日吉津村議会 令和7年日吉津村議会(第4日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年日吉津村議会(第4日)では、2025-12-19の本会議として、提案説明、一般質問、議案質疑、討論採決等の議事が行われた。
トピック (5)
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財政・行政運営
財政・行政運営に関する発言または議事が記録されている。
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まちづくり・都市基盤
まちづくり・都市基盤に関する発言または議事が記録されている。
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医療・福祉
医療・福祉に関する発言または議事が記録されている。
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子育て・教育
子育て・教育に関する発言または議事が記録されている。
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産業・観光
産業・観光に関する発言または議事が記録されている。
発言議員 (1 名)
- 山路有
令和7年日吉津村議会(第4日)で発言した。主な発言内容: ○議長(山路 有君) みなさんこんにちは。ただ今から、令和 7 年 12 月第 4 回定例会最終日、 討論採決を開催いたします。 ただいまの出席議員数は 10 名です。定足数に達していますので、これから本日の会議を開きま す。本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。 ─────────────・───・───────────── 日程第1 陳情第 10 号 ○議長(山路 有君) 日程第 1、陳情第 10 号生活保護基準引き下げ違法の最高裁判決を踏まえ 速やかな対応を求める陳情を議題とします。本陳情については、本会議において教育民生常任委 3 員会に審査を付託していますので、教育民生常任委員長から審査経過と結果の報告を求めます。 河中教育民生常任委員長。 〇教育民生常任委員長(河中 博子君) 教育民生常任委員長の河中です。本委員会に付託されま した陳情第 10 号の審査結果を、会議規則第 94 条第 1 項の規定により報告いたします。 陳情第 10 号令和 7 年 12 月 19 日、日吉津村議会議長山路有様、教育民生常任委員長河中博子。 陳情提出者、米子市博労町三丁目 44-1 鳥取県生活と健康を守る会連合会会長安田共子。件名、生 活保護基準引き下げ違法の最高裁判決を踏まえ速やかな対応を求める陳情。 審議は 12 月 12 日朝 9 時から役場内議会委員会室で行い、趣旨採択 1、採択 3 で採択となりま した。出席者、敬称を略します。石原浩明、江田加代、長谷川康弘、前田昇、河中博子以上教育 民生常任委員 5 名と議会事務局から里英樹事務局長の 6 名です。 陳情の概要とその審議内容、2013 年から 2015 年まで生活保護基準のうち生活費の部分にあた る生活扶助基準が平均 6.5%、最大 10%引き下げられました。この引き下げについて、29 の都道府 県で 1027 人の原告が取り消しを求めて提訴したところ、令和 7 年 6 月 27 日、最高裁判所が厚生 労働大臣の判断は、裁量権の範囲の逸脱またはその乱用があり、違法であるとして、生活保護費 減額は違法であるとの原告勝訴の判決を言い渡しました。しかしながら、判決から 4 カ月以上が 経過した今も、同訴訟の原告をはじめとする生活保護利用者への謝罪や、原告が求める保護費の 遡及支給など、全面的な被害回復の措置も取られず違法状態のままです。 数百万人規模の生活保護利用者が、10 年以上にわたって違法な基準のもとで、最低限度以下の 生活を強いられ、憲法 25 条すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.hiezu.jp/wp-content/uploads/2026/05/令和7年12月19日討論採決.pdf
- 取得日 2026-06-21
- 会期ID 2025-12-19