日吉津村議会 令和7年日吉津村議会(第2日)
plenary
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会期サマリ
令和7年日吉津村議会(第2日)では、2025-03-05の本会議として、提案説明、一般質問、議案質疑、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (8 名)
- 斉田光門
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(1番 斉田 光門君) 1番の斉田でございます。失礼いたします。大きく2点、副村長 の選任を早急に、それと第2点目としまして、高齢化対策の現況はという形で一般質問をさせて いただきます。 昨年から、まず、副村長の選任を早急にということで、2回ぐらいですか、一般質問をさせて いただきました。まずは、このたび3月の定例会に副村長に関する条例の発議をしていただきま して、誠にありがとうございます。村の行政運営、行政サービスなど、急速に村民に対応する必 要性が重要視されてきております。現在、村長は、事業の助成金確保や提案依頼など、東京出張 などが増加している形がありまして、公務多忙な村長の相談役並びに課長を統括する、各課長に 対する対応や指導の敏速性など、副村長選任は、村長とのパイプ役として、余裕のある村長の村 政対応を実行することが可能となると思っております。村民のためにも、村長本人のためにも、 早急に副村長の選任を実行することは大変大切なことだと感じております。 一方、職員の人材育成でございますが、各課の連携も必要ではございますが、各担当者として、 決して満足できる対応ができているとは思えない場面もございます。今年3月末に定年退職する 課長もいらっしゃいます。引き続き再雇用をしなくてはならない状況で、年々仕事量は増加する 傾向にあります。大変な人事編成が、この3月、4月、余儀なくされるところでございます。さ -13- らに現状の海浜公園の再整備、旧うなばら荘の案件、富吉北地区の交通安全対策、重なって連動 した国道431号、慢性的な渋滞、カインズもこの3月の12日にオープンいたしますので、渋 滞などもかなり出てくると予想されます。このような様々な問題や計画を抱え、打開策として必 要不可欠な人材であると考えております。 昨年9月に、冒頭申しましたが、副村長選任の提案に対して、組織全体を考え、必要性を検討 するとの答弁を村長からいただいておりました。今まさに必要とするタイミングと考えます。最 初の4年間はウオーミングアップ、そして、2期目の4年間こそ、中田村長御本人のカラーを最 大限に出していただきまして、余裕ある村政への思いを実行に邁進することを願っております。 副村長選任は早急に行うことと考えますが、まず第1点目として、副村長選任の環境づくりを 考えていただきたい。それと、2番目としまして、副村長の役割、人物像、これは日吉津村内も しくは村外、様々な要素があると思いますが、この人物像が一番大切なことでありまして、何し とうだという副村長では話になりません。その思
- 江田加代
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(3番 江田 加代君) 3番、江田です。私は、在宅介護に行政支援をと質問させていた だきます。 本来、福祉でやるべき高齢者の介護が、長期にわたって医療保険の給付対象になっていました。 医療保険の財源があふれてきたことで、高齢者福祉からも介護を引き出し、家族任せにしない介 護の社会化の象徴として歓迎され2007年に介護保険制度がスタートいたしました。南部箕蚊 屋広域連合介護保険条例第3条の基本理念には、全て被保険者は、個人としてその尊厳が重んじ られ、その家族の有無、介護を必要とする状態の程度、その社会的、経済的、身体的、また精神 的状態にかかわらず、その尊厳にふさわしい自立した日常生活を営むことができるよう、介護サ ービスを利用する権利を有するものとすると規定されています。介護保険が導入されて25年に なります。現在、第9期の事業計画進行中でありますが、保険料は年金から確実に天引きされる -63- ものの、制度見直しのたびに理念から遠ざかり、第3期介護保険事業計画では理念が消えました。 国が示してくるのは、財政的持続可能性を念頭に置いた構想で、利用者や介護している家族、介 護報酬が削られるたびにサービスの質を落とさざるを得ない介護事業者の苦労を真剣に検討され るとは思えません。このままでは、在宅介護を支えるための介護保険でなくなることは目に見え ています。在宅介護に行政の支援を求め、以下の2点について質問いたします。 1点目は、給付抑制と利用者の負担を増やす財政的持続可能な制度が目的であるとすれば、高 齢者の願いに沿ったケアは望めません。村独自の在宅介護の支援が必要と考えますが、村長の御 答弁よろしくお願いいたします。 2点目は、令和5年度の日吉津村の要介護認定率は1⒍9%、過去に2割を超えたことはあり ません。高齢者福祉を介護保険の中に投げ込んだ上に、保険料を年金から天引きされている83 %の介護保険を利用していない高齢者の生活全体が見えにくくなり、実態に合わない負担を強い ているのではないでしょうか。 大きな2点目については、教育長に伺います。奨学金制度の充実を求めます。親の所得状況で 子供が進学を諦めることがないよう、村独自の奨学金制度の充実を求め質問いたします。御答弁 よろしくお願いいたします。 ○議員(3番 江田 加代君) 御答弁ありがとうございました。 まず、介護保険についてですけど、その前段に、午前中の同僚議員さんが、社会福祉協議会の 介護保険の事業のことで質問がありました。そのデイサービス条例の説明の中で、村長の御答弁 は、多様化するニーズ
- 長谷川康弘
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(4番 長谷川康弘君) 4番、長谷川です。議長のお許しを得ましたので、今回の一般質 問をさせていただきます。このたびは、大きく2つの点について質問させていただきます。 まず、第1点、海浜エリアの活性化の今後はということです。海浜運動公園の再整備について は、1月に進捗状況について説明を受けました。再整備の内容については、確定ではないとしな がら細かく案が計画されていましたが、その中で、令和6年度のスケジュールに上がっていた国 の整備補助金申請や、実施方針策定、公募資料作成等の進捗状況を、同僚議員の答弁にありまし たけども、再度お伺いします。 また、旧うなばら荘についても、譲渡先に見込みができ、明るい兆しが見えてきたことは喜ば しいことであり、正式契約が待たれる状況となってきました。譲渡が決定となれば、旧うなばら 荘も海浜エリアの一部となるわけであり、村として海浜エリアの活性化に結びつけることをどう 考えているか、伺います。 続きまして、2番目としまして、ふるさと納税の課題と今後はという点です。村に寄附される ふるさと納税の額は以前よりかなり減少しています。返礼品の基準等も変わり、日吉津村のよう な小さな村には厳しい状況だと思われます。近年のふるさと納税の金額、件数などの推移を含め、 今後の取組について伺います。また、ふるさと納税事業者説明会が2月に予定されていましたが、 その状況も併せて伺います。 以上、2点についてお伺いします。答弁によりましては再質問をさせていただきます。 ○議員(4番 長谷川康弘君) まず、海浜運動公園再整備事業のことからですけども、同僚議員 の質問に対する答弁にも結構聞きたいことは入っておりましたんで、簡単に質問をさせていただ きます。または、ダブるところがあるかもしれませんけども、その辺はよろしくお願いします。 6年度の計画については策定されてるものいろいろあって、公募資料が今作成中だということ なんですけど、これができて新しく事業者選定となれば、この計画というのは村がつくった計画 ですので、これをまた業者と共に練り直すという考えでよろしいんでしょうか。 ○議員(4番 長谷川康弘君) この8年度、まだ先とはいえ、計画は7年度中ぐらいに大まかな ところを立てないといけないと思うんですけど、取りあえずこの7年度の計画にあるところ、キ ャンプ場やテニスコートやゲートボール場、その辺のところなんですが、それはこういうことで やってほしいという村の意向を業者に伝えたところで、それに対するこういったやり方という具 合なことを業者が出してこられ
- 前田昇
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。今回の一般質問は、大きく分けて2つについて 質問を提出しております。既に午前中でも議論をされたことでありますけども、私はとりわけ、 村民が施策に参画するという、そういった意味合いで、行政としては丁寧に情報提供する、ある -41- いは情報を村民と共有すると、そういうことがないと施策の成果は上がらないという、そういっ た観点で主に伺いたいというふうに思ってます。 まず、大きな1点目は、海浜運動公園の整備計画についてであります。この整備に向けて午前 中も議論がされて、村としては、令和7年度、令和8年度の整備の素案といってもいいでしょう か、たたき台が示されております。ただ、それにおいても、相当多額の予算が投入される計画に なっておりますので、民間事業者との連携を深めて、今後の維持管理には指定管理者制度の導入 などが見込まれておりますが、もう7年度もスタートする直前の現状において、その辺りがどの ような状況になっていて、8年度も含めた今後の方針については、どのように考えられているか を伺います。 具体的に5点ほど上げております。海浜運動公園の利用の現状はいかになっているかというこ とです。それから2点目は、海浜エリア活性化計画です。海浜運動公園を含めた海浜エリア全体 の計画がつくられておりますが、その中での計画と、今回の海浜運動公園の整備についての方針 等、その関連はどのようになっているかということです。それから、3点目に、海浜運動公園の 整備及び管理運営に関して、民間事業者との連携、あるいは契約等の手順、どのように計画され ているか、タイムスケジュールも含めて提示されたいということで求めております。4点目、村 が今たたき台としてます海浜運動公園の整備の素案に対する村民からの意見はどうかと。先日、 3月1日に説明会が設けられておりますが、そういうことも含めて、それを今後どのように取り 組んでいくか。あるいは、引き続き村民にどのように情報提供して、幅広い意見を聴取し、村民 の参画を得ていくかということについて伺っております。それから、5点目は、令和8年度の整 備に向けた検討状況ですが、屋内遊戯場を一つの検討材料ということで提示されておりますが、 その現時点において規模とか内容とか、あるいは有料になるのか無料になるのか、そういった点 について現在どのように捉えられているかということをお聞きしたいと思います。 次に、大きな2点目、ふるさと納税活用への村民参画ということであります。これも私も以前 から何度か提案をしていることなんです
- 石原浩明
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(6番 石原 浩明君) 6番、石原です。今日は、健康寿命をアップして住み続けたい村 にということで、本村の取組について伺います。 昨年10月には全国の高齢者が集うねんりんピックが鳥取県各地で開催され、ここ日吉津村で も海浜運動公園でターゲット・バードゴルフ大会が行われました。全国各地の選手が元気に生き 生きとプレーされる姿に感心し、いつまでも健康で、生きがいを持って各地に出かけ、土地の方 々と交流できるということはすばらしいと感じ、自分もこういうふうに元気に年を取っていきた いなと思ったところです。 さて、本年は団塊世代が75歳以上になり、社会保障費が急増する2025年問題と言われる 年です。健康上あまり問題なく生活できる健康寿命は、鳥取県民の女性が全国ワースト7位、男 性がワースト3位となっています。そこで、介護一歩手前のフレイルを予防する取組が鳥取県を 挙げて各地で取り組まれています。フレイルとは、加齢により体力や気力が弱まっている状態で、 要介護の一歩手前で、健康状態に戻せるという状態で、健康状態、プレフレイル、フレイル、介 護という状態になるものですが、日吉津村が住み続けたい村になるために、また、増え続ける医 療費、介護費などの社会保障費を抑えるためにも、高齢者の健康寿命を延ばすことは欠かせませ ん。本村でもいろいろな取組が行われていますが、たくさんあってむしろ参加者が少ないとか、 こんなものがあるということが、まだ知られてないわけではないでしょうが、参加者が少ないと いう状態にあると思います。そこで、改めて本村の取組についてお伺いしたいと思います。 まず、本村の高齢化率は2⒏7%とか出ているところはあるんですが、高齢化率、そして健康 寿命についても資料によると、令和3年に出た資料では、平成30年ぐらいで男性6⒌6とか6 ⒍6が女性という資料もあったんですけど、健康寿命についてどれぐらいなのか。 2番目、運動、栄養、社会参加というのがフレイルの予防対策となっていますが、鳥取県では 健康増進の対策として、付け加えてフレイル対策を進めていますが、本村でのいろいろなフレイ ル対策や健康増進の取組を改めて教えていただいたらと思います。 3番目に、認知症予防などの対策、そして4番目、フレイル対策としては社会参加っていうの -34- が一番大事になるかなと思うんですけど、老人会あるいはかがやき学級とか、いろいろな取組が あるわけですけど、社会参加を進めるための取組についてお伺いします。 以上、よろしくお願いします。 ○議員(6番 石原 浩明君) フレイル対策に
- 河中博子
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(7番 河中 博子君) 7番、河中博子です。一般質問、私が最後です。朝からの質問続 きでお疲れでしょうが、あと少しお付き合いください。 -76- 今日は、魅力ある村づくりの取組について質問いたします。長い間、村民の関心と心配の種で ありました旧うなばら荘が、新しい経営者が見つかり、営業を再開する見通しが立ったようです。 3年もの間クローズ状態でしたので、久しぶりに明るいニュースとして期待されています。 もう一つ、こちらも村民の気をもませてきました海浜運動公園の整備もいよいよ現実味を帯び てまいりました。完成予想図を見てみますと、私が想像したものよりはるかに大がかりな仕掛け で、これが実現したら、がらりとイメージチェンジしそうな期待を抱かせてくれます。子供から お年寄りまで、安全で安心してくつろぎながら楽しめる、日吉津村の新しい顔として生まれ変わ ってほしいと願っています。 ところで、私は、この整備、開発が単なる旧うなばら荘や海浜運動公園を活性化するだけでは なく、日吉津村全体にメリットといいますか、プラス効果が波及するものであってほしいと思っ ています。つまり、村民はもちろんですが、村外からの利用者、これを関係人口と呼ばせていた だきますけれども、この関係人口を組織し、その人たちの持つノウハウを村づくりに生かしてい ただきたいのです。 例えば、2年前の同じ3月定例会で提案いたしました保育園留学です。「世界でいちばん小さ な留学生へ」というキャッチコピーで始まります北海道の厚沢部町の保育園留学は、マスコミに も取り上げられ、一躍全国版になりました。今では海外からの利用者も増えていると聞いていま す。保育園留学は、内閣府による一時預かり事業を活用して、園児が短期間、家族と一緒に今住 んでいる住居地とは別の地域に移住し、保育園に通いながら豊かな自然や文化に触れて、その土 地に親しみを持つというものです。言わば、保育園留学は、1つ、その地域ならではの体験と、 2、保育園への留学、そして、3、保護者のワーケーションという一石三鳥の取組なのです。ワ ーケーションといいますのは仕事とバケーションの休暇を組み合わせた言葉で、テレワークをし ながら仕事を楽しむという働き方の一つです。また、この保育園留学は行政単独の事業ではあり ません。東京にある企業が地域の行政や保育園と連携して取り組むものです。 2年前、私のこの提案に対して、村長は、日吉津村は人口増加傾向であり、当面、過疎対策と しての留学は考えていないというふうな答弁でした。確かに、一番最初に保育園留学に取り組み まし
- 松田悦郎
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) おはようございます。9番、松田です。このたびは、日吉津村で 今話題となっています旧うなばら荘譲渡の経緯と海浜運動公園再整備の方向性について質問いた -2- します。 最初に、旧うなばら荘譲渡の経緯について質問いたします。 まず、旧うなばら荘を振り返りますと、昭和49年7月8日にうなばら荘ができて、約51年 目となった令和4年3月末で閉館となりました。これまで毎年赤字が続いたり、食中毒事件があ ったり、大きな団体予約の日に大型台風が来て予約解除になったり、一番大きかったのは、コロ ナが発生したことなどでありました。また、うなばら荘は、一時的には黒字期間もありましたが、 おおむね平成25年度から毎年赤字が続き、その対応として、債務負担行為として一般財源の税 金から穴埋めをし、補填を行い、経営を継続してきました。それにより、これまで約2億00 0万円の補助金を出してきました。しかし、その状況の中で、大型宴会もでき、敬老会もでき、 軽い食事もでき、日帰り入浴もでき、村民としては非常にありがたい憩いの場として、有意義に 利用した経緯もあります。 このような歴史を踏まえ、残念ながら令和4年3月に閉館いたしました。その後、旧うなばら 荘再建に向けて長い苦悩の期間が始まり、関係者皆さんは大変な苦労をされたと思います。しか し、一度は新しい企業があり、喜ばしい話もありましたが、その後、撤退され、再び苦しい状況 となった経緯もあります。ただ、今回、うなばら荘の閉館から3年を前に、旧うなばら荘を民間 企業へ譲渡し、活用する道筋が見える状況となりました。ここに至るまでには、村民から御意見 や御不満をいただき、中でも、荒れた旧うなばら荘はどうなるのか、更地返還を早急にさせるべ きだ、日帰り入浴はできないのかなど多くの声がありました。しかし、今回、幸いに譲渡の道筋 ができ、村民も一安心だと思います。 そこで、譲渡まで多くの苦難の期間がありましたが、その間何があったのか、その経緯を村民 にも説明が必要でありますし、譲渡先の民間業者についても伺います。 次に、海浜運動公園再整備の方向性について質問いたします。 海浜エリアの再整備が進んでおりますが、ここまでの経緯を大まかに説明したいと思います。 最初に、海浜エリア活性化の検討は、令和2年に村長からの提案から始まりました。その計画 策定期間は令和2年4月から令和3年9月とし、海浜運動公園を中心とした海浜エリア活性化計 画の支援業務と併せて、海浜運動公園指定管理の導入による利用向上の効果について検証を行う と中間報告
- 山路有
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議長(山路 有君) 皆さん、おはようございます。 令和7年第1回3月定例会本会議2日目、一般質問を開催します。 開催に当たり、一言御挨拶申し上げます。村民の皆さんの一番近くにおられます議員の皆さん の一般質問と位置づけております。これまで提案された議案は、令和7年度当初予算に反映され ているものと承知しております。より活力ある村づくりに向け、議員各位の積極的な質問に期待 するところであります。 それでは、早速、本日の会議に入ります。 ただいまの出席議員数は10名です。定足数に達していますので、これから本日の会議に入り ます。 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。 ・ ・ 日程第1 一般質問 ○議長(山路 有君) 日程第1、一般質問を行います。 通告者の紹介をいたします。 通告順1番、松田悦郎議員、この後、午前9時から9時40分まで行います。通告順2番、斉 田光門議員、午前9時40分から10時40分まで行います。休憩を挟みまして、通告順3番、 長谷川康弘議員、午前10時55分から11時35分まで行います。通告順4番、石原浩明議員、 午前11時30分から午後0時5分まで行います。休憩を挟みまして、通告順5番、前田昇議員、 午後1時から2時20分まで行います。休憩を挟みまして、通告順6番、江田加代議員、午後2 時35分から3時35分まで行います。通告順7番、河中博子議員、午後3時35分から4時1 5分まで行います。 以上7名の議員が、本日一般質問を行います。なお、一般質問は、本日1日限りとします。 それでは、通告順に質問を許します。 通告順1番、松田悦郎議員。 松田議員。 ○議長(山路 有君) 小原総務課長。 -8- ○総務課長(小原 義人君) 松田議員の御質問にお答えします。 このホテルの形態が、若干長期滞在型というようなところを狙われております。これで、キッ チンも備えて自炊をするというようなやり方で考えておられます。ですので、例えば青少年のス ポーツの合宿ですとか、そういったものにも御利用いただけるというふうに思っております。そ れですので、村内に限らず村外の方からも、そういった利用をしていただければいいなというふ うに思っておりまして、それは村内の小学生とか中学生とか、直接ではないかもしれませんけれ ども、そういう希望があればぜひ活用していただいて、利用していただければいいなというふう には思っております。以上です。
本会期では発言記録なし (2 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2025/03/(一般質問)日吉津第01回定例R07年03月05日-1.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-03-05