 番高いんですが、大幅に高いん ですが、その理由はわかるような気がするんですけど、ちょっとその辺の考え方をひとつお答え 願いたいと思います。 ○議長(山路 有君) 小原総務課長。 ○総務課長(小原 義人君) 松田議員のご質問にお答えします。松田議員の先日の会といいま すのは、2 月 5 日のスポーツ推進審議会の会だというふうに思っております。松田議員さんも委 員でいらっしゃいますので、そちらの中で出た意見ということですけれども、半面利用と言って 全面使う団体もあるんじゃないかというご心配ですけれども、まああのこのことを今回の半面利 用にあたって、他市町の体育館の状況も聞いて回ったところですけれども、うちと同じような状 況で、管理人のいない中で半面利用をしている体育館もございました。そちらに伺ったら、きち っと皆さん利用団体は守って使っていただいてるということをおっしゃいました。そういった状 況もありますので、うちもそういった形で進めさせていただくというように決めさせていただき ました。 ただ、管理人置いていないからお任せっていうだけではいけないと思いますので、やはり定期 39 的に、ある程度見回りも必要かなというふうに思っています。その見回りした中で、申請してな い状況で利用されている団体があれば、やはりそこは注意をしたうえで、最終的にはそれ守れな いようであれば、もう利用禁止というような措置もさせていただかざるを得ないかなっていうふ うに考えているところでございます。 それから後は村外者の利用料金です。確かにあのその近隣の市町の体育館等を調査した時にで すね、村外者に対する料金というのは、非常にうちが突出して高いという現状はございました。 最初の料金を設定した時に、村内の料金はかなり安くしてますので、そこの収支のバランスから そういった設定されたんではないかなというふ
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2025-03-05 本会議 令和7年日吉津村議会(第2日) まちづくり・都市基盤産業・観光令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) おはようございます。9番、松田です。このたびは、日吉津村で 今話題となっています旧うなばら荘譲渡の経緯と海浜運動公園再整備の方向性について質問いた -2- します。 最初に、旧うなばら荘譲渡の経緯について質問いたします。 まず、旧うなばら荘を振り返りますと、昭和49年7月8日にうなばら荘ができて、約51年 目となった令和4年3月末で閉館となりました。これまで毎年赤字が続いたり、食中毒事件があ ったり、大きな団体予約の日に大型台風が来て予約解除になったり、一番大きかったのは、コロ ナが発生したことなどでありました。また、うなばら荘は、一時的には黒字期間もありましたが、 おおむね平成25年度から毎年赤字が続き、その対応として、債務負担行為として一般財源の税 金から穴埋めをし、補填を行い、経営を継続してきました。それにより、これまで約2億00 0万円の補助金を出してきました。しかし、その状況の中で、大型宴会もでき、敬老会もでき、 軽い食事もでき、日帰り入浴もでき、村民としては非常にありがたい憩いの場として、有意義に 利用した経緯もあります。 このような歴史を踏まえ、残念ながら令和4年3月に閉館いたしました。その後、旧うなばら 荘再建に向けて長い苦悩の期間が始まり、関係者皆さんは大変な苦労をされたと思います。しか し、一度は新しい企業があり、喜ばしい話もありましたが、その後、撤退され、再び苦しい状況 となった経緯もあります。ただ、今回、うなばら荘の閉館から3年を前に、旧うなばら荘を民間 企業へ譲渡し、活用する道筋が見える状況となりました。ここに至るまでには、村民から御意見 や御不満をいただき、中でも、荒れた旧うなばら荘はどうなるのか、更地返還を早急にさせるべ きだ、日帰り入浴はできないのかなど多くの声がありました。しかし、今回、幸いに譲渡の道筋 ができ、村民も一安心だと思います。 そこで、譲渡まで多くの苦難の期間がありましたが、その間何があったのか、その経緯を村民 にも説明が必要でありますし、譲渡先の民間業者についても伺います。 次に、海浜運動公園再整備の方向性について質問いたします。 海浜エリアの再整備が進んでおりますが、ここまでの経緯を大まかに説明したいと思います。 最初に、海浜エリア活性化の検討は、令和2年に村長からの提案から始まりました。その計画 策定期間は令和2年4月から令和3年9月とし、海浜運動公園を中心とした海浜エリア活性化計 画の支援業務と併せて、海浜運動公園指定管理の導入による利用向上の効果について検証を行う と中間報告
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