日吉津村議会 令和7年日吉津村議会(第2日)
plenary
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会期サマリ
令和7年日吉津村議会(第2日)では、2025-12-10の本会議として、提案説明、一般質問、議案質疑、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (9 名)
- 斉田光門
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(1番 斉田 光門君) 失礼します。1番、斉田でございます。大きく2点、村内の道路 網整備の状況は、それと公立義務教育学校の創設化をという大きく2つの項目で質問させていた だきます。 まず、村内の道路網整備の状況はでございますが、私も先日、ちょうど味屋の手前の交差点が あります。431で米子のほうに向かっていく軽自動車と、女性が運転していました、目の前で、 431側、米子から村道に向けて右折する車と、信号がどうか分かんなかったんですけど、接触 というか、かなり揺れて、女性は結構、救急車に乗せられて行かれましたけど、やはりあれは田 んぼだけだったら何も見えません。何か、例えば店屋とか今増えてますので、そういったものの 注目をして信号を見ない、見ずままに行ってしまってぶつかってしまうというのが結構あると思 います。目の前で見ましたので、かなり衝撃でした。 日吉津村内の建築土木、今の事業は海浜公園の再整備、それと旧うなばら荘、日吉津村の社協 並びにデイサービスセンターの改修などが現在施工検討されております。 日野川右岸道路工事の早期完成にて、今ありますイオン・アスパル・431の北側商業施設な どが隣接しており、商業スペースであるがゆえに車両に対する道路網整備が431号交通渋滞で -38- 交通事故などトラブル発生の打開策や村道役場線の交通量の減少として期待されているところで ございます。 そういう現状の中ではございますが、5項目ほど質問させていただきます。 まず、村内の富吉北地区計画がこの3月に完成いたしまして、いろいろ駐車場の出入りとか、 割とスムーズな段階で渋滞もなくなってる状況ではございますが、交通網の問題点がいろいろ出 てくるかと思います。例えば右折の信号がないとか、そういったことも含めて問題点が今現状と してあるものを、求められてるものを提示してやってください。 それと2番目として、431号、これ村道の1号線、そして2号線の交通網の問題点も聞かせ ていただきます。 その他、村内の交通網の問題点等々を質問させていただきます。 4番目でございますが、これは県の事業、日野川右岸道路の、今年といいますか、もう12月 で、あと1月、2月、3月でどれぐらいの工事予定があるのかということを現状を教えていただ きたいと思います。 あと5番目でございますが、いわゆる高規格道路のいろいろパターンも示されまして、村民の 意見を聞いたところでございますが、現状、先日も11月にまた決起大会も毎年行われておりま す。3パターンありますけど、いろいろそういった内容が決まる、決定され
- 加藤修
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(2番 加藤 修君) おはようございます。2番、加藤修です。通告に従いまして質問 をいたします。 財政状況・行財政改革について。 平成20年前後には財政状況は悪化し、年度予算において収入の見込みが立たず、金融機関か ら一時借入れでもしないと当初予算が組めない状況がありました。村長、教育長、議員の報酬カ ットはもとより、職員の皆さんの御協力を得て8年間にわたり平均で⒉3%の給与カットも実施 されました。 -2- 財政状況を見ますと、昭和の時代は財政力指数は⒈0を超えており、交付税不交付団体であり ました。 ところが、近年の財政力指数は低下し続けており、令和5年度の決算状況を見ますと本村の指 数は5でありました。県下では、米子市が65でトップ、2位が境港市で54、3位が 5で、本村と鳥取市でありました。 ちなみに本村の地方交付税は8億486万円で、収入総額の約3割であり、交付税への依存 度が高くなっております。 村長は、就任時に海浜運動公園の指定管理制度の導入を提案されました。指定管理制度につい ては、村民で編成する行財政検討委員会で本村にはそぐわないとの結論が出されています。海浜 エリア活性化計画においては、第7次総合計画における村づくりアンケートにおいて4番目の要 求でありました。村外からの利用が多い施設に多額の村費を投入することの費用対効果を考える と不安を感じるのは私だけでしょうか。現時点においては実質公債費比率や将来負担比率は低い のですが、財政力指数はさらに低くなっていくことが分かっている中で、不安を感じるところで あります。 以上の経過を踏まえ、次の4点について伺います。 1、指定管理について行財政検討委員会に改めて検討を求められたのかどうか。 2、海浜エリア活性化計画の主な目的は何なのか。 3、整備したエリアでグランピングをはじめそれぞれどれくらいの村民の利用があると見込ん でおられるのか。もし村外からの利用を多く見込んでいるとしたら、利用料でペイできると見込 んでおられるのかどうか。そもそも村民の憩いの場ではないのですか。 4、財政力指数が低下している中、実質収支比率、経常収支比率、公債費負担率、将来負担比 率など、今後の財政見込みについて伺います。 ○議員(2番 加藤 修君) 昔、日本パルプ時代から、もう先人が自分たちの土地を出してい ただいて日本パルプを誘致をされたと。本当にその先人の方には頭が下がるところでございます が、あれから王子に変わって、王子は連結決算をされました。今も連結決算でございますが、米 -6- 子工場は元気で
- 江田加代
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(3番 江田 加代君) 3番、江田です。私は、今日は、高齢者福祉の充実と、その中で は介護保険のことにも触れたいと思いますし、自動車運転免許返納後の……。 ○議員(3番 江田 加代君) すみません。高齢者福祉の充実と、その中で、介護保険、それか ら車の免許証返納後のタクシー券の発行などについての福祉施策の充実を求めて質問いたします。 2点目については、国民健康保険税の引下げを求めたいと思います。国保の加入者は、自営業 で、家族経営の事業者をはじめ、体調が悪いと離職された方、フリーランスの方、退職後の高齢 者など収入の少ない方が多い保険です。ぜひとも保険税の引下げを求めたいと思います。 -70- まず、高齢者福祉の充実についてですが、高齢者福祉の充実を求める2点について質問いたし ます。 介護保険についてです。今現在、2027年度から始まる第10期の介護保険制度改定に向け た話合いが国のほうでは進められております。今、その中間の取りまとめの中で、利用料の2割 負担の対象者の拡大、そして要介護1と2の認定者の生活援助等の保険給付外し、3点目はケア プランの有料化について話し合われております。いずれも利用者、事業者に大変大きな影響があ ると心配します。介護保険は制度が変わるたびに悪くなっていっています。介護保険制度の利用 抑制にならないよう、広域連合、国に積極的に働きかけていただきたいと思います。 2点目については、自動車の運転免許証返納後も外出を制限することなく日常生活が送れるよ う、タクシー券を発行するなどの福祉施策を求めます。 以上、村長の御答弁よろしくお願いいたします。 ○議員(3番 江田 加代君) まず最初の高齢者福祉の充実をということで、介護保険のことを 再確認させていただきます。 今、見直しが検討されております利用料の2割負担の対象者の拡大、2点目がケアプランの有 料化、3点目が要介護1と2の生活支援サービスを地域支援事業に移行させる、そういうことが -74- 今話し合われております。そこでですけれども、これはいろいろそういった仕事に関わっておら れる方のお話なんですけれども、もしケアプランが有料化されたらどうなるかということの本を 読みました。そうしましたら、有料化にすごく懸念を示しておられまして、有料化になったら利 用者や家族の都合ばかりを重視したり、利用料を払ってるんだからという家族言いなりプランに 変わってしまう危険性がある、そこにはきちっとした専門職としての意見が入りにくくなるって いうことが心配されてました。 このケアプランの有料化につ
- 前田昇
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(5番 前田 昇君) 5番、前田です。一般質問をさせていただきます。 今回、大きく分けて2つの項目について伺っております。 1点目が村政への村民参画の場の確保をということであります。 本村は、言うまでもなく、平成の合併のときに住民投票の結果を基に単独村政を選択してまい りました。それ以来、参画と協働の村づくりを特に進めようということで、それを言わば条例に 定めるという意味合いで自治基本条例を定めております。それ以来、16年経過をしております。 自治基本条例については、村政の基本ということで、村当局のほうもいろんな場面で啓発は努 めておりますが、ただ、この自治基本条例の中には、やはりまず第1に、役場の村民への説明責 任あるいは情報提供ということが前提として語られておりまして、そういった点で見ますと施行 後16年を経て、果たしてその理念が実践されているか、多少疑問を感じざるを得ない面が見受 けられますので、そういった点を今回改めて質問という形で伺いたいというふうに思っておりま す。 -22- 具体的に4点ほど上げておりますが、この総合計画がちょうど7期の中間点に差しかかってお りまして、既に村民に対するアンケート調査なんかが実施されておりますが、より具体的にこの 総合計画に村民の方の意見を反映するというふうな観点でのそういった場がつくられております でしょうか。地方創生の総合戦略についてもこれに併せて検討するということでありましたので、 そういった点からも非常に重要な場面を迎えているというふうに思いますので、その辺の村民参 画の場をどう確保されるかということを伺いたいのが第1点目です。 自治基本条例の中に、特に日吉津村の自治基本条例で他の自治体から時々御指摘いただくのは、 人権の問題として子供の参画というのが明確に書かれていると、この点は工夫をしたいところだ という、言わばプラスの評価をいただいておりますが、そういった点でこの自治基本条例に基づ く村づくりへの子供の参画の場というふうなものはどのように確保していくかということであり ます。 もう1点は、これも従来から伺っておりますが、男女共同参画計画の見直しがどうもあまりう まく進捗してないように見受けます。これについても、以前にも伺っておりますが、まずはその 審議会の開催状況はどうか。その計画をかなり長く放置したままになっとりますが、そういった 点で村民の意見集約をどのように、あるいは村民の方の御意見をどのように反映していくのかと いうことです。 それで、それぞれを考えるに当たり、やはり自治基本条例の具体的な
- 石原浩明
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(6番 石原 浩明君) 6番、石原です。今日は大きく2つ質問をします。 1つ目、ヴィレステひえづの通路に手すりをということを質問します。 ヴィレステひえづは、開館10周年を迎え、いろいろな行事が行われており、村内外から多く の方に利用されており、日吉津を代表する施設となっています。より多くの方に利用してもらえ るように、通路に手すりをつけてほしいという声がありますが、どうでしょうか。特に西側の駐 車場からの入り口の右側につけるとしたらつくと思いますが、それに関連して幾つか質問します。 障がい者、高齢者を含む全ての人々が安全かつ快適に移動したり、施設を利用したりできるよ うに、バリアフリー法が今年6月に改正されました。この改正により、ヴィレステひえづや村内 施設の点検はされているでしょうか。 次に、バリアフリー法以外のことでも、ヴィレステひえづについて村民からの声、利用者の声 とかを受けて改善すべきと考えているところはあるでしょうか。 2つ目の質問は、村の慰霊祭についてです。 11月11日に日吉津村戦没者慰霊祭が開かれましたが、遺族78世帯のうち参加者は七、八 人だったと聞きます。平和についていま一度考える貴重な機会として続けていくべきと考えます が、村の考えはどうでしょうか。続けるとしたら、参加者を増やすことは考えないのか。 それから、慰霊祭ではないですけど、戦没者慰霊碑が海浜運動公園内にありますが、この村民 への周知はどうしていかれるのかということをお伺いします。海浜運動公園再整備の説明会のと きに、村民の方から、慰霊碑ってあったけど、慰霊碑って何だという、そういった声もありまし たので周知をしていかないといけないと思いますけど、その考えをお聞かせください。これもま た、戦没者慰霊祭ではないですけど、同じ時期に平和展を開催してありましたが、この平和展、 今年はもうこれで終わりなのでしょうか。展示物が1ケースと小学生の調べ学習の掲示がありま したが、平和展、今年はもう終わるのか、あるいは来年以降どのようにしていくのか、考えをお 聞かせください。 ○議員(6番 石原 浩明君) ヴィレステの西側入り口への手すりの件ですけど、意見箱には入 ってないかもしれませんけど、私は直接聞いたりしたので、入れないけど、そういう声もあった ということをお伝えしておきたいと思います。それで、和室とかあるんですけど、和室の部分は 当然外してもらって、割と長いですから、そういうところに手すりがあるといいなということを 言っておられました。 それで、通路の幅を確保しないといけないとい
- 河中博子
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(7番 河中 博子君) 7番、河中博子です。よろしくお願いします。今日は、4月に行 われました機構改革について、その後、どのような成果が表れ、当初予想したように計画どおり 進んでいるのかどうかを伺いたいと思います。 今年4月の機構改革で村民に激震が走ったのは、何といっても副村長の誕生ではなかったでし ょうか。22年間置かれていなかった、いや、日吉津村副村長を置かないことの条例を廃止して までつくった副村長です。メディアの見出しに、村政史上初とうたってありました。ぎょっとし ましたけれども、冷静に考えてみますと、まさに村政史上初の出来事でした。 さて、8か月経過いたしまして、副村長の存在感はどれだけ村民に浸透したのでしょうか。村 民から聞こえてきますのは、副村長って一体何をしておられるんですかといったように存在感が 感じられないのです。当時、村長は、新しい地方創生に取り組みたい、一方で、村民との対話も 大切にしたい、そういう場面、場面で役割分担をしながら取り組んでいきたいとおっしゃいまし -50- た。しかし、それでは、年間200万円もの待遇を準備して迎えた副村長にしては大義名分が なかったように私は思います。例えばですが、うなばら荘を含む海岸エリアの整備については副 村長に任せるとか、そういうような言葉でもありましたら少しは理解ができますが、そのことは ありませんでした。一体、役場庁舎内外において副村長の居場所はどこにあってどういう仕事を されているのか、その仕事の中身と副村長を置いたことでの成果をお聞きしたいと思います。ま た、副村長を置いたことで、村長の仕事がどれだけ軽減され、これまでできなかった村民との対 話はどれほど進んだのか、お聞きします。 なお、断っておきますが、この案件は機構改革について質問するもので、人事について問うも のではありません。その点、誤解のないようにお願いします。私も誤解を恐れず率直に感じたこ とを申し上げますので、よろしくお願いします。 次に、これも副村長の必要性を訴えられた理由だったと思いますが、新しい地方創生⒉0の取 組と現状を教えてください。 1つ、海浜運動公園整備が進んでおります。2つ、新鮮市場内のアンテナショップ工事、一応 その部屋は出来上がっているようです。3つ、ここでのアイスクリーム販売の期待度、4つ、イ チジクを日吉津村の特産になど、積極的に進めておられるようですが、現状をお聞きします。 次に、これもいまだに納得できないでいるのですが、総務課の組織がいびつではないかという 思いが今も私にはあります。今回の総務
- 橋井満義
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(8番 橋井 満義君) 通告8番、議席番号8番、橋井でございます。一番最後の一般質 問となりました。しばらくお付き合い賜りたいと思います。 まず冒頭に、本日、そんな働きをしておりませんが、歯が浮きまして滑舌が若干悪いと思いま すが、御了解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 そういたしますと、皆様、お手元に一般質問の通告を配付いただいておりますので、それに基 づきまして質問させていただきたいと思います。 テロップでも流れておるかも分かりませんが、2点について質問させていただくものでありま す。 まず1点目は、箕蚊屋中学校の米子市委託は村民合意で行っていただきたい、次、2点目は、 日吉津村の目指す未来はということで、財政及び次年度の方向づけについて答弁を求めるもので あります。若干2点目の村の目指す未来はということが質問に入れないかも分かりませんので、 あらかじめ、重点的には中学校の組合の委託についての質問に集中していきたいなと思っており ます。よろしくお願いをいたします。 まず、皆様も、御存じの方や御存じでない方が様々な方でこれが話が交錯してるというのが現 実ではないかなというふうに思っております。執行部並びに議員は、これらの概要については分 かっておるところでありますが、村民の皆様が本当にこれが充足できる内容として御理解いただ いてるかということは私は懐疑的に思っておりますので、ここの部分をまず本日はただしていき たい。それはなぜかと申しますと、既に村報といいましょうか、おとといからでしょうか、この 中学校組合の住民説明会というのが、今度13日の土曜日に開催される旨の放送があったように 私は思っております。この場においてえらく御丁寧に説明をされるのかなと思ったりして、半分 嫌みではないですけども、それらについて時系列でもってこの件についての質問、問題点を求め てまいりたいなというふうに思っております。 これらについては、詳細は6点について。 この箕中の米子市委託は村民合意での1点目、これに至るまでの経緯をまず時間的な時系列で -84- 示して説明をいただきたい。 それから、2点目、事務経費等の資料に基づきます算出根拠をどのように考えておられるのか、 これらについては⒋7人の人役計算が跳躍をするということで、これらを低減化するためには、 米子市に委託をして箕蚊屋中学校を一本化にするという論理であります。 それから、3点目、中学校の組合立とされているが、他の事例等と比較検討をされたことのあ るやなしや。 それから、4点目、令和8年4月より米子市
- 松田悦郎
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議員(9番 松田 悦郎君) 9番、松田です。最初に、健康長寿の取組について伺います。 超高齢化社会が到来し、この課題解決に向け健康長寿の社会づくりが急務とされ、日吉津村も 健康寿命の地域社会実現を目指すべきと考えます。 2月1日はフレイルの日であり、現在フレイル予防は社会福祉協議会に委託され、転倒予防教 室などで実施されております。 フレイルには目の老化予防のアイフレイルや聞き取る機能予防のヒアリングフレイル、口腔予 防のオーラルフレイルなど多くのフレイルがあります。心身の変化や社会面、環境面など様々な 要因が重なり合うことにより、フレイル状態になることが言われております。 介護保険が開始から20年以上経過し、団塊の世代が75歳以上になる2026年以降に向け て、いかに高齢者の健康寿命を維持し、介護に頼らない健康な生活を続けられるように支援して いくことが重要であります。 中でもヒアリングフレイルとは、聞き取る機能が衰えることで心身の活力の衰えも進み、認知 症、鬱病などのリスクが高まることが懸念されております。 そこで、健康的に生きる意欲につながり、社会性を維持しフレイル進行を防ぐのに村としての 支援拡充の取組と、中等度難聴の方への補聴器購入費用の補助事業などを検討されたい。 次に、不登校防止の取組について伺います。 最近、新聞報道の中で文科省が公表した2024年度の児童生徒の問題行動・不登校調査結果 が掲載されておりました。内容は、鳥取県内の不登校生徒数は前年度比109人減の044人 となっている中で、特に6年生が多いと報告されております。不登校については、全ての小学校 で真剣に考えていると思います。 -11- そこで不登校の児童生徒を早期に学校に復帰してもらい、将来の自立を目指す取組が行われて いますし、また保護者に対して多くの支援事業を行っていると思っております。ただ、不登校と なった児童の保護者の気持ちになると、いたたまれない気持ちになります。しかし、その原因が 分かればその対応策ができますが、なかなか簡単にはいかないのが現実であると推測しておりま す。原因は児童の心の深いところにあるように思いますが、子供にしか分からないのが余計に複 雑にしているように感じております。 鳥取県教育委員会は、件数の減少に見逃しがなかったのかなど、いじめ防止のための基本方針 を見直す考えもしております。 そこで、村でも起こり得る不登校対策とその防止策について伺います。以上です。 ○議員(9番 松田 悦郎君) 健康長寿の関係から、今先ほど村長から難聴の方への費用を出し と
- 山路有
令和7年日吉津村議会(第2日)で発言した。主な発言内容: ○議長(山路 有君) 皆さん、おはようございます。 ただいまから令和7年12月第4回定例会2日目、一般質問を行います。 ただいまの出席議員数は9名です。定足数に達していますので、これから本日の会議を開きま す。 なお、橋井議員のほうから午前中について欠席届が出ておりますので、お知らせしておきます。 それでは、本日の議事日程について、お手元に配付したとおりですので、御覧いただきたいと いうふうに思います。 ・ ・ 日程第1 一般質問 ○議長(山路 有君) 日程第1、一般質問を行います。 最初に、通告者の紹介をしておきます。 通告順1番、加藤修議員、午前9時から行います。通告順2番、松田悦郎議員、午前9時50 分から行います。ここで15分間休憩を挟みまして、通告順3番、前田昇議員、午前10時45 分から行います。終わりましたら、ここで昼休憩に入りまして、その後、通告順4番、斉田光門 議員、午後1時から行います。通告順5番、河中博子議員、午後1時50分から行います。15 分間休憩を挟みまして、通告順6番、石原浩明議員、午後2時45分から行います。通告順7番、 江田加代議員、午後3時35分から行います。ここで10分間休憩を挟みまして、通告順8番、 橋井満義議員、午後4時45分から行います。以上が本日の通告者の紹介です。 それでは、通告順に質問を許します。 2番、加藤議員。 ○議長(山路 有君) 加藤議員。 -8- ○議員(2番 加藤 修君) やはり幾らかでもプラスになっていただければねと思います。特 に今問題になってるのが、この大きい事業をして、大きい起債を立てて、それの今の財政が悪化 するんではないかというふうに心配される方も多いですので、そういったところもうちょっとき ちんと説明してあげて、これ全部が一般財源ではないでしょうから、補助金がどれぐらい出て、 自分とこの手出しはこれぐらいですと、それを何年かけて返しますというようなところも日々説 明してあげていただきたいと思います。 それでは、ちょっと視点を変えて、うなばら荘のことについて心配されている方がおられまし て、議会懇談会の中でも、あそこ今の新しいところとの契約はどげんなっとうだちって話で、何 か全然手がついてないけど、いつまでもあれができません、これができませんで引っ張られて、 最後には何もせずに逃げられえへんだあかというやな心配をしとられますが、総務課長、契約に、 前は3年たったら、何もせんかったら更地に返せというような条件がありましたけど、そういっ たものがありますか。どうですか。
本会期では発言記録なし (1 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2026/05/日吉津第04回定例R07年12月10日.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-12-10